2019年5月12日日曜日

EMMA 人工警察官

フランスのTVドラマ2本完結のモノを1本に繋げた映画。

webの皆さんの評価はとてもよく、大体皆さんと同じ感想。
ど派手はCGやアクションが無くても、面白いお話は作れる、という事で。

個人的には、デロトイトを思い出した。
着眼点などは大きく同じ。人間とは何かをアンドロイドを通して考えさす形。

最初は全然魅力的じゃなかった登場人物が、
観ているうちにどんどん気になっちゃうのは脚本の力か何なのか。

その脚本、殺人事件を扱っているのに何だか心にあったかくなるのよね。
こういうお話、もっと観たいけど、変に予算が入ってCGだとアクションだの
って入れちゃうととたんに面白くなくなるパターンかもね。

2019年5月11日土曜日

ナイトアンドデイ(2回目)

ブレアウィッチを観た後に、お口直し的に軽い気持ちで鑑賞。

いやー、ストイックなお話の後にコレはイイね!!
大スターがめちゃくちゃ練られた脚本で至れり尽くせりの大冒険!!

1回目観た時は、確かキャメロンの顔がスリムクラブに観えてダメだったけど、
今回はそんな事無く見れて、びっくりドンキーのバーグを食べに来たのよ的な、
はいはい、そのくらいが丁度いい!みたいな、そんな感じの楽しさ。

2回目という事で、もっとお話しの筋を覚えてるのかなと思ったら、全然
覚えてなくてめっちゃ楽しめたし。老人力バンザイ。

アクションもコメディーも、ラブストーリーも、伏線回収も何もかも楽しい。
2回目が丁度良い!素晴らしい映画でした。

ブレアウィッチ・プロジェクト

名作を巡る旅もしばらく続いております。

POV、モキュメンタリーの元祖、ブレアウィッチを遂に観ました。

いやー、これはイイ!!
何がイイって、何も映ってないのがイイ。
お化けとか、死体とか、超常現象とか、何も映ってないの。
それがイイ!!

ただ、3人のクルーが1時間半揉めて終わるだけの映画なんだけど、
よくこの時代にこの形でコレを作ったよね。すごい。

今の時代に観ると若干退屈ではあったけど、元祖のパワーはガッツリ感じました。
すごい!!

2019年5月5日日曜日

ドニーダーコ

時間モノという事で鑑賞。

劇場公開時には商業的に振るわなくて、DVDでランキング1位になったとの事。
なるほど。そういう系のお話でありますな。

キャスティングは意外と豪華で、知ってる人がいっぱい出ている。
ゴーストの人がうさんくさい役で出ていてめっちゃハマっている。
良くこの役OKだしたなぁ、おい。

ドリューバリモアとかも出てるし、主役の子はナイトクローラーの主役の人だよね。
演技もうまくて見ごたえありました。

ストーリーは、やっぱり難解!!
SF好きな人にはたまらん内容なのかもしれない。
時間モノ好きには、ちょっと物足りないかもしれない。
ある意味、夢オチのような解決のしかたというか、
これはハッピーエンドなのかな?とモヤモヤしてしまった。

伏線を張りまくって最後にイッキに回収して終わるので、
映画の途中はほとんどカタルシスを感じる事は無いので、
ある意味マニア向け映画になってるのかもしれない。

まあでも、よくできたお話ではありました。

2019年5月1日水曜日

びっくりドンキー

今年のGWは定期健診も終わった所なので、
派手な食生活を満喫するという目標がある。

そこでびっくりドンキーである。

いつもパインバーグばかり食べてしまうが、
やはり今回もパインバーグ。

ココの所胃の拡張を進めてきたので、300グラムはいけると踏んで注文。
ペロリと頂きました。

激うま。

地球上の食べ物で、この食べ物だけはどのように作っているのか全くわからん!!
別に他のがわかる訳でも無いけど!!

フッテージ

おススメでは無いけど、みたいなおススメを受けて鑑賞。

ホラー映画なのに、理路整然としていて、そういう意味で
しっかりと脈絡があるので、意味の分からん怖さは無かった。

ただ、時々センスの無い脅かしなどがあって、その時はビビる。
でもそういう系の映画。

せっかくプロットは良く出来ているし着眼点も良いので、
後は全体の構成と映像などのセンスだと思うんだけど。
演技も良く出来てたかなー。
フッテージ内の子役は違和感があったなぁ・・。

全体的に惜しい映画でした。

2019年4月24日水曜日

CUBE

名作。この手の映画の始祖鳥。
色々な映画のレビューを見るとCUBEでは・・とか良く出てくるので、
これは観ておかないとダメな映画。

そういう意味ではSAWなんかも1は必ず観ておく必要があるらしい。
また時間を作って観よう。

さて、低予算なのにアイデア満載で作られたこの映画。
セットの作り方が異常にうまい!!
この作り方でやれば広大なCUBEのマップを数部屋作るだけで表現できちゃう。
細かいドアとか壁とかにはしっかりとお金をかけて、豪華にしているので、
何だか低予算って感じがしない。すごい。

お話も良く考えられていて、次から次へと謎が解けていくので飽きないし、
タイミングよくキャラが死んでいくのでドキドキ感続くし、ほんと良く出来る。
キャストも無名の人を使っているのでリアリティがあった。

やはり、名作は一通り見ておかなくてはいけない、と感じた映画でした。