2020年9月3日木曜日

セブンシスターズ


 ノオミラパスさんが凄い映画!

とにかく一人で7役やってて、
7つ子だからそんなに性格が違わんだろうよという
ちょっとした違和感も感じつつも、
7人それぞれに個性があって凄い。

その個性が映画のしっかりと軸としてあり、
そこから流れる展開が面白い。

無茶苦茶爽快で最高に面白い!という訳ではないが、
問題の無い映画でした。

2020年9月1日火曜日

ようこそ映画音響の世界へ






業務の一環として鑑賞。
シネマート心斎橋という単館系に行ってきました。
豊中から心斎橋って、行って帰るだけでも大変!
小旅行のカロリー消費量感ある。

1時間半の映画の為に、12時半に出発して、帰って来たら5時。

精神的にも大変だった!

そしてこの映画。
映画音響の歴史を紐解き、
映画音響の成り立ちを紐解き、
それで終了。

歴史部分には色々と興味深い部分はあるけど、
大きくは知ってる内容で、
自分の知識を確かめる程度の内容ではあった。
ベンバート好きなのでベンバートが動いてるのを見られるだけで
かなり有難い部分もあったけど、
もっと、個人的にはこの映画のおの音はこんな風に!みたいな
裏側みたいなメイキングみたいな内容が見たかった。
まあそんな映画誰も見ないか!

でも基本的には面白かった。

そして席運。
音響映画なのでドセンターをゲットはできたのはいいのだけど、
目の前にはバレーボール大林氏を彷彿とさせる巨大な女性がガッツリとスクリーンを覆い、

左すぐ横のご老人はサウンド系映画だというのに
最初から最後まで物音を立てて映画を見るタイプ。
途中はイビキをかいて寝てる!

途中でちょうど静かになった時にLINEの着信音がどこかから聴こえてくるし、
おなかが空いた方のおなかがグ~と鳴ったりして。

普段IMAXとかシネコンでのナイスな席に慣れてしまって、
若干時代を逆行した感があって懐かしくもなり。

これはこれで良いかしら。

2020年8月13日木曜日

ゾンビランド:ダブルタップ


 1作目が面白かった時に、
2作目に何を作るのかというのは本当に課題だと思う。

このゾンビランド、1作目はゾンビモノのアホ映画という意味で、
気楽に観られて面白かったかも。

で、1作目がそこそこヒットしちゃったし、
出ていたキャストもそれなりにしっかり売れちゃったので、
同じキャストで映画作ったらお客さん入るよ~って感じで
スポンサーがお金を持ってきて作った映画って感じ。

内容が全然ない!

いや、ゾンビものは色々あるし、
内容が無くても面白ければいいのだけど、
面白くない!!

お話が全然進まないし、
動機の薄い行動がずっと続く。

お金はしっかりあるので
CGとかセットとかは必要以上にしっかりしてて、
工夫はまるでないという、
本当にダメの見本のような映画。

3回くらいもう見るのやめよ・・と挫折しかけたけど、
最後まで見ても同じ気持ちのママだった・・

妹の演技も最悪だったしなぁ・・

うーん、
いい所あったかなぁ・・

思いつかない・・、
ああ、最後まではとにかく観れた、という事くらいかな。

2020年8月2日日曜日

悪夢のエレベーター


どんでん返しモノのおススメにあったので、そんなに期待しないで鑑賞。

見てびっくり!!

最初は正直この内容でモツんかな・・と
イマイチな感じがずっと続く。
しかし、これも全部伏線だった・・。

割と早い段階で種明かしみたいな状態になって、
アレ?この後種明かしだけでこの映画終わるの?って思ったら、
最後ドーンとひっくり返されて終わった。

背筋がサーっとなるくらいの!

スタッフロール終わりのシーンとか、マジ最高!!

今思い出してもわーってなる!

最終的には良く出来た映画!最高!!って
言いたい所だけど、
とにかく前半が面白くないのよね・・

あっこさえ何かあればかなり傑作だった気がする!

まあでも良作でした!!

2020年7月23日木曜日

Falling down



なぜかU-NEXTのマイリストに入っていたので鑑賞。
なぜ入っていたのかは全く覚えてない・・
何かのおススメだったのか・・

とにかく、どんなお話か全く知らない状態でスタート。
おーっ!
この話一体どうなるの!?
という状態がしばらく続く。

主人公はもうイッちゃってるので、
やりたい放題で、
でもなかなか警察に捕まらない状態で突き進む。

同時に今日定年退職のオジサンの話も。
こっちは割とストレスのかかる状態がしばらく続く。
正しい事をしてるのに周りには理解されず。

そしてその2本の線が最後ドーンと重なって終了。
見た事の無い感じの物語。
すごくオリジナリティがあって良い!

でも無茶苦茶面白かったかというと
まあそれなりという感じでしょうか・・
この辺は好みの問題と言えます。

定年退職のオジサンの鬱積とした部分が
もっとスカっとすると良かったなぁ~。

まあでも良作。

2020年7月12日日曜日

パラサイト 半地下の家族



噂のパラサイト。
映画館まで行って観に行きたいとまで思ってたけど、
実際U-NEXTで観て良かったと思う。

映画としてはとにかく良くできていて、
お話が見た事の無い展開で、
どうなるのか全然予想が付かなくて、
途中のビックリする展開も含めて、
めっちゃ凄かった。

2時間くらいあるけど、
息つく暇もなくイッキに観ちゃう感じ。
まあ面白い映画と言える。

けど、なんだろ。
個人的には not for me というか。
好き嫌いではそんなに好きでは無かった。
何がダメなのか色々と考えたけど、
言葉にまだできない感じ。
何か嫌で、楽しくない感じ。

最近人を騙す映画を良く見るけど、
変な感情移入があって
気持ち悪い感じ。
もっと客観的に映画を観られたらいいのだけど。
ジャンルの問題なのかしら。

そして振り返ると、ポンジュノ監督の作品は
結構沢山観ている事に気づいた。
グエムル、スノーピアサー、母なる証明、パラサイト。
まあ才能の溢れた監督だとは思う。

ドラゴンクエスト5



ドラクエも全タイトルプレイしている訳では無く、
  1. プレイ
  2. プレイ
  3. 多分プレイ
  4. プレイ
  5. 今回プレイ
  6. まだ
  7. PSとDSで途中まで
  8. プレイ
  9. プレイ
  10. オンラインなのでプレイしない
  11. プレイ
というような状況だった。意外とプレイしとる!
リアルタイムでスーファミで発売されたタイトルを
プレイしてなかった理由は、そのころ浮ついていたから・・!
ゲームよりリアルを追求していたのねウフフ。

まあとにかく、安売りもしてたし、興味が高まってきたのでプレイ。
プラットホームはスマホ。

まず、操作感はレビューではじきに慣れるとみんな言ってたが、
最後までマゴマゴする移動だった。
イマドキの人はスマホのタッチには慣れまくりなのね。

それ以外はとにかく全てが素晴らしかった!!
リアル過ぎないBGM。
記号とリアルがナイスなバランスのSE。
グラフィックも2Dと3Dが綺麗に混ざってた。
ドット感のあるのが最高よね。
時々キャラが演技するんだけど、
それも味があって良かった。
制作サイドがんばった!

ストーリーも壮大で、親と戦った前半。
仲間と戦う中盤。
自分の子供と戦う後半。
どれも思い出深くて懐かしい。

トピックとしては、モンスターを仲間にする意味が良く分からなくて、
ギリギリまで仲間にしないでストーリー進めてたら、
途中でニッチもサッチもいかなくなって、
イチ戦闘ですぐ全滅を繰り返した時だろうか・・。
戻るに戻れないけど敵が強いし、
あれは往生こいた(これ名古屋弁か)。

キラーパンサーが仲間になってからは
何とか通常プレイができるようになって、そこからは
久しぶりの経験値貯めたりとか楽しかった。
後半はカジノでメタキンの剣とグリンガムのむちを
ゲットする為にひたすらスロットやった・・。

むちを無事ゲットしたけど、実際娘が育ってなかったので
数回しか使わないでエンディング!!
ショック!!
めっちゃ苦労したのに!!

気になる部分としては、伝説の勇者が息子だったんだけど、
伝説の勇者じゃなきゃダメな部分ってあんまり無かった気がする。
そういう部分あった!?
息子が頑張って、親はバックアップなのかしらと思ったけど、
そうでも無かった。

そして噂の結婚イベント。
これはみんなが話題にするけどついていけなった。
今回もちろんビアンカにしたんだけど、
ゲーム的に有利という意味じゃなくて
フローラとかデボラにする人居るのかしら!?

結構初見で何も知らないよね。

ただでさえ、幼馴染のビアンカでも
そんなに知らんのに。

フローラを選ばなかったのに
めっちゃ喜ぶフローラのお父さんも
不気味に感じたわ・・。

まあゲームなのでそういう所は気にしないのが逆にファンタジーでいいのかも。

久しぶりにゲームで泣いたし、
35時間くらいかけてクリアしたし、
とにかく大満足で楽しい旅でした。
終わって寂しい。