2019年8月18日日曜日

トレインスポッティング

名作を巡る旅。

トレインスポッティングは良くランローララン的な位置づけとして
おススメに良くでてくるし、皆も作品を語る上で話をしてくるよね。

そんなに前知識も無いまま鑑賞。

えーっ!全然思ってたのと違うお話!!

個人的には割と退屈な印象。

大きなお話の流れとしては、時計仕掛けのオレンジ的な。
若者が暴走して破滅していくみたいな。
そういう感じだったのかしら。

まあとにかくドラッグ描写が多くて、気分悪かった・・。

今見てもこれのどこが皆良かったんだろうと、
どこに名作の要素があうのかと。

よーわからん!!

2019年8月17日土曜日

V/H/S シンドローム

夏なのでホラーも観たいよねっつーことで。

時間もあるし、くらいの軽い気持ちで鑑賞。

うん、イイね!!
何か軽く見るには最高だね。

VHSテープを探してる若者が色々なテープを観るというオムニバス方式
だったんだけど、そのどれもが高画質で4:3じゃないし、どこがVHSやねん!的なのもアリ。

ホラー的な要素はそんなになくて、何だかモンスターが出てきたり、
殺人だったり、グロだったり、オチもゆるい色々な話が入ってて、
それらはちょうどこの尺で観たら見られる感じで、イイ感じ。

軽く見られるホラーもイイね!
おススメな感じでは無いけど!

2019年8月16日金曜日

千と千尋の神隠し(何回目か)

テレビでやってたのを久しぶりに見てみた。

いやー、すごいね!!
観てる人を置いてけぼりにしながらお話がどんどん進む感じ。

これ宮崎駿だから許されるよね。天才だから。

お話はよくある夢オチ的な、
何だかファンタジーの世界に入り込んだら色々あって元に戻りました。みたいな。

ファンタジーの世界はもうそういう意味ではやりたい放題で、
八百万の神様が疲れを癒しに来る銭湯でのお話だったのね。
この設定初めて知ったかも。

出てくるキャラクターのインパクトはとにかくすごくて、やはり天才だよね。

お話も次から次へと色々起きて、そして別にどうでもいい事ばっかりで。

いやー、これは日本の宝ですなぁ。

オーロラの彼方へ

時間モノ。

いやー、これ見てなくて時間モノを語ってはいけませんな。
良くできてました。

時間モノの矛盾点をうまい事わからないようにして、
綺麗な物語としてまとめあげた良作。

素晴らしいです。

時間モノはこうでなくちゃ。

バックトゥザフューチャー方式を使っていて、
時系列を30年前と揃える事で、ドキドキハラハラを演出。
本当によくできてる。

全体的にほんわかとしたムードが漂っていて、
最近のお話にあるような「アカン事をわざとやってインパクトを出す」みたいな
やな感じが一切ない。

悪役もしっかり悪役で、やっつけてスッキリ!

親子愛、夫婦愛、色々とそろっていて、正に王道といってもOKかも。

編集や演技、音楽など、構成も素晴らしい。

冒頭の火事のシーンのつかみとか教科書みたい。

いやー、良くできてた。

個人的には映画の授業をする時にこれを教材にしたいくらい。

激しい感動、というわけではないけど、しっかり満足感。

素晴らしかったです。

2019年8月14日水曜日

ミスターノーバディ

この映画もよくおススメに入ってたもので、お盆という事で鑑賞。

一番好きな映画の「バタフライエフェクト」と似たような構造にもなっていて、
「人生の選択によってあらゆる可能性はあるよね」的な事がテーマ。

とにかく観てる人は枝分かれする人生のどれが本当なのかを
一生懸命探す構図で、老人が昔話をするパターンのやつだと思い込んでると
結局どれもが本当であり虚構であり、というオチでした。

映像も綺麗で色々な出来事が起きるので良くはできてるんだけど、
なんというか、一本筋が無いので取り留めない感じがすごいして、
モチベーションというか、感情移入先が無いまま終わる。

色々選択肢があったけど、アンナのラインが正解でした!

みたいなベタでも無いし、良くできてるんだけど刺さらない感じアリ。

多分だけど、パートナーが3人いて、誰と一緒になったかで
ラインを作っていて、それがダメな理由だと思う。
やはり女性向けラブストーリー要素も入れなきゃ、なのかしら。

そういう事じゃないんだよなぁ・・

2019年8月13日火曜日

鑑定士と顔の無い依頼人

時々おススメを受けてはいたけど、
おじさんが座ってるこの↑の絵に対して興味も出ず、
今まで見てこなかったけど。

お盆という事で時間もあるし鑑賞。

いやーーー、参った!!!
めっちゃ面白かった!!!!
終わった時にものすごい嫌な気分にはなったけど。
でもお話の組み方、完ぺきだったように思う!!

見事にこちらも騙されました・・

2時間あっという間だからこれは絶対に見た方がイイね。
しかも最初に前情報無で見た方が良い。

見終わった後、ネットの皆さんの解説がやたらと充実していて、
その辺を見まくるだけでもまた楽しい。

わー、そういう事ね!!的な。

やはり面白い作品はおススメで出てくるんですなぁ・・
参ったわ・・

スパイダーバース

映画館で観た人から良かったという感想を受けて鑑賞。
MCUって感じでも無いのかしら。

まあスパイダーマンも沢山シリーズが増えて、3回もリブートしてたら
ネタも尽きてきてますね。

そこでアニメという切り口はイイ感じ。
映像もなかなか良い!
黒人を主人公とする所なんかも目新しくて良かったです。

他の平行世界からやってきた色々なスパイダーマンが一つに集まって
敵をやっつけるというアイデアも良いけど、遂にここまで来たか感ある。

退屈な感じは全然なかったけど、なんだか個人的にはツボに入らず、
うおーーーっと盛り上がらないまま終わった。

なんでだろ???

主人公がなかなか自分の能力に慣れなかったけど、
最終的には目覚めちゃう所とかベタだけど好きなハズなんだけどね。

うーむ。

まあ、おじさんの声、「マハーシャラアリ」はすごく良かった。
ムーンライトのあの人だよね。
そういやアリータにも出てた。

好き嫌いの問題なのかなぁ~

まあ悪い映画では無かった。

2019年8月12日月曜日

シャザム!

ヒーローもの好きという事で鑑賞。

いやー、これはあかんかった・・

なんというか、2時間もあったのに内容これだけ!?って感じ。
原作通りなのかもしれんけど、これは薄かった・・

キャストがバチっと来なかった感ある。

まず、最初の少年と悪役になるおじさんが全然違う人。
お兄さんとかイイ感じだったのに。何だか一人だけ悪役感あってイマイチ。
なんで頑張ってるのかがよくわからなかった。

そして主人公の少年と、変身後のシャザムが全然違う人。
もう少し、こうなんというか・・
納得感のある変身後にならんかったんかな・・
どちらが先に決まってたのかわからんけど、
先に決まってた方に似てる感じにしてあげたらよかったのに・・

まあ見た目が違ってても、せめて性格とかさ、その辺合わせるのとかできなかったんかね。
割と無口で影のある少年が変身すると陽気なおじさんになっちゃうってのが、
なんだか納得いかんかった。

少年状態でも割と頭良い感じがしたのに、おじさんになったらバカになるという過剰演出。
中身が少年だから、という事なんだろうけど、かなり違和感のあるバカだった。

あー退屈だなあと思ってあと何分かなと確認したらまだ半分も行ってない!

残り半分見てもたいしてストーリー進まないし。
思った通りに事は進み、アクションにも気持ちが入らない・・

ダメだった・・・。

2019年8月3日土曜日

アリータ


映画館で予告編を見た事があって、その時に何となく気にはなっていて。
今回ようやく配信スタートという事で鑑賞。

いやー、それにしても、CGと実写の融合ってもう20年にもなると、
このレベルの感じになるのよね。

アリータは目がでっかくてCG何だけど、「そこに居る」感がすごくある。
演技とかもめっちゃ良くて、主人公がCGで他は実写ってあるようで無かった
気がするので、なんだかすごいなーって思ったり。

お話は日本の漫画が原作みたいで、オールユーニードイズキルもそうだったよね。
まあSFとしては良く出来てて、上層と下層に分かれてる世界の下層を描いた作品。

300年前の記憶が少しづつ蘇るくだりとかもイイ感じだし、
全体的には楽しく見られたけど、終わり方何!?

2につながりますー的な、そういう事なの!?

Webで調べてみても、2がある感じも無いし、
まあこれで終わりって言われたら終わってもいいけど、って感じだし、

せっかく良くできてたので、終わり方がすごく不満でした。