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2026年10月24日土曜日

プロジェクト・ヘイル・メアリー

 

色々あったけどとにかく映画を見るしかない!と
気になってたけど長さで敬遠していたこの映画を観る事に。

Webでの情報は見ない様にはしてたけど、
チラホラと勝手に目に入ってきて、
断片的な事だけは何となく知っていた。

評判はまあまあという感じで、
最近はどんなに面白い映画も
両方の意見が入って来るのであんまり気にしない方が良いね。

ちょっと前までは、面白い映画は良い評判が多くて、
イマイチなのはやはりそんなでもない、という感じがしたけど、
今は変わって来たね~。

という訳で、見終わって。

思ってたより良かったという印象。
多分、原作がもっと盛沢山で、
削って削ってこの内容になったと思うけど、
一見さんも原作ファンも納得させたい!という
制作側の葛藤が伝わって来た。

一見さんのコッチから言わせると、
もっと削れたのかなぁと思う。
2時間半は必要無いと思う!

主要な登場人物は少なく、
起きる出来事もそんなに無いし、
ロッキーとの心の交流みたいなのが中心だったら
トントンと行けば良かったのに、と思った。
でもSF的考察シーンは必要だもんね~

ヤな感じの裏切りしかできない映画を
いくつか見たせいで、
こういう爽やかな終わり方の映画は
ココロが洗われるようでございました。
面白かった!

2026年10月12日月曜日

セッション


 WHIPLASH(むち打ち)の原題に対して邦題はセッション。
ん-、WHIPLASHを見に行ってこの映画、と
セッションを見ようと思ってこの映画、
だいぶ感覚が違うな~という印象ですな。

鬼コーチが成り立たなくなって久しいけど、
パワハラ満載のこの映画、
現代においては
見ても楽しくない人もいっぱいいそう。

映画としては、先が読めない展開で、
終わった後に、えー!?何この映画!?ってなりました。
皆さんの評価はバラバラで、
考察もバラバラ。

個人的には、ハラスメントの連続は
あんまり気持ち良いものでは無かったかなぁ。

定型にハマらずに人物描写も
何もかも、最低限でやってるので、
読めない新鮮さと、
上映時間の短さは良かったかなぁ。

ニコル役の女性がスーパーガールだ!と
分かった瞬間が一番のタイミングでした。

2026年10月11日日曜日

邪悪なるもの

 


アルゼンチンのホラー。

とにかく!救いの無い映画。
主人公達が起こす事がどんどん悪い方に向かい、
最後は何も救われずに最悪の状態で終わる。

色々なギミックが伏線とするならば、
その伏線を使って見てる人を裏切りまくり。

映画を沢山見ている人には
たまらないでしょうね、これ。

個人的には余りに逆を行くので、
途中から笑ってしまいました。
コメディとホラーはカミヒトエ。

むっちゃ面白い、という感じでも無いんだけど、
とにかく新鮮なホラーでした。ステキ。

2026年9月13日日曜日

コンパニオン

 


前々から気になるなとは思ってたこの映画。
いまや、AI無しではやりたい事が出来なくなった。
そんな時期にピッタリの作品でした。

映画全体を振り返って見ると、
しっかりと起承転結みたいなものがあり、
かなりベタなお話なのにも関わらず、
見ている最中は先が読めないというか、
どうなるんだろうという感じが凄く楽しかった!

前半のダラダラ続くホリディのパートも、
後半の事を考えるとこの位のボリュームは必要。
このパートで色々な伏線が張られていて、
それを順次回収するんだけど、
何か嫌味っぽくない。

映画全体が、心地よいセンスに包まれてて、
時間を忘れて鑑賞出来た。

大作じゃなくても楽しめる、
見本のような映画。
とても良い作品でした。

2026年9月6日日曜日

THE SIN 罪

 


久しぶりのホラーかしら。
漠然と韓国映画が見たいなぁという感じと、
そろそろホラーかなという感じが、
何となく合わさったのでこの映画。
意外と評判も良かったのも決め手となり。

そして見終わって。

なるほど!
色々な要素のごった煮感はあるものの、
基本的には一本の軸があるストーリー。

ただ、後だし感が凄くて、
後から実はこうでしたが
やたらと出て来る。

でもまあ、こういう映画もたまにはいいかも。
とにかく先がどうなるのか予想できない。
展開も思ってた感じにならない。

ある意味、白石監督の映画のプロットにも
ちょっと共通点があると感じた。

最後のオチまで行って、
映画を振り返ってみると、
山ほど疑問も生まれる。

そもそも、という部分が全然しっくりこない!

このしっくりこない感じも楽しむ映画かしら!?

2026年8月13日木曜日

バレリーナ:The World of John Wick

 


来る日も来る日もAIとコーディング。
お盆もずっとコーディング。
爆速で成果が上がる事にドーパミンが出まくり、
ドパガキならぬ、ドパオジのように
AIからの刺激を求めてしまう日々。

あんま良くないよね。

そういう訳で、この映画。
リフレッシュになったのかしら。

で、見終わって。
アナデアルマス鑑賞映画とは思ってたけど、
まあそういう感じの領域を越えなかった印象。

ジョンウィックは2まで見てた。
パラベラムとコセクエンスは
観てなかったようで。

ジョンウィックの世界の中で起きる、
別のお話、という感じなんだけど、
話の成り立ちや流れ、
終わるトコまで、一本の軸があって、
しっかりしているのでそこは問題無い。

でもなんだろうね、
アクションが前に出過ぎて、
お話はオマケという感じ。

とにかくイヴが強すぎないのが良いけど、
感情移入して盛り上がれない感じ。

良い所は
・アナデアルマス
・アクション
・軸
・火炎放射器の音

それ以外はまあまあでした。
それにしてもアナとキアヌはよく共演してますね。
キアヌのお気に入り?

2026年7月20日月曜日

ゼイ・ウィル・キル・ユー

 


今日はマタモスのアップデートと、デモを提出。
イイ感じに仕上がったので、ご褒美の映画。

予告編で気になってたこの作品。
実際に見たら、全然思ってたのと違った!

毎度生贄が必要な場所に放り込まれた主人公が、
ダイハード的に何とか窮地を切り抜けて、
最後ボスをやっつけて脱出!
という映画を想像してた。

ところが、悪魔と契約した人達との
すったもんだを描いた作品だった。

要するに、ファンタジー要素が入るので、
ルール決めが凄く大事になるのよ。
デスノートみたいに。

こうやったらどうなるの、とか
色々想像しちゃうんだけど、
そのルールが割と曖昧なので、
この映画の軸の部分が少し揺らぐわけ。

なので、アクションも大事だけど、
そういう辻褄の部分も
もう少しハッキリさせて欲しかった。
なのでモヤモヤが残った感じ。

2026年7月19日日曜日

メカニック:ワールドミッション

 


という訳で、メカニックの2作目。
今から10年前の作品。

ショート動画で例のプールの所があって、
geminiにどの映画か聞いたらこれだって言うので、
前作から見て、今回コレ。

前作もまあまあだったけど、
今回は、よりまあまあだったかな。

そして何と!
ジェシカアルバが出ている!
しかも今やナカナカできない、
お飾り女子的な役割!凄い!
屈強な男性が捕まった女性を助ける、
という昔良くあった話も、
今やポリコレの影響で心配になっちゃう。

まあそれほどまでに、
ポリコレは世の中の創作物を破壊したとも言える。
これはもう二度と戻らない価値観。
時代の流れだからしょうがないわね。

今回は嫌々引き受ける殺し。
最後はまあ思った通りの小どんでん返し。
ジェイソンステイサム映画も、
何回も立て続けに見るもんじゃないね。
スーパーマンぶりは爽快だけど、
絶対に負けないので展開がいつも大体同じ。

時々見るくらいが丁度よいのよ!
まあでも、そんなに悪い映画でも無い。
割り切って見たら、さっぱりした良い映画。

2026年7月12日日曜日

メカニック

 


土日はずっとgeminiとモデルツール作成。
信じられないようなスピードでツールが組みあがる体験は
今ならではの爽快感があるね~。

という訳で、最近はジェイソンステイサムの映画を
良く見てるなぁ。
そしてこのメカニックという映画。
ショートムービーでチラリと流れて来た続編が
とても面白そうだったので、その前にという感じで鑑賞。

良くも悪くも!
いつものジェイソンステイサムの映画という感じ。
最近見たビーキーパーと
ざっくりした印象は同じ。

しかし、今回は複雑な心情の描写もあって、
実に見どころのある映画でした。

この手の映画にしては余り無い、
はっきりとしたどんでん返しもあって、
それが映画の軸にもなってました。

アクションも良く出来てたし、
お話も良い。
とても良い映画でした。

2026年7月5日日曜日

57秒 復讐のタイムループ

 


時間モノ。
57秒戻れるリングを持てたら何に使う?ってな感じで。

この一つ前の作品ビーキーパーでは、
ジョシュ・ハッチャーソンは敵役。
今回は主人公。
正義感溢れる情熱的な若者を演じていた。
ふり幅が激しくてとても良かった。

1時間半位の見やすい尺の映画で、
個人的に好きな時間モノという事で、
色々言いたい事はある。

お話としてはキレイにまとまっていて、
余計なシーンもほぼ無いが、
既視感のあるシーンも結構あった。

ニコラスケイジのNEXTは
2分先の未来が見える、という映画だった。
これとほぼ同じような場面があった。

時間モノは
矛盾をどう収めるかがカギなんだけど、
57秒という短さで、矛盾を感じさせない工夫があった。

ゾンビものと一緒で、
後は何を軸として描くかになってくる。

今回そういう意味では
どんでん返しも無く、
ちょっと素直に物語が進み過ぎたかしら。
もう一工夫あれば
見終わった後の爽快感にも繋がったのに!と
ちょっとだけ惜しい感じがした。

まあでも、良い作品ではありました。
特にガールフレンドの演技は良かった。
ラヴィー・シモーンさん。
今後売れてくれるといいなぁ。

2026年6月14日日曜日

ビーキーパー

 


この3連休でやらなきゃいけないと決めた事を
とりあえずやり終わったので、
ご褒美の映画。

ネットフリックス&ジェイソン・ステイサムのこの映画。
いつもの完全無敵のステイサム様が
これでもかと堪能できる良作。

お話も、展開が読めないのが良い!
最終的には大統領まで行っちゃう!
凄いね~

最初のしっとりした始まりから、
ラストシーンまで、
イッキに観ちゃうよね。
息つく暇ない感じ。

最近、ハッキリと勧善懲悪モノは
なかなか見られないけど、
ここまでハッキリやってもらうと
スカッっとするよね。

日曜の夜に見るべき素晴らしい映画でした。
満足感アリ!

2026年6月6日土曜日

エレベーション 絶滅ライン

 


今週はデモを平日に提出したので、
土曜日は余裕の映画鑑賞デス!

どこかで見つけたこの映画。
設定などイイ感じ。
余り期待しないで鑑賞。

おー!イイね!
低予算だけど、ちゃんと地球の危機が伝わるし、
2500mから上が大丈夫という設定も、
実に潔い。

展開もある程度予想通りだけど、
危機と安心がバランス良く訪れて、
1時間30分位という上映時間も丁度良く、
全体を流れるセンスの良さが
飽きさせないバランス。

これ以上長いとしんどいけど、
このサイズでこの内容。
実に良いと感じた。

最後にストレスを解消するカタルシス部分が
ある程度ちゃんと描かれているのも大事よね。
あれを省くと、もったいない感じあるから。

最後に、また何かがやってくる感も余韻があってイイね。
小粒だけどピリリと辛い、
そんなナイスな映画でした。

2026年5月31日日曜日

ステイ

 


この週末はとにかく頑張った!
eo光のすったもんだから始まり、
・デモを作って提出
・畳を半分に切ってクリーンランドに搬出
・洗濯機をお湯と酸素でキレイに
・玄関をリレイアウトして防災対策も
などなど。

色々やり遂げた感はあるけど、
体力的に凄く疲れてしまった。
そんな時は!
映画に限る!!
という事で、評判の良かったこの映画。

ぎゃー!

好きな人がこの映画を好きな理由はわかる!
でも、久しぶりのNotForMeだった!!
ある程度途中から、映画のオチはこうかな?と
推測できるような描写が一杯あって、
まあその通りになるんだけど、
それにしても、
こういう概念系の映画は、
疲れた時に見たらダメ!
眠たい!!

まあ映画というのはこういう当たりはずれがあるから
当たった時の喜びがあると言えよう。

2026年5月24日日曜日

リターントゥサイレントヒル

 


サイレントヒル2のリメイクをプレイしたのが2年前。
ようやくアマプラでこの映画が解禁したので鑑賞。

酷評だらけとの事で、
そない期待せずに見たけど、
実際の所、何か所か眠たくなって、
意識を失って少し戻してみる、みたいなのを
繰り返したのでありました。

有名な三角頭との戦闘を期待したけど、
スカされてショック。

戦闘はほぼなく、
映画としてのストーリーを追う軸と、
時々起きるジャンプスケア。
後はとにかく気持ち悪い描写、という感じで。

美術などはとても良く出来ていて、
これを良く作ったなぁと感心。

確かに、原作の雰囲気は良くできていたが、
逆にそこ以外は何とも・・

でもまあ、こういう映画もたまには良いですな。

2026年5月17日日曜日

ゲームオーバー!

 


ポップコーンムービーだろうなと思って見たら、
やっぱりポップコーンムービーだった。

ただ、バカみたいなコメディ映画だけど、
何もかも全部ふざけてるわけじゃなくて、
シリアスに演技したり人死にする部分は
以外とグロく、リアリティがある。

その辺のふり幅も含め、
とにかく突き抜けてやる!という意気込みは
とても良かったかもしれない。

コメディものは基本、
元ネタを知らないと笑えない。
そういう部分もあったけど、
それなりに笑える箇所もいくつかあって、
コメディとしての質もまあまあ高かった。

お話も、それはダメだろう、というような
設定のミスが余り無かったので、
そういう部分でちゃんとしている事で、
しっかり映画としての骨があったのが良かった。

3人のバランスも良かったし、
次回作もバカみたいで面白そう。

2026年5月10日日曜日

エーペックスプレデター


 ゲームもパッド対応して一区切り。
デモも提出。
イイ感じに区切りが出来たので、
ご褒美の映画。

ネットフリックスが推しているこの映画。
見る前から何の情報も入れなくても、
大きく内容はわかる感じ。

見終わって。

見る前にそうなるだろう、という内容で、
何も裏切りは無かったけど、
時間とかギミックとか、
スッキリと良く出来ていたと思う。
無駄のない作り。

こういうストレートでシャッキリした映画も
時々いいわよね。

とにかく、シャーリーズ・セロンの
山登りとサバイバル、
これに尽きる映画でした。
この人色々な役を受けてよくやるわ。
ホント凄い。

2026年5月6日水曜日

ヒーローキッズ


 結局今日もゲーム作りしてたので、
夜になって頭が働かなくなってきた。
何も考えずに見られる映画を観たいと思って、
ショート動画でちょっとだけ気になってた、
子供向け映画を鑑賞。

やはり、一番良いシーンが切り取られて
ショート動画になるのよね。

子供向けとは言え、
ちゃんとした作りかなと思ったけど、
脚本がゆるゆるで、
もうちょっと何とかならんかったのかと
惜しい気持ちでいっぱい。

プロットは良かったかも。
ちゃんとどんでん返ししたし、
子供達もしっかり成長したし、
何でヒーローたちが何もしないで
ボサーっと捕まってたかにも意味があった。

印象としては、
部品をくっつけて作ったという感じ。
場面場面はその場で解決するけど、
全体を通してみると、
裏で時間が過ぎている感じが無い。

ワクワクするようなギミックもいっぱいあったので、
とにかく惜しかった!!

2026年4月5日日曜日

コンクリート・ユートピア

 


ゲーム作りも大詰め。
大きな仕様が全体的に入り、
後はブラッシュアップ期間に入って来た。
いくつか足りない要素はあるが、
全体を通してプレイできるので、
俯瞰でゲームを見る事が出来る。

頑張ってこの作品を作って良かった、と
自分で思えるようなデキになってきた。
もう少し頑張ろう!

という訳で、土曜日と日曜日の朝頑張った。
昼頃にレンジフードが届いたので
DIYで取り付け。
これがまた大変!
かなりの体力を使ってグッタリ。

色々頑張ったのでご褒美のこの映画。
ゾンビの出てこないゾンビ感のある映画との事。

見終わって。

なるほど!確かにゾンビ出てこないけど、
ゾンビ映画に感じる「あの感じ」を体感。
結局は人間ドラマなのでした。

このテーマでどういう映画になるのだろうと思ったけど、
複数のアイデアをうまく繋げて、
2時間ちょっとの映画に仕立て上げたの凄い。

最近コロナ以降は韓国映画がすっかり元気が無いそう。
2023年公開という事は、その最後の方のプロダクトか。
まだギリ、イケてる感じはあった。

イビョンホンが意外な役という噂だったけど、
この役者さんはどんな役も自分のモノにするの凄い。
パクソジュンも、梨泰院クラスとは
また趣の違う役、素晴らしかった。

まあ面白かったし、
ハプニングを観てるだけで楽しい、はあったけど、
ストーリーにもうヒトヒネリ欲しかった感ある。
こうなるかなーという方向になっていく感じだった。

なので、90分でまとめて欲しかったかもなぁ~。
まあでも良い映画でした。

2026年3月22日日曜日

RIP

 


この3連休は基本的にゲーム作りを頑張った!
殆ど余計な事をせず、ひたすら作った感じある。
途中で犬の棚をDIYしたくらいかしら。

今日も夕方までコツコツ頑張って、
念願だったoggの読み込みに成功したので、
ご褒美的な映画をセレクト。

ネットフリックスに入ったらこの映画を観ろ
みたいな10選を見つけて、
その中で興味のないもの以外で
唯一観てなかったこの映画。
期待感も少し高まりつつ鑑賞。

実話に基づいたお話だそうで、
映画の骨格は良くできていたのかも。
でも2時間は長すぎるかなぁ・・

アクションも、
モチベーションの部分でボンヤリした所もあり、
最後どんでん返ししたのかなと思ったけど、
そのだいぶ前から種明かしされてたので
驚きもあんまりなく。

これ90分の映画だったら良かったのに!
惜しい!

2026年3月15日日曜日

裏切りのサーカス


 デモを1曲上げたのでご褒美鑑賞。
ちょっと時間と精神に余裕があったので、
前から見ようとは思っていたけど
難解との噂で敬遠していたこのスパイ作品を。

観終わって。

いやー、もうね、
全然わかんなかった!!

大きい部分、誰が主人公で、
誰が二重スパイか、とか、その位は、
まあ見てたらわかると思う。

でも、他の映画と違って、
大事な場面を大事に扱ってくれないので
どこに力を入れて観たらいいのか
さっぱりで。

セリフも難解で、
誰がどうしてそうなったのか、
もうちんぷんかんぷん!!

だからと言って、
もうつまらん!途中で止める!
ともならないギリギリのラインで、
最後まで2時間いっちゃいました。

これ2回3回見る事を前提と
しているらしく、そらわからんわい、となる。

アクションもほとんど無いし、
派手な動きも無いので
見ている間はほとんどツライ。

コレ見た後に同じ英国スパイものの
キングスマンとか見たら
高低差ありすぎで耳キーンとなるわいな。

参りました。