2020年10月18日日曜日

アバウトタイム


昨日はお部屋の押し入れ部分ナドに、
白いペンキを塗りました。

というのも、コロナ禍で自宅作業が多くなり、
ネット会議も増えてきて、背景として自宅の部屋が映るようになり。
防音とか吸音の事しかやってこなかった自分の部屋、
振り返ってみると何だかイイ感じじゃない!

それが何だかとても嫌だったし、
そういうのを直すのも楽しいしね。

 買ってきたペンキを全部塗り終わって、
ホッとしたところでプロジェクタの調整がてらこの映画を鑑賞。

ちょっと変わった時間モノという事で、
見終わってナルホド!と。

SF的な事はおまけで、実際は
100日後に死ぬワニみたいな、
今という時間を大切にしよう!みたいな、
そういう系の映画でした。

何だかすごく心に染みたのでおススメです。

2020年10月10日土曜日

ジュピター2回目


 何となくウォシャウスキー姉妹の映画かー
じゃあ見るかーってな感じで観て、
後で調べたら2回目だった!

何だか既視感がチョコチョコあったのよね・・
でもショックなのは見終わるまで2回目だと
気づかなかった事!
ショックすぎる!!

細かい部分は何だか見たことあるなぁという感じで、
でも大きな筋とか全然覚えてなくて。

その時の書き込みをみたら、
「Webとかでは不評だらけだったけど、
実際に見たら面白かった」
という感想で、
今回は何だか逆の印象でした。

観る前の先入観って意外と大事なのよね~
なるべくフラットな状態で観たいけど無理よね~

2020年10月8日木曜日

ナイブズアウト


 スターウォーズ8のライアンジョンソンさん監督作品。
8には色々とやられたので、
今回もやられるんじゃないかと身構えて鑑賞。

いやー、お話が普通に良くできてた!
登場人物の個性を見事に描き分け、
見ている人のミスリードも綺麗にできていて、
最後の解決もズバっと、
もの凄くスッキリとする終わり方。

特に、主役のダニエルクレイグと
アナデアルマスが良かったね。

この二人の映画と言っても過言じゃないね。

良く出来た映画でした。

2020年10月6日火曜日

TENET


エキスポランドのIMAXで鑑賞。
面白かったけど、
とにかくうるさい!!

そこはそんなに音量いらんだろ、というシーンでも
グバグバ言ってて、うるさい!!

音はイイ感じのシンセ系だったので中身は良かったけど、
ずーっとうるさいので見終わったあとグッタリ来た!
とにかくうるさかった!!

観る前はみんな理解できなかったとか難しかったとかの評価が
多かったので、かなり構えて行ったけど、
割とちゃんとエンターテイメントしてました。
内容そんなにわかんなくても、
JAWS的なわーわーやってるのを楽しむだけでもいけそうな感じ。

今回の時間の扱い、
「逆行」がめっちゃアイデアとしては良くて、
でも、タイムリープするわけではないというのが
ワクワクするよね。 

最初に弾丸だけが逆行していて、
少しづつ範囲を広げていくという
見ている人を置いてきぼりにしない作戦も
バッチリはまってた。
イイ感じ!

出演者もほとんど知らない人で、
そういう意味での臨場感もめっちゃあって、
演技も映像もテンポ感も素晴らしかった。
ノーランすごい!

2020年10月2日金曜日

生きている

 


ネットフリックスのオススメから。
またまた韓国モノ。
そしてゾンビ映画という組み合わせ。

ゾンビ映画が生まれてもう何年も経って、
普通にゾンビが出て生き残る、では
切り口として若干新鮮味が欠けるようになり、
色々な亜流が生まれ、
その後一回りしたのか、
この作品は割とスタンダードな作り方でした。

低予算でこの絶望感を描いたのは好印象。
主人公か四千頭身の後藤に見えたり、
ヒロインが現実感が無いくらい美形だったり、
色々と感想はあるものの、
まあネットでの評価から比べるとまあまあという印象。

もう一個ヒネリが合ったらよかったかな~

2020年9月29日火曜日

愛の不時着


 とにかく大満足!!

トータル22時間26分、
2時間映画の10本以上の時間を使って、
じっくりと登場人物を描いたこの作品。

正直、観る前は噂の通り面白いんだろうなとは思っていた。
でも、22時間以上も時間を取られるのはイヤだなと。
生活を脅かされるドラマは遠慮したいと。

24の時もそうだった。
その時はDVDを借りては観て、
借りては観てを繰り返し、
睡眠時間を削って生活がボロボロに。

面白いドラマはそういう側面もある。

で、この愛の不時着。
あのバカリズム氏も勧めていたという事でグラリと来た。
軽-い気持ちで視聴スタート。

いやー、もうダメだね。
止められない止められない。
滅茶苦茶面白い!!
登場人物が、とにかく素直で優しくて、
何でもない会話部分が一番グっと来てしまう。

今でも忘れられない、
貝を焼いて焼酎を注いで飲むクダリとか。
数えたらキリがない!

韓国モノって、幸せなシーンがあると、
それをバッサリを壊す事で話を進めるのをよく目にしたせいで、
幸せなシーンが来ると身構えちゃう。

でもこの作品は身構えなくてイイ!
そのまま癒されていればそれでイイ!

中隊の皆様、
村の婦人会の皆様、
会社のみんな、
とにかくみんな一生懸命で健気で大好きすぎる。

登場人物もとにかく全ての人達が好きすぎる。

悪者もキッチリとしっかりと悪者。
ちゃんと腹が立つようになっている。
この人にも事情があって・・とか
複雑な事言わない。
とにかくしっかり悪者。
これ昔だとウザかったかもしれないけど、
今はとにかく心地良い。

主役の4人も、全員良かった。
こんなに魅力的なキャラクターって、
見た事ない!ってくらい。

毎回毎回泣きまくってしまって、
1話見終わるとティッシュをポイ、が習慣に!!
こんなに泣いた作品無いわ!

最後もしっかりと満足のいく形で終わらせてくれたし、
余韻もすごくて、見終わった後は寝てる間ずーっと不時着の世界やし、
2日経った今でもぼやーんと余韻が残る。

大、大、大、大満足でした。
素晴らしい作品!!

言いたい事のほんのちょっとしか書けなかった!!

2020年9月3日木曜日

セブンシスターズ


 ノオミラパスさんが凄い映画!

とにかく一人で7役やってて、
7つ子だからそんなに性格が違わんだろうよという
ちょっとした違和感も感じつつも、
7人それぞれに個性があって凄い。

その個性が映画のしっかりと軸としてあり、
そこから流れる展開が面白い。

無茶苦茶爽快で最高に面白い!という訳ではないが、
問題の無い映画でした。