2019年9月8日日曜日

アヴェンジャーズ エンドゲーム


ようやく配信来たので鑑賞。

やっぱりだけど、劇場公開から配信までのこの期間内で
何とかネタバレを避けようと努力してきたけど一部ネタバレあった。

まず、スパイダーマンのCM!これはイカンよ!!一番ネタバレしたらアカンやつを
CMでネタバレするなんて!!最悪だ!!

そして、何かの記事に当たり前のように書いてあった、「キーはアントマン」みたいなの。
これは迂闊に読んでしまった。これ読まなかったらもうちょっとドキドキできたのに。

くっそー!

今年の年末のスターウォーズは、一発目をどうやって見るかがポイントっぽいなぁ。

そして内容。

3時間もあるよな・・と身構えてたけど、そんなに長くは感じなかった。
ただ、タイムマシンでいくで!ってなるまでの1時間はちょっと冗長だったかな・・。
キャラクターが多いので、誰をどの位描くのかが凄い大事で、その辺の配分が
まあある程度はうまくいってたとは思うけど、消えてた人達がやっぱり居ないのは
ほんと寂しい感じある。

途中の過去に戻って・・のくだりは、まあ色々あって楽しかった。
ここもっとメインでやって欲しかったわいよ。
時間モノ好きだから。

まあいつも通り矛盾は目を瞑るんだけど、今回のは矛盾がいかにも無いみたいな
納め方をしてたのは気に入らん。矛盾だらけだろーが!ぷんぷん!!

時間モノはとにかく矛盾をいかに観てる人に気づかせないようにするかが大事。

そういう意味では大きくは成功していたとは思う。

それにしてもナターシャの扱い酷くない・・!?
あとトニースタークの指パッチンはどういう事!?ってなったかな。
指パッチンって一体何!?

最後の方はかなりグっと来たし、MCUが好きだけどアベンジャーズはちょっとな
みたいな感じあったけど、とにかく一旦区切りが来たようで寂しい感じもある。

あと、ペッパーポッツのアイアンマン、最高にカッコよかったけど、出番がちょっと!
もうちょっと見たいし、あれだけで映画一本作れるんじゃねーの!?

2019年8月31日土曜日

ラザロエフェクト

U-NEXTのおススメで面白いかな?と思って鑑賞。

ホラーなの!?SFなの!?という感じで、
どっちつかずなのが残念だったわ・・。

途中LUCYみたいな展開もあり、お、このまま超人路線かしらと思ったら
そうでもなくて、とにかく何で登場人物が襲われてるのかのモチベが
あんまり良くなくて、感情移入できぬまま終了。

んー、こんなもんかしら。

2019年8月25日日曜日

スカイスクレーパー


ドウェイン・ジョンソンの映画、どれもハズレが無くて良い。

主人公としての魅力に溢れてて、非常に楽しい!

この映画も、高い所で頑張るオジサンを見る系の映画で、
まあダイハードというか、タワーリングインフェルノというかそっち系。

そういう点で特に目新しさは無かったけど、
ダイハードがとにかく生き残るそしてテロリストをやっつけるという目的で
全て遂行されて終わってカタルシスどーん!って感じだったけど、

スカイスクレーパーはとにかく家族を助ける!っていう一点で、
無茶苦茶しよるドウェインジョンソンをキャーキャー言いながら観る感じ。

家族を助けたらカタルシスどーん!だったはずだけど、そういう意味では
まあそこそこというか、色々解決してやんわり終わるというか。
敵の集団も一人づつやっつけるダイハード方式は取らず。

最近の映画はとにかく中国だらけで、今回は香港が舞台だし、
その点はもう慣れるしかない感じ。WASP的映画で育ってきたので、
何だか時代を感じるわいよ。

まあ前評判はそんなに良くなかった印象のこの映画、
ハードルが低かったからなのか意外と楽しめました。

2019年8月24日土曜日

RiME

ネットで評判を見て軽い気持ちで購入。

時間が出来たのでサラリとプレイしてみた。

ゲーム的にはICO的なヤツかなーとちょっと構えてたんだけど、
まあ大きくは同じジャンルなのかもしれないけど、ICOと違って
絶妙なバランスの難しさで気持ちよく最後までプレイできた!!

プレイというか体験というか、パズルを解いたというか。

そんな感情でした。

音楽も全くループ感が無くて絶妙な感じで入ってきて、
ゲーム全体をグイグイと盛り上げてくれたし、
SEや音声も抜群に良く出来てた。

グラフィックも凄い良く出来てた。
デザイン、モデル、モーションとかも良く出来てたけど、一番はライティング!!
もう光と影のバランスが抜群!!

同じような場面が続くのに飽きないというか、光と影のアンジュレーションが
最初から最後まで心地よくて、これは評判良いはず、と納得。

モーションは主人公が浅瀬をガニマタで歩く所が好きでした。

ストーリーはほぼワンアイデア的なもので、
エンディングを見終わったら心にドスーーンと重たい感じが残るタイプのヤツ。

ゲームとしてのレベルデザインも抜群で、この謎わからん!!ってなったのは
ロボを動かし始める所だけで、後は試行錯誤してたら何とかなった。

試行錯誤してから解けた時の喜びは雰囲気も含めてゼルダ的な感じ。

セールで買ったけど、お買い得でした。

2019年8月18日日曜日

トレインスポッティング

名作を巡る旅。

トレインスポッティングは良くランローララン的な位置づけとして
おススメに良くでてくるし、皆も作品を語る上で話をしてくるよね。

そんなに前知識も無いまま鑑賞。

えーっ!全然思ってたのと違うお話!!

個人的には割と退屈な印象。

大きなお話の流れとしては、時計仕掛けのオレンジ的な。
若者が暴走して破滅していくみたいな。
そういう感じだったのかしら。

まあとにかくドラッグ描写が多くて、気分悪かった・・。

今見てもこれのどこが皆良かったんだろうと、
どこに名作の要素があうのかと。

よーわからん!!

2019年8月17日土曜日

V/H/S シンドローム

夏なのでホラーも観たいよねっつーことで。

時間もあるし、くらいの軽い気持ちで鑑賞。

うん、イイね!!
何か軽く見るには最高だね。

VHSテープを探してる若者が色々なテープを観るというオムニバス方式
だったんだけど、そのどれもが高画質で4:3じゃないし、どこがVHSやねん!的なのもアリ。

ホラー的な要素はそんなになくて、何だかモンスターが出てきたり、
殺人だったり、グロだったり、オチもゆるい色々な話が入ってて、
それらはちょうどこの尺で観たら見られる感じで、イイ感じ。

軽く見られるホラーもイイね!
おススメな感じでは無いけど!

2019年8月16日金曜日

千と千尋の神隠し(何回目か)

テレビでやってたのを久しぶりに見てみた。

いやー、すごいね!!
観てる人を置いてけぼりにしながらお話がどんどん進む感じ。

これ宮崎駿だから許されるよね。天才だから。

お話はよくある夢オチ的な、
何だかファンタジーの世界に入り込んだら色々あって元に戻りました。みたいな。

ファンタジーの世界はもうそういう意味ではやりたい放題で、
八百万の神様が疲れを癒しに来る銭湯でのお話だったのね。
この設定初めて知ったかも。

出てくるキャラクターのインパクトはとにかくすごくて、やはり天才だよね。

お話も次から次へと色々起きて、そして別にどうでもいい事ばっかりで。

いやー、これは日本の宝ですなぁ。