2026年1月25日日曜日

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

 


この土日もコツコツと頑張った!
という訳でご褒美の映画。

おススメを受けて、
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」
という題名だけで前情報ゼロで鑑賞。

久しぶりに吹替で鑑賞。
これもまた良いね。

お話は終わってみると割と単純だったけど、
観ている最中はどういう事か
イマイチわからない感覚もあった。

主人公なの!?って感じの主人公だったし、
仲間になるクダリとか、
義兄弟のクダリとか、
その辺のモチベーションの流れが
何だか無理やりに感じてしまった。

アクションはとにかく良くて、
カンフー映画の流れを汲んでいるので
やり過ぎインフレアクションも
見ていて何だか心地いい感じ。
ザ・香港映画、って感じでした。

とにかくラスボスが強すぎて、
もう最後はなかなか倒せなくて
笑っちゃった。

セットとか美術が良く出来ていて、
それを見る為だけにこの映画を観ても良いデキ。

何気におじさんも含めイケメンばっかりなのも
女子人気につながる要素なのかも。

2時間は若干長く感じたけど、
まあ楽しめたかしら。

2026年1月18日日曜日

ポーラー 狙われた暗殺者

 


昨日から今日にかけて、
オープニングをめっちゃ頑張った。
一通り流れが出来た!!
凄い満足感!!

という訳で、ご褒美の映画。
最近ネットフリックスで見る映画は、
評価が全然わからないので、
事前にタイトルを検索して評判を見てからにしている。
評判が高い映画が面白いとは限らないが、
評判が極端に低い映画はほぼ面白くない。

という訳で、前評判がちょっと良かったこの映画。
なんつっても、マッツ氏の見た目よ!
Webでの評価に、マッツ氏のPVのような映画と
評されていたけれども、
正にその感じあるわ~~。

絵力が凄いね、ホントに。
とにかくカッコいいので観てて満足感凄い。
それにプラス、じいちゃんなのにしなやかな身のこなしと、
しっかりしたシナリオ!

途中で捕まった時は、
え?これどうするの?って感じだったけど、
そういう事なのね。
なるほど。

前半に敷き詰めた伏線の回収具合も凄い。
何でこの子はこんなトコに?も
イッキに最後回収。
うまいな~~~。

アクションも良いし、
景色も色々楽しめて、
グロさも丁度良い具合で、
映画で非日常を味わうには
持ってこいですわな。

ナカナカの良作でした!!

2026年1月12日月曜日

SAS : 反逆のブラックスワン

 


膝の痛みに悩む年齢になってしまった。
生きてる間はこの体を使わないといけないので、
大事にしていきたいわね。

という訳で、膝を休める為と言う部分もあるけど、
今日も今日とて、開発を進める。

懸念していたシステムが大よそ出来たので、
自分へ頑張ったご褒美にこの映画。

2時間越えの映画は見る時は気合が要るよね!

で、見終わって。
現代のダイハード的映画を作りたいという部分は
伝わって来たし、その部分はまあ割と良くできていた。

ただ、もう一つの芯の部分、
サイコパスの描き方はモヤっとしたかも。

更に、台詞まわしが何だか的を射ない感じで
結局何が言いたいのか良くわからない箇所が
何か所もあって、それが不満だった。

良くわからないのって、味になったり、
それが伏線になって回収されたりとか、
面白さに直結してたら良いのだけども。

イギリスの言い回しって事なのかな??
ん-、よくわからない。

アクションはそれなりに楽しめて、
どんでん返しもあるにはあって、
そこが最後にバチーンと解決するわけでもなくて、
何だかお話都合の部分がしっくりこなかった。

現代はとにかく、今まであった作品と
同じになったらいけないので、
逆張りしまくらないといけないが、
それがいい方向と悪い方向に出るよね。
作品作りって大変!!

2026年1月4日日曜日

キャッシュトラック

 


この年末年始は

・美味しいものを食べる
・映画ドラマを見る
・バラエティ番組を見て笑う
・ゲームを作る

これだけでした。
最近生活がシンプルになってきてる気がする。

そしてその最後を飾るこの映画。
ガイリッチーとジェイソンステイサムのコンビは
「オペレーションフォーチュン」という良作があったので
期待値が上がっての鑑賞でした。

で、観終わって。

アクションはそれなりに楽しめたのだけど、
お話が個人的には120分近くある映画にしては
若干薄めというか、物足りない印象。

時系列をうまく切り取って、
大事な事を伏せて進んでいき、
徐々に実はこうでしたという感じで
明らかにしていくタイプなんだけど、
それにしては内容がシンプル過ぎる感じ。

どう見てもこの人が裏切りそうだなという人が
ぬるっと裏切りを告白するので、
えー!マジで!みたいな感じゼロだったし、
物事の発端も事故のようなものだったし、
後片付けも圧倒的な何かでねじ伏せた感じも無いし、
こうなるだろうという感じでそのまま進むので
観ているとモヤモヤが続く感じ。

ステイサムの超人っぷりは観ていて楽しいけど、
やや抑え気味な爆発の仕方なので
そこもスッキリ感少な目。

ガイリッチーのおしゃれっぽい映像も会話劇も
今回は余り見受けられず。

退屈せずには見れたけど、
ドーンと来る感じは無かった感じでした。

2026年1月1日木曜日

ストレンジャーシングス5

 


ハピニュ!
今回の年末年始はとにかく
お金に糸目をつけずに美味しいものを食べまくった!
最高でございました。
美味しいものはイイよね!

そして!遂にこのストレンジャーシングスも完結という事で
そろそろやなと年末に近づくにつれ盛り上がってきてました。
11月くらいから小出しに公開されてたけど、
最終話が1月1日公開という事で、
年末からイッキ見したのでした。

このやり方正解!!

むっちゃストレス無く最終話まで突っ走れました。

2022年に面白いと聞いて1~3を見て、
その後4も公開されたので観て、
そこから3年位待たされての完結なんだけど、
何だかすっかり登場人物にキモチが入っていて、
成長していく子供達を見るのが本当に楽しい。

最後は全員それぞれに成長していて、
あの小さい子供がすっかり大人!

ドラマなので登場人物を一人一人じっくりと
描いてくれるのが最高だし、
終わり方も、とにかくじっくりやってくれて、
何だかすっかり満足よ!!

こんなにしっかり後日談をやってくれるお話って
無いんじゃないかしら?

今回のシーズン5はとにかく最初からフルスロットルで、
最終シーズン感が凄くて、登場人物も
「ファイナルバトル」なんて言葉を使う位
最後の感じが凄くて、その盛り上げ方も、
お話の進め方も、やっつけ方も、何もかも、
丁度良いバランスで、とても良かった!

マックスのクダリはボロ泣きしちゃったよ・・

とにかくとても良い作品に出会えたという印象。
映画とドラマのクオリティの違いはもう無いね・・
最高でした。

2025年12月29日月曜日

UFO山

 


テレビ東京の大森さんのモキュメンタリーシリーズ。
毎回楽しみにしているこの作品群。

今回の題材はUFO。
いつもと同じタッチでお話が4話進み、
いつもと同じ感じでお話が終わる。

作家性があって安心感はあるが、
マンネリな感じは若干否めない。

とにかく、どうやって予算を組んだのか、
あらゆる部分にしっかりお金がかかっていて、
俳優さん達の演技や、セット、編集、
何もかもが良く出来ている。

逆に、毎回その部分がひっかかり、
モキュメンタリーとして楽しめない感じがある。
言語化が難しいが、
映画は最初から何もかも作られたものと分かって見ているし、
舞台で演技をしている人を見ている時も
見る側から歩み寄って見なくてはいけないので
そういう枠組みの中で感情移入できる。

それに比べ、このシリーズはとにかく細部まで
あまりに良く出来過ぎていて、
お話として楽しめない。
なんでだろ?

白石監督の作品も
同じようにモキュメンタリーの作りなんだけど、
粗削りな部分に逆に安心感が生まれ、
お話に没頭できるのかもしれない。

この作品は特に、
ずっと制作側の視点で見てしまう。
不気味の谷みたいな現象なのか。
何だろう。
モヤモヤは続く。

ただ、引き続き楽しみではある。

2025年12月21日日曜日

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明

 


コツコツとやるべき事をやり、
ご褒美にこの映画。

昔からマイリストに入れてて、
今日はしっかりとお時間があったので
腰を入れて鑑賞。

なるほどなるほど!
やっぱりみんなが絶賛するだけの事はある!
二転三転しまくるので、
結局本当に起きたのはどれ!?
ってなるけど、

最後のシーンを見ると、
わーっ!ってなって、
勧善懲悪がキレイに落ちる感じ。

Webの考察も読んでみたけど、
細かな伏線はキレイに
ミスリードに繋がっていて、
お話としてはとても良く出来ていた。
先が予想できない展開もイイ感じ。

ただ、トリックやどんでん返しに
注力しずぎて、
誰に共感するべき映画なのか
余り伝わってこなくて、
そこかどことなくモヤモヤした。

多分、主人公に共感していたら
どんでん返しで残念でした、
ってなるのがこの映画の狙いだと思うけど、
そこに見てるコッチが腰が入らなかった。
これは好みの問題か。

まあとにかく、かなりの良作ではありました!
良い映画!