2020年6月14日日曜日

パッセンジャーズ



我が家ではアンハサウェイブーム到来。
だったらこれ面白そうという事で視聴。

おーっ!そういう事ね系の映画。

細かい事は気にしない!
この設定が面白いでしょ!的な。

確かに、わーそういう事かという種明かしは
非常に興味深いナイスな設定。

でも、つじつまが合わないような部分は
完全に無視なのよ!!

まあそれでもいいのだけど。
映画なんていうのは表面上何とかなっていれば
それでよいのだ。

でも個人的には、
時間軸だけは何とかしっかり説明して欲しかった。

この物語は事故後に他の人を巻き込んで
リアルタイムに進んでいった話なの!?
その部分ね。

そこがバシっと腑に落ちる説明があれば、
かなり良かったと思う。

まあ、アンハサウェイ鑑賞映画的な部分もアリ。

2020年6月12日金曜日

FM trial v4.3リリース!!



会社で使う動画を作る為に、
超久しぶりにFMtrialをCUBASEに刺して、
ドラスピのジャングルを弾いて、それを撮影していた。

そしたらその夜、
1年ぶりくらいにFMtrialのバグレポが上がる!!

なにこれ!
この偶然すごない!?

しかも、ドラスピを手で弾いてたら、
モジュレータにベロシティが影響するのが
どうもイイ感じじゃなくて、
最終的にはベロシティを全部127にエディットして
本来の音色にしてた所。

ベロシティで音色に変化が付くのが
他には無いウリかなーと思ってたけど、
手で弾くとなんとなく音色がショボいのよね。
実際に弾いてみて初めてわかるって事ある。

その辺をさしゅさんにバシっと指摘されて度肝抜かれた!!

なにこれ!!
すごい偶然!!
運命的なので何か繋がってる!?

後はピッチがチョイと低いというご指摘。
調べたら本当にちょっと低い!!
笑っちゃった。

これは原因わからず、オフセットをかまして修正。
昔Aを440hzで調律した記憶もあったけど実際違ってるし。

とりあえずv4.3リリースです。

あそうだ、mucalc同梱のFMtrialも変更しないと!

2020年6月6日土曜日

ハッピーデスデイ1と2




面白かった!!
これはめっちゃイイ!!

1と2はセットなので一緒に観た方が良いと言われてて、
その通りにして良かった!!

時間モノ、ループものが好きだったら
絶対にこれは観ておくべきですな。

しかし、ホラー映画というレッテル、
この映画には必要あるのかしら?

個人的にはSFというかループもののくくりで
全然イイと思うんだけど。

まず、1は最後の最後にわーっ!!って声が出る程
やられた感あった!!
この手のどんでん返しは映画の醍醐味だよね。
ほんと脚本やテンポが素晴らしい。
良く出来てた。

最近の映画の中で一番良かったかも。

2も、最初どうなるの!?と思ったら
1とは違った方向性でこの世界を楽しめて、
お母さんとのクダリなんか泣いちゃったよ!!
最後の辺はどりゃーっと無理やり終わらせた感はあったけど、
まあ許せる範囲かも。

とにかく1,2とドドドと観て、満足感めっちゃあった!!
これはイイ映画!!

2020年5月31日日曜日

ジュマンジ:ネクストレベル



一つ前のリブート版が予想外に面白かった!
ドウェイン・ジョンソンというお気に入りの俳優さんを見つけた
キッカケでもあったもんね。

ゲームの中という設定をイイ感じに使っていて
好印象だったよね。

そんで今回のネクストレベル。
なんというか、好評だった前作のフォーマットを使って
次のものを作るという事の難しさよ!

結局前のやり方を踏襲したり、スカしたりするしかできないので、
構造的にはまあ大体同じになるというか。

今回のも全然面白くなかったわけではないけど、
踏襲とスカしの二つしか見えなかったというか。

既視感と安心感で作られていたというか。

例えばさ、ゲームクリアしたら終わりという構造ごと、
ぶっ壊すくらいのスカシがあっても良かったような。

現実世界にゲームキャラ登場!みたいな。

だってリブートの前の作品では、現実世界に動物が走ってたし。

とにかく惜しい印象でした。
面白いのは面白かったけど。

2020年5月24日日曜日

フルスロットル



リュック・ベッソンの映画をリメイクという事でした。

脚本はリュック・ベッソンのまま。
まあ気楽に観られそうとの事で鑑賞。

うん、イイね!ポップコーンでも食べながら、
らく~な気持ちで観られるナイスな映画!

難しい事とかいいんだよ!!
アクションが楽しければ!!

でも動機やどんでん返しもちゃんとあって、
重要な登場人物がほとんどイイ人っていうのもあって、
何だか割と好印象でした。

見終わってしばらくしたら内容あんまり覚えてない!!
たまにはこんな映画もイイかも。

2020年5月23日土曜日

ヒッチコック ロープ




これまたユーネクストおすすめ鑑賞!
ヒッチコック、ほぼ見た記憶無し!
超有名な映画が一杯あるけど、
初めてがこれって面白いよね。

という訳で、ワンカットモノ大好きという事で、
ワンカットの元祖っぽいロープ。

流石に時代もあって、完ぺきなワンカットでは無いけど、
それでも視聴時間と映画の中の時間が同じという方式は
いつ観ても工夫を感じてイイなと思う。

ただ、ほぼ時代性のある会話だけで
これといった見どころも無いので、
短い時間だけど観るのに根性が必要。

おりゃーーっ!!と観る感じ。

ヒッチコックのこういうのがやりたい!
が感じられて実験的でイイ感じでした。

2020年5月20日水曜日

月に囚われた男




UNEXTのおススメでの鑑賞続いてます。

ミッション8ミニッツの監督、デビッドボウイの息子さんの作品。
ワンシチュエーションもの。
ほぼ登場人物一人。
一人といってよいものか。

最初の30分くらいで、
ん?この映画こういうオチなのかな?
でも割と早めに進むし大丈夫?と思ってたら、
すぐにオチっぽい感じのがやってきた。

え!?オブリビオン的なので引っ張るんじゃないの!?
クローンものなんでしょ!?って思ってたら、
その先が今回の本題のようでした。

そこからグイグイと引っ張られるんだけど、
こうなって欲しいなーという感じに割と素直に終わる。

納得度は高いけど、驚きが少なかった。
もう一回ガツンとどんでん返ったらかなり評価高かった!!

テンションとか色々イイ感じだったので惜しい!!
でもまあいい映画でした。