2019年11月4日月曜日

X-MEN: ダーク・フェニックス

X-MENもリブートして何作があって、
いよいよ区切りのお話だそうで。

これは観ておかないと、という感じで鑑賞。

前のシリーズでウルヴァリンが出てた時のあのジーンが、
この感じのジーンになっちゃって、あらら、という感じで。

ウルヴァリンが居た時は、ウルヴァリンとその一味みたいな雰囲気で、
今回は割と全員が立っていて、ジーンがメインのお話だけどそんなに目立たず、
他のメンバーも何だかちょっと一歩引いた感じがあったのだけど、何でだろ!?

お話は区切りっぽい感じで超重要キャラが意外な感じで死ぬし!

何か強大な悪と戦った感が薄いまま映画終了という感じで。

なんだろう、前評判もイマイチだったので期待感も薄かったけど、
思ってた感じの高揚感で終わった印象。

まあでもつまらない感じではない。悪い映画ではない。

主題が良く分かんなかった感じというか。

「いや、どっちなん!?」の印象でした。

個人的にはサウンドシステムをPCにつないで観たら、
40インチの画面が小さく感じるという現象に遭遇して面白かった。

やはりドーンとウーハーが鳴ると映像ももっとでかいのが欲しくなるのね・・
面白い!

2019年11月3日日曜日

アタックオブザキラートマト

体調を崩したので、病床にて鑑賞。

何だこれは!!

B級にも程があるぞ!!

酷い!!

ほんとにひどい!!!

最初は支離滅裂な映像がただツギハギされているだけかと思うと、
意外や、一応ストーリーみたいのが流れていて、しっかりと終わる。

うーん、

全然面白くは無かったけど、ファンが居るのもわかる感じある。

まあ映画好きが集まってガヤガヤ観る映画かも。

2019年10月22日火曜日

ZEGEN

このミステリーがすごい!で章を取ってるらしい。

という事は伏線やなんやかんやが楽しいのかしら!?
という感じで見続けていったけど、なんじゃこりゃ!!

まあキャラクターというか、登場人物が憎めない人たちばかりで、
その人間模様は面白かったけど、肝心のお話はうっすいうっすい。

これは2時間ドラマぐらいでちょうどええのよ!
なんとなく倍くらいの尺に伸ばしてしまった感じ。

キャラは良かったので惜しい!!

2019年10月20日日曜日

JOKER


休日の昼間の映画館で鑑賞。

まず、休日の昼間はお客さんの質がイマイチ!
ポップコーン食べに来たのか映画観に来たのかどっちやねんと。

特に、ドンパチとかゾンビ系のワーワーな奴とかだったら全然OKだけど、
今回みたいなJOKERなんか、一般の人が見て楽しめたのかいな。全く。

前半はほとんど盛り上がりも無く、退屈に過ぎて行く。
とにかく主人公に感情移入すると辛い感じばかりがつのる。

最後はどーんとカタルシス感もあるけど、部分部分はとにかく辛い。

どこが妄想でどこが本当なのか全くわからない。
一説には、最後の刑務所の部分だけが現実という説も。

全体的に重く苦しい映画だったけど、まあ1900円出して観るだけの価値はある。
観るべき映画。

ヒース・レジャーのJOKERが高評価だったバットマンも観て比べてみたい。

それにしてもゴッサムシティのディストピア感はどうも好きになれないわ・・

2019年10月6日日曜日

コンフィデンス

どんでん返しもの、という事で鑑賞。

それなりに楽しめたけど、何と言うかおーっ!と盛り上がる感じが
あんまりなかったかなー。うーん。

詐欺の人達が騙しだまされて、最後は観てる人を騙すという流れ、
全てが予定調和の中にあった感じ。

はーい、最後で騙されたでしょ、みたいなのは、コッチ的には
んー、まあそりゃそうだけどさ、という。

良い所と言えば、レイチェルワイズがイイ感じだった所かしら。
一番ノリノリの時の映像だもんね。もっと出したら良かったのに。

2019年9月23日月曜日

ディアトロフ・インシデント

コレもイイね!!
イイ感じの映画!!

正直そんなに期待してなかったけど、
見終わった後の満足感ある!!

この映画もちょっと盛り込み過ぎ感あって、
サービス精神満点なんだけど、時にはそれもアリだね。

結構前半は慎重に進めて行くんだけど、後半はもう無茶苦茶。
そこが良かった。

とにかく大満足でした。

2019年9月21日土曜日

RED EYE パニックフライト

この邦題何!!??

もうセンスのかけらも無いというか・・
確かに、RED EYEでは日本のお客さんは食いつかないです。それはわかります。
最終便の事をRED EYEって言うのね。なるほど、と。

で、この内容でパニックフライトは無いって!!
だってパニックになってないもん、フライトが!!
なんちゅーか、パニックって言葉使っておけばまあいいだろうみたいな、
他にも何とかフライトが一杯あるのでこれしか余ってなかったのか、
とにかくこの映画はパニックフライトじゃない!!!!!
プンスカ!!

じゃあ代案を出せという話だけど、
何とかフライトという感じにしたいのだったら、
えーと、
うーん、
特に無いなぁ・・

パニックフライトでいいか・・
ぎゃふん!

内容はまあまあでした。

2019年9月16日月曜日

体にイイ食べ物

なんばでサラダとトン汁のセットをたのむ。

体にイイヤツなのに美味しい!!

2019年9月15日日曜日

V/H/S ネクストレベル

V/H/Sの続編。こっちの方が評判イイので鑑賞。

おーーーっ!!
イイね!!これイイね!!

いや、なかなかのレベルよこれ!!
正にネクストレベル!!

特にあの新興宗教のヤツめっちゃ良かった。
やっぱりネットの皆さんもこれの評価高い。

確かに若干要素盛り込み過ぎ感あるけど、
でもグイグイと見せて行くこの手法、悪くない!!
尺もちょうどいいし、オチも馬鹿っぽくてイイ!!

これの為だけに観てもいいけど、
ゾンビ側になるPOVっていう作品もあって、これも
ゾンビ好きは見ておいた方が良いかも。
色々想像すると、何だか悲しくなるね。

コレも良かった。

とにかく、全体的にイイ感じ!!大満足!!

2019年9月12日木曜日

海鮮BBQ

非日常感があってすごい楽しかった!!

味はまあまあ!!

2019年9月8日日曜日

アヴェンジャーズ エンドゲーム


ようやく配信来たので鑑賞。

やっぱりだけど、劇場公開から配信までのこの期間内で
何とかネタバレを避けようと努力してきたけど一部ネタバレあった。

まず、スパイダーマンのCM!これはイカンよ!!一番ネタバレしたらアカンやつを
CMでネタバレするなんて!!最悪だ!!

そして、何かの記事に当たり前のように書いてあった、「キーはアントマン」みたいなの。
これは迂闊に読んでしまった。これ読まなかったらもうちょっとドキドキできたのに。

くっそー!

今年の年末のスターウォーズは、一発目をどうやって見るかがポイントっぽいなぁ。

そして内容。

3時間もあるよな・・と身構えてたけど、そんなに長くは感じなかった。
ただ、タイムマシンでいくで!ってなるまでの1時間はちょっと冗長だったかな・・。
キャラクターが多いので、誰をどの位描くのかが凄い大事で、その辺の配分が
まあある程度はうまくいってたとは思うけど、消えてた人達がやっぱり居ないのは
ほんと寂しい感じある。

途中の過去に戻って・・のくだりは、まあ色々あって楽しかった。
ここもっとメインでやって欲しかったわいよ。
時間モノ好きだから。

まあいつも通り矛盾は目を瞑るんだけど、今回のは矛盾がいかにも無いみたいな
納め方をしてたのは気に入らん。矛盾だらけだろーが!ぷんぷん!!

時間モノはとにかく矛盾をいかに観てる人に気づかせないようにするかが大事。

そういう意味では大きくは成功していたとは思う。

それにしてもナターシャの扱い酷くない・・!?
あとトニースタークの指パッチンはどういう事!?ってなったかな。
指パッチンって一体何!?

最後の方はかなりグっと来たし、MCUが好きだけどアベンジャーズはちょっとな
みたいな感じあったけど、とにかく一旦区切りが来たようで寂しい感じもある。

あと、ペッパーポッツのアイアンマン、最高にカッコよかったけど、出番がちょっと!
もうちょっと見たいし、あれだけで映画一本作れるんじゃねーの!?

2019年8月31日土曜日

ラザロエフェクト

U-NEXTのおススメで面白いかな?と思って鑑賞。

ホラーなの!?SFなの!?という感じで、
どっちつかずなのが残念だったわ・・。

途中LUCYみたいな展開もあり、お、このまま超人路線かしらと思ったら
そうでもなくて、とにかく何で登場人物が襲われてるのかのモチベが
あんまり良くなくて、感情移入できぬまま終了。

んー、こんなもんかしら。

2019年8月25日日曜日

スカイスクレーパー


ドウェイン・ジョンソンの映画、どれもハズレが無くて良い。

主人公としての魅力に溢れてて、非常に楽しい!

この映画も、高い所で頑張るオジサンを見る系の映画で、
まあダイハードというか、タワーリングインフェルノというかそっち系。

そういう点で特に目新しさは無かったけど、
ダイハードがとにかく生き残るそしてテロリストをやっつけるという目的で
全て遂行されて終わってカタルシスどーん!って感じだったけど、

スカイスクレーパーはとにかく家族を助ける!っていう一点で、
無茶苦茶しよるドウェインジョンソンをキャーキャー言いながら観る感じ。

家族を助けたらカタルシスどーん!だったはずだけど、そういう意味では
まあそこそこというか、色々解決してやんわり終わるというか。
敵の集団も一人づつやっつけるダイハード方式は取らず。

最近の映画はとにかく中国だらけで、今回は香港が舞台だし、
その点はもう慣れるしかない感じ。WASP的映画で育ってきたので、
何だか時代を感じるわいよ。

まあ前評判はそんなに良くなかった印象のこの映画、
ハードルが低かったからなのか意外と楽しめました。

2019年8月24日土曜日

RiME

ネットで評判を見て軽い気持ちで購入。

時間が出来たのでサラリとプレイしてみた。

ゲーム的にはICO的なヤツかなーとちょっと構えてたんだけど、
まあ大きくは同じジャンルなのかもしれないけど、ICOと違って
絶妙なバランスの難しさで気持ちよく最後までプレイできた!!

プレイというか体験というか、パズルを解いたというか。

そんな感情でした。

音楽も全くループ感が無くて絶妙な感じで入ってきて、
ゲーム全体をグイグイと盛り上げてくれたし、
SEや音声も抜群に良く出来てた。

グラフィックも凄い良く出来てた。
デザイン、モデル、モーションとかも良く出来てたけど、一番はライティング!!
もう光と影のバランスが抜群!!

同じような場面が続くのに飽きないというか、光と影のアンジュレーションが
最初から最後まで心地よくて、これは評判良いはず、と納得。

モーションは主人公が浅瀬をガニマタで歩く所が好きでした。

ストーリーはほぼワンアイデア的なもので、
エンディングを見終わったら心にドスーーンと重たい感じが残るタイプのヤツ。

ゲームとしてのレベルデザインも抜群で、この謎わからん!!ってなったのは
ロボを動かし始める所だけで、後は試行錯誤してたら何とかなった。

試行錯誤してから解けた時の喜びは雰囲気も含めてゼルダ的な感じ。

セールで買ったけど、お買い得でした。

2019年8月23日金曜日

パインバーグ

ビックリドンキーでパインバーグステーキを頼む。

うーん、ディッシュの方が良い!!

2019年8月18日日曜日

トレインスポッティング

名作を巡る旅。

トレインスポッティングは良くランローララン的な位置づけとして
おススメに良くでてくるし、皆も作品を語る上で話をしてくるよね。

そんなに前知識も無いまま鑑賞。

えーっ!全然思ってたのと違うお話!!

個人的には割と退屈な印象。

大きなお話の流れとしては、時計仕掛けのオレンジ的な。
若者が暴走して破滅していくみたいな。
そういう感じだったのかしら。

まあとにかくドラッグ描写が多くて、気分悪かった・・。

今見てもこれのどこが皆良かったんだろうと、
どこに名作の要素があうのかと。

よーわからん!!

2019年8月17日土曜日

V/H/S シンドローム

夏なのでホラーも観たいよねっつーことで。

時間もあるし、くらいの軽い気持ちで鑑賞。

うん、イイね!!
何か軽く見るには最高だね。

VHSテープを探してる若者が色々なテープを観るというオムニバス方式
だったんだけど、そのどれもが高画質で4:3じゃないし、どこがVHSやねん!的なのもアリ。

ホラー的な要素はそんなになくて、何だかモンスターが出てきたり、
殺人だったり、グロだったり、オチもゆるい色々な話が入ってて、
それらはちょうどこの尺で観たら見られる感じで、イイ感じ。

軽く見られるホラーもイイね!
おススメな感じでは無いけど!

2019年8月16日金曜日

千と千尋の神隠し(何回目か)

テレビでやってたのを久しぶりに見てみた。

いやー、すごいね!!
観てる人を置いてけぼりにしながらお話がどんどん進む感じ。

これ宮崎駿だから許されるよね。天才だから。

お話はよくある夢オチ的な、
何だかファンタジーの世界に入り込んだら色々あって元に戻りました。みたいな。

ファンタジーの世界はもうそういう意味ではやりたい放題で、
八百万の神様が疲れを癒しに来る銭湯でのお話だったのね。
この設定初めて知ったかも。

出てくるキャラクターのインパクトはとにかくすごくて、やはり天才だよね。

お話も次から次へと色々起きて、そして別にどうでもいい事ばっかりで。

いやー、これは日本の宝ですなぁ。

オーロラの彼方へ

時間モノ。

いやー、これ見てなくて時間モノを語ってはいけませんな。
良くできてました。

時間モノの矛盾点をうまい事わからないようにして、
綺麗な物語としてまとめあげた良作。

素晴らしいです。

時間モノはこうでなくちゃ。

バックトゥザフューチャー方式を使っていて、
時系列を30年前と揃える事で、ドキドキハラハラを演出。
本当によくできてる。

全体的にほんわかとしたムードが漂っていて、
最近のお話にあるような「アカン事をわざとやってインパクトを出す」みたいな
やな感じが一切ない。

悪役もしっかり悪役で、やっつけてスッキリ!

親子愛、夫婦愛、色々とそろっていて、正に王道といってもOKかも。

編集や演技、音楽など、構成も素晴らしい。

冒頭の火事のシーンのつかみとか教科書みたい。

いやー、良くできてた。

個人的には映画の授業をする時にこれを教材にしたいくらい。

激しい感動、というわけではないけど、しっかり満足感。

素晴らしかったです。

2019年8月14日水曜日

ミスターノーバディ

この映画もよくおススメに入ってたもので、お盆という事で鑑賞。

一番好きな映画の「バタフライエフェクト」と似たような構造にもなっていて、
「人生の選択によってあらゆる可能性はあるよね」的な事がテーマ。

とにかく観てる人は枝分かれする人生のどれが本当なのかを
一生懸命探す構図で、老人が昔話をするパターンのやつだと思い込んでると
結局どれもが本当であり虚構であり、というオチでした。

映像も綺麗で色々な出来事が起きるので良くはできてるんだけど、
なんというか、一本筋が無いので取り留めない感じがすごいして、
モチベーションというか、感情移入先が無いまま終わる。

色々選択肢があったけど、アンナのラインが正解でした!

みたいなベタでも無いし、良くできてるんだけど刺さらない感じアリ。

多分だけど、パートナーが3人いて、誰と一緒になったかで
ラインを作っていて、それがダメな理由だと思う。
やはり女性向けラブストーリー要素も入れなきゃ、なのかしら。

そういう事じゃないんだよなぁ・・

2019年8月13日火曜日

鑑定士と顔の無い依頼人

時々おススメを受けてはいたけど、
おじさんが座ってるこの↑の絵に対して興味も出ず、
今まで見てこなかったけど。

お盆という事で時間もあるし鑑賞。

いやーーー、参った!!!
めっちゃ面白かった!!!!
終わった時にものすごい嫌な気分にはなったけど。
でもお話の組み方、完ぺきだったように思う!!

見事にこちらも騙されました・・

2時間あっという間だからこれは絶対に見た方がイイね。
しかも最初に前情報無で見た方が良い。

見終わった後、ネットの皆さんの解説がやたらと充実していて、
その辺を見まくるだけでもまた楽しい。

わー、そういう事ね!!的な。

やはり面白い作品はおススメで出てくるんですなぁ・・
参ったわ・・

スパイダーバース

映画館で観た人から良かったという感想を受けて鑑賞。
MCUって感じでも無いのかしら。

まあスパイダーマンも沢山シリーズが増えて、3回もリブートしてたら
ネタも尽きてきてますね。

そこでアニメという切り口はイイ感じ。
映像もなかなか良い!
黒人を主人公とする所なんかも目新しくて良かったです。

他の平行世界からやってきた色々なスパイダーマンが一つに集まって
敵をやっつけるというアイデアも良いけど、遂にここまで来たか感ある。

退屈な感じは全然なかったけど、なんだか個人的にはツボに入らず、
うおーーーっと盛り上がらないまま終わった。

なんでだろ???

主人公がなかなか自分の能力に慣れなかったけど、
最終的には目覚めちゃう所とかベタだけど好きなハズなんだけどね。

うーむ。

まあ、おじさんの声、「マハーシャラアリ」はすごく良かった。
ムーンライトのあの人だよね。
そういやアリータにも出てた。

好き嫌いの問題なのかなぁ~

まあ悪い映画では無かった。

2019年8月12日月曜日

シャザム!

ヒーローもの好きという事で鑑賞。

いやー、これはあかんかった・・

なんというか、2時間もあったのに内容これだけ!?って感じ。
原作通りなのかもしれんけど、これは薄かった・・

キャストがバチっと来なかった感ある。

まず、最初の少年と悪役になるおじさんが全然違う人。
お兄さんとかイイ感じだったのに。何だか一人だけ悪役感あってイマイチ。
なんで頑張ってるのかがよくわからなかった。

そして主人公の少年と、変身後のシャザムが全然違う人。
もう少し、こうなんというか・・
納得感のある変身後にならんかったんかな・・
どちらが先に決まってたのかわからんけど、
先に決まってた方に似てる感じにしてあげたらよかったのに・・

まあ見た目が違ってても、せめて性格とかさ、その辺合わせるのとかできなかったんかね。
割と無口で影のある少年が変身すると陽気なおじさんになっちゃうってのが、
なんだか納得いかんかった。

少年状態でも割と頭良い感じがしたのに、おじさんになったらバカになるという過剰演出。
中身が少年だから、という事なんだろうけど、かなり違和感のあるバカだった。

あー退屈だなあと思ってあと何分かなと確認したらまだ半分も行ってない!

残り半分見てもたいしてストーリー進まないし。
思った通りに事は進み、アクションにも気持ちが入らない・・

ダメだった・・・。

2019年8月10日土曜日

ザボーイズ


アマゾンプライム限定のコンテンツ。
どこかで面白かったとの記事を読んで鑑賞。

最初の1~2話はそんなに掴まれなかった。
グロいし、衝撃さえあればいい系だし、何だかスーパーヒーローが腐敗って、楽しくないもんね。

でも、3話くらいかな?アニーとヒューイの恋模様が入ってきだした辺りから、
だいぶイイ感じになってきた。その後はイッキに観ちゃった。

最後のどんでん返しなんかはリアルでわーーっ!って声出ちゃったし、
結局なかなか面白いお話だったのかもと思うけど、
この長さはやっぱり時間食いやなと。

まあ別に後半はそんなに退屈な所も特に無いのだけど、
それにしても8話というのは長い。

これで調子にのってシーズン2は10話以上のを作ってきちゃったらやだなーもー。
まあ観るけど。

2019年8月3日土曜日

アリータ


映画館で予告編を見た事があって、その時に何となく気にはなっていて。
今回ようやく配信スタートという事で鑑賞。

いやー、それにしても、CGと実写の融合ってもう20年にもなると、
このレベルの感じになるのよね。

アリータは目がでっかくてCG何だけど、「そこに居る」感がすごくある。
演技とかもめっちゃ良くて、主人公がCGで他は実写ってあるようで無かった
気がするので、なんだかすごいなーって思ったり。

お話は日本の漫画が原作みたいで、オールユーニードイズキルもそうだったよね。
まあSFとしては良く出来てて、上層と下層に分かれてる世界の下層を描いた作品。

300年前の記憶が少しづつ蘇るくだりとかもイイ感じだし、
全体的には楽しく見られたけど、終わり方何!?

2につながりますー的な、そういう事なの!?

Webで調べてみても、2がある感じも無いし、
まあこれで終わりって言われたら終わってもいいけど、って感じだし、

せっかく良くできてたので、終わり方がすごく不満でした。

2019年7月28日日曜日

デジャヴ

時間モノという事で鑑賞。

途中まで、普通の警察系の映画やんかという感じで
時間モノ的要素が全くない状態で進んでいく。

映画の半分くらいのトコで犯人捕まる。終わり。

えー!あと1時間くらいあるよ!!
ってトコロからがこの映画の本番。

時間モノの矛盾はもう置いといて、とにかく時間モノの醍醐味
だけをうまい事映画にした感じ。

ご都合主義だけど、要点だけをしっかりやればイイ感じの映画になるという見本。

面白かったけど、最後は何だかモヤモヤしたわ・・

2019年7月27日土曜日

アクアマン

bloodstainedが終わったので久しぶりの映画。

ネットで評判の良かったアクアマンを見る。

なるほどなるほど、確かに良く出来てる!
大作感もあるし、お話も良く出来てる!
イイね!!

「お母さんが長い事幽閉されている」という設定、最近観たぞ?
あ、アントマン&ワスプだ!
あっちは ミシェル・ファイファーで、こっちはニコール・キッドマン。
若い時の映像はCGで若作りしていたりとか既視感ある~。

兄弟で王位を争う系のもいくつか最近観たな~。
あ、ソーとかブランクパンサーとか。
その中でも一番イイ感じの落とし方だった感じもある。
でも民衆がアーサーを支持した理由は良くわからんかった。

音が独特だった。
水の中がほとんどなので、モワモワ言うとりましたが、
効果音が割とシンセ音に振り切ってて、アニメ的というか、
おーここまでやっちゃうか!ぐらいの新鮮さがあって良かった。

というわけで、面白い映画でございました。

2019年7月19日金曜日

bloodstained


あれだけ発売が楽しみだったゲームも、遂に終わってしまった・・

bloodstained、現存するゲームの中で個人的に最も好きな、「悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲」の作者、五十嵐氏の作品である。

月下の夜想曲は今となっても普通にプレイして面白い。悪魔城の隅から隅まで構造を覚えてしまった後でもまたプレイしたくなる魅力をもつゲームである。人生の節目にプレイしている。これからもプレイするだろう。

ただ新しい気持ちで月下を遊んでみたいという実現不可能な欲求もあるにはあった。

そしてbloodstainedの登場である。

bloodstainedは元コナミの五十嵐氏による海外メーカーからの発売ゲームである。

五十嵐氏はコナミに在職中、悪魔城ドラキュラ的ゲームの提案をした所、そんなもん売れるかと没になり、そのまま退職、クラウドファンディングにて世間に問いかけた所、数時間で目標金額を達成したという伝説を持っている。

そしてbloodstainedをクリアしてみて思った事はいくつかある。

まず、五十嵐氏はコナミを退職して良かった。

コナミに居ては、このゲームは絶対に生まれなかった!!
コナミであれば、やれソーシャル要素だ、やれDLCだ、課金だ何だかんだを今考えないでゲーム作りはできない。
悪魔城ドラキュラの資産もあり、その上に乗っかる分、レガシーとの闘いもある。もちろん利用もできるのだが。

その点、コナミから離れて、純粋にigavaniaのファンだけに向けてゲームを作れる環境が整い、ファン向けの要素のみでこの作品が完成できたのは奇跡とも言える。

とにかく、igavaniaファンにとっては怒涛の愛の嵐なのだ。

月下の夜想曲へのオマージュというかそのまんまというかそういう要素に溢れ、プレイすればするほど、月下シリーズの続編と思えるほどの出来。

プレイ中の25時間は愛に溢れて幸せだった・・。

楽しかった要素は以下に箇条書きに。

・マップを踏破しながら踏破率を上げて行く気持ちよさ
→マップの表示フォーマットが月下そのもので笑った。

・行けない場所があっても、2段ジャンプや色々な要素で行けるようになる喜び
→あっち行ったりこっち行ったりが意外と楽しい

・広すぎないマップにしっかり寝られたワープゾーン、セーブエリア
→アカン、体力がない!そろそろ死ぬかも、とギリギリの所にセーブエリアがある楽しさ

・敵の動きが月下的なのが一杯あって楽しい
→新しい敵も居るが、基本的には月下ベースなのだ!

・シャードと言われる能力アップの多彩さ
→敵ごとにシャードがあり、それらを一個づつ試して何が強いかを調べる楽しさ

・攻略の楽しさ
→何回やっても倒せないボスなど、やりがいがあった

他にもいっぱいあったのだけど、また思い出したら追記していこう。

ただ、残念な部分もあった。それも箇条書きに。

・プレイし終わった感覚としては、新しい体験では無かったなーというちょっとした寂しさ
→あまりにもそのままだったので、月下のファンムービーのような、そんな感じ

・サウンドが惜しい部分がいくつかあった
→BGMも月下のようなえげつなく尖ったものがあまり感じられなかった。
→日本語ボイスが割とイマイチだった。特にモンスターの声ナド。なので英語音声でプレイ。
→SEも二段ジャンプの音とか余り好きじゃなかった。

・次のエリアに進めるような区切りとなる大事なシャードが割とおざなり
→もうちょいゼルダ的にというか、このシャードとこのシャードを組み合わせて・・みたいな謎があるともっと楽しかったのに。進める場所のみで使用、みたいのが後半多かった感じ。

・おふざけが少なかった
→月下の良さと言えばおふさげに全力を注いでいた部分。関西的というか。それが今回は
 少ないなという印象。食べ物とかアイテムフレイバーとか、もっとふざけて欲しかった。

まあそれでも本当に楽しい25時間でした。すっかり老人になってきたので、また忘れた頃に
再度プレイすっぞ!!

2019年7月14日日曜日

ココイチ

時々食べたいココイチ。

今回は海老カツと納豆と、オクラ長芋をトッピング。

めちゃウマだったけど、お腹いっぱい!!

次はご飯200グラムでいくー!

2019年7月13日土曜日

現金でカツドン

なんばに来て、

蕎麦屋さんに入ってかつ丼を頼む。

クレジットカードが使えない現金のみの店。

2019年7月12日金曜日

お寿司

たまにはこうやって、セットのお寿司も頼んでみる。

自分が選んで頼んだりするのと違って、

勝手に決められたメニューを食べるのも最高。

美味しかった・・

2019年7月11日木曜日

整数PCMと浮動小数点floatの変換ナド

現在作成使用中の波形編集ソフト、wavcalc。
コンセプトとしては、
・簡単に波形が編集できる
・内部演算は32bitfloatで行う
この辺りである。

内部演算を32bitfloatで行うという事は、PCMデータはイチイチfloatに変換する必要があり、
そのやり方があやふやなまま運用してきていた。

ココにきて、そろそろリリースかという雰囲気になってきたので、あやふやなままではアカン
と思い、しっかりちゃんとやろうという気分で取り組んでみた。

ポイントとして表を作ろう
解像度最小無音最大
8bit0
(0x00)
128
(0x80)
255
(0xff)
16bit-32768
(0x8000)
0
(0x0000)
32767
(0x7ffff)
24bit-8388608
(0x800000)
0
(0x000000)
8388607
(0x7fffff)
32bit-2147483648
(0x80000000)
0
(0x00000000)
2147483647
(0x7fffffff)

ここで今まで適当だったのが、負の段階と正の段階はが各1ずつ違うという所。
16bitを例に取ると、負は32768段階あるけど、正は32767段階なのだ。

これをそのままfloatに変換すると、floatは-1.0~0~1.0なので、おかしな事になる。

今までは0.5足して32767.5で割るというやり方がネットにあったのでそれでやっていたが、
0が0にならない、というモヤモヤした状態で変換していた。
これは音にはそんなに影響無いけど、なんかキモチワルイ。

そこで実験。市販の波形編集ソフトを起動して、どうやって変換しているのか調べてみた。

そしたらなんと、驚愕の結果が!!

wavelabとsoundforge、両方とも、32768段階で正も負も計算していた!!!!

という事は、例えば16bitだったら、32768段階なので、最小単位は0.0000305175781となり、
負の最小は-1.0、正の最大は0.999969482という事になる。

これすげーショックな結果!!

でも、よく考えると、音割れするよりはそっちの方が良いのかしら・・と思いなおしたり。
それでも普通に普及している整数PCMって、イビツな状態だったのよね・・。
何だか納得いかないわ・・

2019年7月8日月曜日

キャプテンマーベル

MCUは順番に観ておかないと、という事で鑑賞。

主人公を演じているブリーラーソンさん、最近観たルームのお母さんの人!
そうなのかーと思いながら観たけど、やっぱり印象が全然違う!!
役者さんってすごい!!
若干ドンクサイ印象もあったけど。

ジュードロウがSPYに続きまた「味方だと思ってたら敵」な役でちょっと寂しい
感じ。もっと敵に合う人おらんかえ。ジュードロウ好きなので。

お話としては、一番印象的だったのは、とにかく原作とかMCUとか色々あって
それとの整合性を取る事に必死だなおいという感じかしら。オリジナルのコミック
は全然知らないけど、そういう感じがするのは何だかもったいない。

なので、イマイチ盛り上がらないというか、うぉー!ってならないのよね。
敵もそんなに悪い人たちじゃないし。

モチベーションの向かう方向がモヤモヤしたまま終わるといった印象でした。

2019年7月7日日曜日

やよい亭の焼きそばとチャーハン


ウチの近所にとんでもなく美味しいチャーハンを出すラーメン屋さんがある。

時々行くのだけど、今回は焼きそばとチャーハンを頼んでみた。

何これ!!めっちゃ美味しい!!

焼きそばの中に、チャーシューが入ってて、柔らかくてたまらん!!

味もめちゃウマ!!

チャーハンもいつも通り最高に美味しい!!

店のオヤジ、高齢に見えるのでいつまで食べられるかわからんけど、

時々食べたいのよね・・

2019年7月6日土曜日

ハッピーバースデートゥミィ

はい、49歳です!

子供の頃から見た49歳って、もう相当オジサン的な状態で、
しっかりした事を考えてそうと思ってたけど、実際になってみると、
中学生の頃とあーんまり変わらない感じがある。人生短い。

というわけで、肉祭りという事で明月館の焼肉行って参りました。
今回特筆すべきは、やはり野菜の存在。

キャベツ追加、チシャ、ナムルは一人一皿。この辺りベースに。
肉を食べては野菜を食べる。

やはり、チシャと味噌&肉というのが今回最強でした。
これからはしばらくこの形で頂く事になりそう。

そして、ネット情報を鵜呑みにして、肉を焼く時に生肉を扱う箸と
食べる時に使う箸を徹底的に分けてやってみたら、食後に下痢にならなかった!
焼肉人生で初めてかもしれん!!食後に下痢にならなかったことが!!
これも何か偶然もあるかもしれんけど、結果が出たので今後はコレで。

とにかく一時は肉なんて食べらんないよ・・という時期もあったけど、
今は焼肉どんとこいになって最高でございました。
筋トレバンザイ!!

2019年7月5日金曜日

FMtrialv4.2リリース!!

遂にFMtrialも使ってくれる人が現れた!!
これは以前mucalcがナノ的にバズったからだと思われます。

発音時に位相をゼロからスタートさせるスイッチと、ピッチベンド幅を調整できるノブを
新設しました。後はパッチファイルをMyDocumentにセーブするように。以前はdllのある
場所にセーブしてたのだけど、windowsのセキュリティが厳しくなってProgramFiles内は
プログラムからイジれなくなったから。まあこれはしょうがない。

そして、リリースから2年、何の音沙汰も無かったFMtrial、
誰かが使うと思ってなかったので作りっぱなしというか自分用にしか作ってなかったので、
早速webに機能解説を入れてみました。
とりあえずこれを見たらなんとなーくわかるのかしら!?

おススメはmucalcでMDXをループでプレイしながら、FMtrialのパラメータを
ぐいぐいといじるのが楽しいです。
往年の名曲をどんどんぶっ壊して別の曲にしてみよう!

こういうのはコンテンツとして成り立つのかなぁ・・。

2019年6月29日土曜日

ダニーザドッグ

なるほどなるほど、リュックベッソン!!
数ある名作を作ってきたけどたまになんじゃこりゃ映画も作るリュック・ベッソン。

この映画は面白かったし泣いたけど、そういう意味では
名作となんじゃこりゃの中間というか、面白いのに設定とかどうでもいいでしょ的な、
そんな感じの映画でした。

面白いという意味ではとにかくダニーが強くて気持ちイイ部分とか
盲目の黒人男性の家族との触れ合いとか、テンポ感とか。
細かい部分に目をつむればただひたすら面白かった。

でも、設定放りっぱなしの箇所かいくつかあって、
アレは一体どうなったのかという疑問だけがモヤモヤと残るという
アカン部分はしょうがない。

他が良くできてたからね!他がイマイチだと気にならないのかも。

まあでもトータル的には全然面白かった!

2019年6月21日金曜日

カツサンド

前から気になっていたカツサンドを食べる。

ヤバイ!めっちゃ美味しい!!

トマトとか入ってて、柔らかくて薄味!!

最高でした。

2019年6月20日木曜日

お祝い飲み会


中途の新人君がいよいよ期間雇用から正社員登用という事でお祝い!

ビアホールでワーワー盛り上がりました!

気候も良くて外で飲み食いは最高ですな。

サンバのお姉さんも出て来てボルテージは最高潮へ!

2019年6月18日火曜日

空港食

体調が悪いので会社は休んだけど、

お昼ご飯を食べに空港に。

サミットのせいか厳戒態勢!!

視界に200人くらいの警察官が居た時にはバビった!!

肝心のお昼ごはんはまあまあでした・・

2019年6月10日月曜日

ザ・ファブル(漫画)

そろそろ映画公開という事で、3巻無料だって。

前から気にはなってたので、チラリと読んじゃおう、とU-NEXTで読み始め。

ぎゃーーーっ!!!
参った!!!!!!

めっちゃくちゃ面白い!!!!
思ってたのよりも百倍面白い!!!!!

もう3巻読んじゃったら止まらないよね、コレね。

ガガガガガガガーーーーーって読んじゃって、
気付けば最新の18巻までイッキに行っちゃった。
U-NEXTのポイントは結局1万円分使っちゃったよ!!!もう!!プンスカ!!

いやー、参った。

お話やアクション、笑いも超ツボにハマって、
どれもこれも最高の出来だと思う。マジで。

漫画読んであんなに爆笑したのも初めてかもしれん!!
もちろん、ヨウコのアルコールファイトね。

そしてこんなに背筋から首上部にかけてゾゾゾゾーーーーって感動したのも初めてかも!
もちろん、アキラの強さ演出ね。

いやーーーー、ほんとに参った。マジで面白い。
むっちゃ興奮した。

19巻以降が超楽しみすぎる!!!

2019年6月9日日曜日

SAW

名作を巡る旅。続いております。

良くこの手の映画のお話をするときに「え、SAW観てないんですが」と言われる事がある。
良く言われるけど観てなかったのは、グロい表現を見たくないというのもアリ、
何だかやな感じがするのでちょっと避けてた所もある。

で、CUBEに続き、この手のヤツで観てないとダメという事で流れで鑑賞。

あれ!?グロいんじゃなかったっけ!?
グロ表現は大した事ないし、ワンシチュエーションモノだと思ってたらそうじゃないし、
予算低いって言われてたけどそんな感じもしないし、
予想と全然違う!

最後はガツンとどんでん返しするスタイルで、完全ハッピーエンドじゃなくて含みを残すタイプ。
これは最初から2とか3とかやったる、とかそういう展望があったんでしょうか。

選択肢としては皆殺しでも良かったわけだけど、そうなるとバタリアン的虚無感というか。
そういう事になっちゃうもんね。難しい。

伏線や細かい色々もあって、脚本も割と思ったより繊細で、色々と練られてた。
さすが名作。

色々と謎を残して終わっちゃうので、2も観なきゃダメかしら・・

2019年6月8日土曜日

ブレーキパッド交換


毎日乗ってる原付のブレーキ部分から異音がしばらく前からしてた。

ブレーキかけるとその音は激しくなるばかり。

見て見ぬフリもできないっつーことで、ググってみたら自分でブレーキパッドを交換できそう。

アマゾンで注文して交換してみた。

意外とサクッと交換できた。

交換したら異音はビタっと止まって最高でした。

それまで使ってたパッドを見たら完全に擦り切れてた・・

早くやればよかった・・

2019年6月4日火曜日

アントマン&ワスプ

そろそろアベンジャーズエンドゲームもあるし、
まあMCUは一通り観ておこう、くらいの動機で鑑賞。

そしたら!!

びっくり!!!!

めっちゃ面白かった!!!

ヤバイ!!!!

これといった悪いヤツは出てこないんだけど、
お話がすごくちゃんと出来ていて、ある程度複雑な構成にはなってるけど、
全然難しく無くて、むしろわかりやすくて。

途中あっと驚く仕掛けも入れつつ、
最後にどばーっと伏線回収&カタルシス感を味わえて、
観終わった後の満足度が凄すぎた!!!

登場人物のキャラもめっちゃ立ってるし、会話も軽快で楽しいし、
アクションも見所満載で、正直言う事無い感じ!!
すごい!!

1よりも面白かった。

2019年6月3日月曜日

just cause4

just cause、3は56時間かかったけど、4は20時間でクリアでした。

3の拠点を探しては潰して次へ!みたいなのを求めると、
4は余りにもやる事なくてゲンナリ!!

ちょっとメンドクサイなーって思ってた拠点潰しが、実は楽しかった事に気づく。

4はとにかく言われた事をこなして、次へ行くという、普通のアクションゲームみたいになってた。
せっかくのオープンワールド系なのに、なんだかその辺が残念。

逆に良い所は
ロードが短い、背景がちょっと良い、めんどくさくない、くらいでしょうか。
ボリュームが足りないという感じも無かったので、ゲームデザインの失敗という感じでしょうか。

まあでも、途中で投げ出したいとも思わなかったので、
面白いゲームではあったのかもしれない。

5に期待。

2019年6月2日日曜日

スピーシーズ

これまた大事な映画を巡る旅。

今回はエイリアン映画のセクシー部門、スピーシーズでございます。

この映画も正直セクシーさだけが目立っていて、内容が無さそうという理由で
見送っていたのだけど、見て良かった!

まあめちゃくちゃ面白いという感じは無かったけど、
映画の最終は飽きずにエイリアンを追う感じを楽しめました。

お話も意外とちゃんとしていたけど、ところどころなんだこれ!?っていう
ツッコミ所もあって、没入感は低い感じ。

1995年と言えばジュラシックパーク公開の2年後。
CGももっと頑張っても良かったのではないかと思えるデキ。

そういう意味で、味のある特撮映画という側面は薄い感じもあった。

ただ、ギーガーのデザインしたエイリアンは中々良くて、
これの為に観てもよいかなという感じ。

ストーリーはあらそうなのね的な感じ。

まあでも通っておくべき映画ではありました。

2019年6月1日土曜日

バタリアン

最近ブームの、ジャンルの最初の頃の映画を観る流れ。

ゾンビ映画と言えばロメロ監督のが大事だけど、
バタリアンも歴史を語る上で大事だったのに見てませんでした。
なので今更チェック。

いやー、もっとバカで内容の無い話かと思ってた!
すごいしっかりしてるし、見所も満載で、めっちゃ面白かった!!

怖いかどうかでいうと全く怖くなかったので、ホラーとしては失格。
でも、特撮映画として、SF映画としては良くできている!
コメディ系ゾンビ映画としても!

コメディ系とは言え、お話がすごくちゃんとしていて、逆に関心する!
脈絡がしっかりしていて、最後のミサイルへの流れなんかは
何だかおーーーって盛り上がってしまった。

色々あったけどミサイルで爆破って、すごい映画だよな~~
最後の問題1万点的な感じ?

そういう大味さと、綿密な人物描写と、色々あってすごく楽しめました。
コレは良い映画。