2021年9月26日日曜日

セントラルインテリジェンス

 


ドウェイン・ジョンソンの映画にハズレなし、
というジンクスは自分の中で終わっているけど、
何となく見たい俳優さん。

という訳でちょっと時間があったので鑑賞。

批評家の見解の要約は「ケヴィン・ハートとドウェイン・ジョンソンはコメディ映画にうってつけの俳優である。2人が織りなす見事なケミストリーのお陰で、『セントラル・インテリジェンス』は脚本のお粗末さを乗り越えた。」

という評価がバッチリそのまま納得感ある感じ。
コメディー映画は無駄なセリフが長くて、
それが笑いにつながらないとただダラダラと感じるけど、
この映画も時々そういう場面があって、
今のシーン必要?みたいなのでモヤモヤする。

お話はCIAとか銃でドンパチとかをベースにしつつも
二人の友情物語に落ち着いていて、
どっちつかずな印象もあるけど、
この二人がとにかく見てられるので
それで観終わったらまあこんなもんかと
納得させられる感じ。

やはり映画というのは全ての要素が大事だという事がわかるよね。

これで脚本も凄かったら名作になってるかも・・!

2021年9月19日日曜日

スパイレジェンド

 


ここんところはずーっとラジオの編集と
そのラジオ用のBGMの作曲が続いている。
4曲ぐらい一気につくったかしら。
大変だけど楽し。

そしてこの映画、作業の合間に鑑賞。
気軽にスパイアクション見たい、ぐらいの動機。

ところが!

これが意外!

アクションもあってイイ感じだし、
意外とシナリオが大人向けというか、
どんでん返しもわーってなる感じで。

多少の強引さはともかく、
細かいシーンの動機なども考察しちゃう感じで、
十分に楽しめました!

ピアース・ブロスナンはこの時65歳くらいなのかな?
動きにキレがあるし、ご隠居さん扱いだけど十分戦える。
見た目もシュッとしてて、見直しちゃった!

007時代はそんなに注目してなかったけど、
今回のコレをみて見直したい気分にもなったわ。

あとヒロインのオルガ・キュリレンコも良いね~。
最初のさえない事務員から徐々に
豹変していく感じ、凄かった。

評判も良かったし、それに負けない面白さでした!!

2021年9月11日土曜日

マスカレードホテル


 邦画みるぞ週間続いております。
そろそろ続編が公開されるとの事で、
前から観なきゃだなと思ってたのでこの機会に。

大きくはワンシチュエーションモノみたいな感じで、
ホテルの中だけで話が進むヤツ、くらいの認識。

となると、デカい事件がドンと起きちゃうと
ホテルの機能がマヒしちゃうので、
ホテルを運営しつつ何か事件が起きるんだなとは思ってたけど、
なるほどこういう仕組みかーっていう感想。

出演者が豪華に感じるけど、
事件としての規模は小さい感じ。
映画なので規模感を期待しちゃうよね。うふふ。

良かった点はテーマソングかな~。
最近こういうしっかりとしたテーマソングを
劇中に何回も流すタイプが減っていて、
個人的にはこういうのをもっとやって欲しい感じ。

お話としては、トリックやシチュエーションを先に
考えた感があって、動機弱めなので、
そこにモヤモヤ感あるね。

まあでも面白かったです。

2021年9月5日日曜日

キングオブエジプト

 


というわけで部屋もイイ感じになり、
体も痛くて何もしたくないので
映画を鑑賞。

これはCG鑑賞映画でした。

お話とかそういうのはおまけ。
とにかく圧倒的なCG。

昔登場人物以外は全部CGで作った
スカイキャプテンという映画が
2004年に公開されて、
将来の映画は全部こうなるのかしら!?
なんて思ったけど、
それから12年(2016年公開だそうです)、
こんなに進化するなんて。

技術の進化は本当に凄い。
エジプトのお話だけど、
誰もエジプトに行ってない感じある。
観てるこっちも含めて。

このやり方だったら何でも作れるよね。
まだまだ映画が楽しみ!

2021年9月4日土曜日

壁を取って穴を塞ぐの巻

 


DIYのキッカケはいつもそう。

何かあったわけでも無く、ふと思い立って、
お部屋の壁を板を取り除いて穴を塞ぐという工事を
突然始める。

本当にちょっとした工事だと思っていたが、
大量の瓦礫が出て、
それを運んでいる時に家の階段でドーンと
落としてしまって大騒ぎ。

やたらと頑丈に作ってあったので
解体は滅茶苦茶大変だったのでした。

何とか一日で穴を塞ぐ所までできた。

全身をかけめぐる疲労筋肉痛。
そして満足感アリ。

2021年9月3日金曜日

モスド

 



モスドでドライブスルー。

ダブルモス野菜バーガーめちゃウマ!!
これが今一番美味しい!!

次もコレだ!!