2020年1月19日日曜日

P2

ホラー、なのかな!?

スプラッタ的表現もあるにはあるんだけど、
どっちかというとホラーというよりは限られた場所で
すったもんだするタイプの映画でございますよ。

映画としてはとにかく、主人公の行動がずっともどかしい感じが続く。
あーっ!こうすればいいのに!とかばっかり考えて、ドキドキハラハラよりも
イライラの方が感情が近い感じ。

でも主人公のレイチェルニコルズがしっかりと鑑賞に堪える美人で、
それだけでこの映画が持ってる感じでした。

退屈でもなかったし、こんなもんじゃないですかね。

RFAD 2020/01/19

遂に、色々と目途が立ったので、ゲーム内容に沿った形で
データを作っていく事に。

まずは、どんな内容かを考察。

最初から壮大なものを作ると必ず頓挫するので、
シンプルなお使いモノという事に決定。


主人公はクマちゃん。

クマちゃんは島でのんびりと暮らしている。

ある日雷が落ち、古代の石碑が壊れ、
そこに封印されていた邪悪な存在が島に放たれる。

のんびりと過ごしたいクマちゃんは、
意を決し、邪悪な存在を蹴散らしながら、封印をする。

そして、再び島に平和が訪れたのだった・・。


という事に決定。
身も蓋もないほどのベタな設定だけど、
今の実力ではこれでもできるかどうかわからない感じ。

まずは、島を創造しなくては。
天地創造はいつやっても本当に楽しい。

地面をある程度作り、そこに草や木、岩などを配置していく予定。
まずは地面。

こんな感じになりました。
なかなかイイね!!

次の目標は草や木。

会社の識者に聞くと、基本全てのオブジェクトは一つにまとまってた方が
当たりとか描画の効率が良いらしい。

UE4やunityはそれを勝手にやってくれるみたいだけど、今回はDXライブラリ
で全部自分でやるのが楽しい。

描画が重くなってから軽量化を考える、でよいのだ!

2020年1月16日木曜日

RFAD 2020/01/16

シャドウマップのサンプルをそのまま入れたら、
そのまま影が出た・・
丸影よりも簡単やんか!!

しかもステージの影も出てるし、めっちゃイイ感じ!!

そしてトゥーンの研究。
サンプルページにプログラマブルシェーダーがあった。
そこのサンプルをごちゃごちゃやるも、
何だか全然イイ感じにならない!!

変な画面がでまくる!!

これはダメかもわからんな・・と
諦めてた時に、DXライブラリのモデルツール内に
マテリアルをトゥーン表示に変えられるボタンを発見。

早速やってみたら、出た!!
真っ暗にならない感じを作ったら結構イイ感じ!!
最近のあの感じに近づいてきた!!

これはいいぞ~~。

2020年1月15日水曜日

RFAD 2020/01/15

次の目標、「地形モデルの上をクマちゃんが歩き回る」が出来た。

以前作ったレースの地形モデルをデコボコと改造して、
昼間のテクスチャを貼り、島っぽく。

空は以前使ってた天球の星を表示するモデルの応用で
空のグラデーションテクスチャを貼り、
主人公と一緒に動く事で実現。

モデルとクマちゃんの当たりを見て動かすのはある程度すぐできた。
今回からカプセルとモデルの当たりに変更。
球の当たりの時はすぐにめりこんでたのでこれで解消したかな?

そしてどーでも良い事にハマる。
海表現。
まず、水平線をどうするのか問題。
島に海を貼ってみたけど、遠くまでレンダリングされないので、変な感じに。
なので空に海を貼って同じようなグラデーションをかけて雰囲気を出してみた。
水平線はこれでいけたかしら。
高台からSS撮ってみました。

そして島の周りの水のチャプチャプをどうするのか。
今は専用のテクスチャを用意して海面に置いている。
世の中のゲームの海はまあよう動いてますわ。イイ感じに。
チャプチャプはどうやってやるんだろ。
とりあえず、自分の中の及第点を一旦超えたので次へ進む。

次はトゥーン表現かしら。
そろそろゲーム内容の具体化も必要っぽいわね。
どっちやろかな。

2020年1月11日土曜日

トゥームレイダーファーストミッション

昔アンジェリーナジョリーがやってたシリーズ、
元をただせばゲームが始まりのようね。

アンジーの時はあまり興味が無かったので観てなかったけど、
今流行りのリブートという事で見てみました。

イイね!世の中の評価はイマイチだったけど、
個人的には楽しめたかな。

ララクラフトがもっと激しくアクションする映画なのかと思ったら、
意外と普通の人で、ちょっと拍子抜けしたけど、
後半はめっちゃ頑張ってた。

キャストもイイ感じだったし、ストーリーも分かり易さ重視で
好感持てました。

続きもやるみたいだし、期待しまっせ。

2020年1月3日金曜日

アドアストラ

ブラピの鑑賞映画でした。

宇宙モノは好きは好きなんだけど、
予告編を見てなんだか怪しい感じはしてた。
それが的中。

全体的な既視感の嵐。

お話もシンプルで奥が深いと言えば聞こえがいいけど、
これ2時間かけてやる事!?って感じでした。

ざんねん~

2020年1月2日木曜日

サマーオブ84

超映画の前田氏おススメという事で鑑賞。

なるほど、なかなか良いね。
スタンドバイミー的な4人の少年の座りの良さというか、
青春系の映画で終わるの?と思いきや、終わりがけの
怒涛の展開でトラウマ的なエンディングへまっしぐら。

こういう今までに無い時間配分の映画とかは
やっぱり映画評論家とかが好きなんだろうね。

個人的にはもうちょっとベタな展開もあっても良かったと思ったけど、
まあ新鮮さはあったのでイイ感じかしら。