2020年5月23日土曜日

ヒッチコック ロープ




これまたユーネクストおすすめ鑑賞!
ヒッチコック、ほぼ見た記憶無し!
超有名な映画が一杯あるけど、
初めてがこれって面白いよね。

という訳で、ワンカットモノ大好きという事で、
ワンカットの元祖っぽいロープ。

・・書き途中・・

2020年5月20日水曜日

月に囚われた男




UNEXTのおススメでの鑑賞続いてます。

ミッション8ミニッツの監督、デビッドボウイの息子さんの作品。
ワンシチュエーションもの。
ほぼ登場人物一人。
一人といってよいものか。

最初の30分くらいで、
ん?この映画こういうオチなのかな?
でも割と早めに進むし大丈夫?と思ってたら、
すぐにオチっぽい感じのがやってきた。

え!?オブリビオン的なので引っ張るんじゃないの!?
クローンものなんでしょ!?って思ってたら、
その先が今回の本題のようでした。

そこからグイグイと引っ張られるんだけど、
こうなって欲しいなーという感じに割と素直に終わる。

納得度は高いけど、驚きが少なかった。
もう一回ガツンとどんでん返ったらかなり評価高かった!!

テンションとか色々イイ感じだったので惜しい!!
でもまあいい映画でした。

2020年5月7日木曜日

FF7remake

24時間くらいでクリア。
頸椎損傷してから、リハビリを続けて、
こんなに長くゲームがプレイできるようになるとは感慨深い・・・。

最近はすっかり調子も良くなって、
毎日のストレッチをしっかりと行い、毎日湯船に浸かり、水もしっかり飲んで、
長い事同じ姿勢にならない、をモットーに日々過ごす事で、
かなりラクになってきている。

一時は右手の痺れがひどくて、一生このままなんじゃないかな・・と
恐怖も感じたけど、接骨院の先生と共に原因を一つ一つ見つけては
対策を練っていく事で、何とかヒカリが見えてきた感じ。

で、FF7のリメイク。

うーん、これはnot for meでした・・。
好きな人が見たら嫌な気持ちになるかもしれないので簡単に。

・会話がしょうもなくてダラダラと長い
・キャラクターの造形が何とも好みでは無かった
・演技もオーバーでアニメチックで感情移入できない
・RPG的な要素はあってないような感じで、一本道感がすごい
・戦闘のアクションはまあまあ良かった
・ボス戦は割と楽しかったけど、途中で同じことの繰り返し感が出て飽きた
・足音の音量がでかいと感じた
・音楽は元の曲は割と好きだったが、変にアレンジしてあっていい所をスポイル
・声優の演技になじめず、英語にしたら途端にマシになったが、英語声優のレベルが若干低め
・途中で入るミニゲームは原作通りなのかもだけど、しょうもない感じで達成感低め
・お話もFF7の冒頭部分で終わったので尻切れトンボ感あり
・お値段1万円は高い

まあこういうのが好きな人は好きだと思う。
ちゃんとファンタジーだったし。

2020年5月1日金曜日

THE GUILTY

朝のテレビで昆ちゃんがおススメしてたので鑑賞。

ワンシチュエーションもの。
知らない俳優さんだけが出ているので楽しい!

デンマークの映画?
調べてみたら、デンマークはドイツの北のポッコリ飛び出た島部分だそうな。
ほおお、初めてしっかり見た気がする・・。

この手の映画、たとえば、フォーンブースとか127時間とかもそうなのかしら?
電話でお話を解決すると言えばセルラーなんかも面白かった。

とにかく画面がずーっと同じなので飽きそうなんだけど、中身が良く出来てるので
ドキドキが持続したまま飽きないのよね~~すごい。

明るい所からどんどん暗くなっていくので、画面の情報がほぼない状態で
お話が進んで、中盤過ぎにドンとどんでん返しがあって、わーっと終わる感じ。

1時間半弱なのでバランス感とか色々バッチリ。
音楽もほぼ無いのよね。すごい。

やっぱり想像だけでお話が進むの楽しいね。

2020年4月30日木曜日

EP9(3回目)


死者がしゃべった!
ブルレイが届いた!
ウーハーも奇跡的に間に合って、
プロジェクタ+7.1chシステムでの自宅鑑賞。
環境もバッチリ!!

ゆったりとした気分で、割と色々と情報を入れてからみた3回目。
今回も結局号泣で、同じところでグっときて我を忘れる始末。
途中でウチの犬が自宅警備の為に2回ほど泣いたけど、
邪魔はそのくらい。誰にもインタラプトされない奇跡の2時間半でした。

内容は3回目となると、初見に比べて気になる部分をポイントを押さえて観る
みたいなマニアックな方向に傾きがち。それでも十分に楽しめた。

最後のスタッフロールが見事すぎて、3回目だしサントラも買って聴いてたのに
あっという間に時間が過ぎて終わってしまう。
間違いなくスタッフロールが一番良い映画と言える!!

というのも、天才ジョンウィリアムズの音楽がやっぱり良いと
再認識して、別の作品ナドを音楽視点で観たり、EP9サントラを買ったりと
今回の3回目は音楽中心で観た感じもある。

とにかく音楽が良かった。

そして3回目という事で、スターウォーズ9作の最後という意味での深堀りも
事前にしていた。

スターウォーズという物語は、スカイウォーカー一族の物語の表向きと、
パルパティーンの物語という裏の面があり、EP9はその表と裏を一気に
物語のメインに持ってくることで、全てを終わらせたのだ。

EP9を観る前に、パルパティーンの予習をしっかりしたので、深みが出た。

銀河全体を扱う映画に見えて、実は二組の家族のお話だったというのは
実に良い落としどころだと思う。

EP8はやはり残念な出来であったが、あのEP8があったからこそのEP9で
あるとも言える。

とりあえずレイがその辺の小娘じゃなくて良かった。

ルークがEP8で渡されたライトセイバーをポイと投げる冒頭から、
EP9でレイがライトセーバーを捨てようとしてルークが防ぎ、「粗末に扱うな」と言った後、
「私が間違っていた」と言わせたのは本当にスカっとした。
そらそうよ、と。

まだまだ書きたい事があるけど、また次見た時に書こう。

ボーナスディスクもあっという間に見終わってしまって、
ものすごく良く出来ていたので喪失感が半端ない・・。
まだまだこの世界に浸かっていたいのに・・。

2020年4月27日月曜日

RFAD 2020/04/27

あれから少しづつ改良を重ねて、
いよいよ実際のルック&フィールを突き詰めていく段階。

ルックの方は風のタクトをWiiUと共に購入して研究。
爽やかなトゥーンで行く事に。

キャラクターにトゥーンをかまし、背景は普通の影。
なかなかイイ感じになった。しばらくは背景の島を
作成する事に夢中になってました。

そして程なく仕事が忙しくなって、新コロの影響も
あってちょっと放置気味でした。

仕事が落ち着いたので振り返って、残務リストでも
作る事にしよう。

現状の問題は、やはりデザイン工数がかかりすぎる事。
こんなショボいマップでも、クソほど時間がかかる。
一人でゲーム作りってほんとバランスが難しい!!!!

2020年4月19日日曜日

キャッチミーイフユーキャン

久しぶりの映画。
新コロの影響でなんやかんややる事があって落ち着いて映画観られなかったね。
後バイオもプレイしてたし。

そしてやたらとおススメで出てくるこの映画。
割と苦手系かなーと避けてました。

しかし、ジョンウィリアムスの映画音楽を検索してたらコレが出てきて、
うーん、これは年貢の納め時か、と2時間半の冒険に出てみる事に。

音楽はジョンウィリアムスっぽくなくてめっちゃイイ。
メインテーマとか最高やよね。ジャジーで。

でも、わーやっぱり!苦手系の映画!
映画の中でも何でも、知ったかぶりで何かをする人が苦手。
その道の勉強してなかったら、そんなもんすぐにバレるだろう、ってことも、
この主人公は何となくこなしていってしまう。

まあとびぬけて頭が良かったのかも。

とにかく驚きのエピソードは、司法試験をチョイと勉強したら本当にパスした、ってくだり。
映画では2週間勉強したら合格って言ってたけど、調べてみたら、本当にある程度
ちょっと勉強しただけで受かってるみたい。すごい。やっぱり頭は良い。

でも、とにかく知ったかぶり部分が我慢できないタイプで、
映画を止めてフーと深呼吸して、他の事を考えてようやく次に進める感じ。

まあ、全体的にはスピルバーグだけあってあざとい画作りとか、音楽とか
動機やテンポ、演技などバッチリ。素晴らしい映画。

観終わった後は、なんか疲れた・・