2021年6月28日月曜日

全裸監督2

 


シーズン1が面白かったので2も期待していた。
結果、1とは全然違う面白さだった。

やはり、8話構成的に前半はフリで、
後半にドドドと畳みかけるという形で。

転落劇なので爽快感というよりは、重みかな??
これが実話をベースにしているとは思えない、
ホントに奇想天外な人生よ。

細かくコレホントに起きたの?と事実を調べながら、
楽しく観られました。
このドラマならではの楽しみ方??

後は大道具小道具やエキストラ、写り込むもの全てに
配慮が行き届いていて、圧倒された。
どこを切り取ってもめっちゃイイ画にしてやるぞ!
という制作陣の高い意識が伝わってきた。

シーズン1で感じたやり過ぎの芝居も
今回は逆に抑え気味になっていて、
このお話だったら丁度バランスとしていいのかも。

黒木香や村西とおるの乗り移りっぷりはすごい。
動画で本人確認したらビビった・・
最近はこういう再現系も拘りがあってイイね。

充分に満足感のある作品でした。

2021年6月24日木曜日

映画で好きなシーン

 


映画で良くあるシーンで、
個人的に好きな場面をメモ。

96時間とか、ナイトアンドデイとか、
最近見たエンドオブステイツでもあったんだけど、

コレから激しく大変な事が起きる事がわかり、
それが絶対に避けられない状態になり。

そして主人公がその場面に居る人に、
電話なり口頭なりで、

「これから数秒後にこうなります、
落ち着いてアレとコレをして下さい」

と言うシーン。
めっちゃ大好き。

96時間だったら、
ベッドの下に隠れてた娘に電話で
「今からお前は悪い奴らに捕まるけど、
相手の特徴を何でもいいので覚えておけ」
っていうのよ。

ナイトアンドデイだと、
トム・クルーズがキャメロンディアスに
これから飛行機が落ちるけど気にしないで、とか
目が覚めても安心してね
みたいな事言っちゃうの。
(↑この辺曖昧)

エンドオブステイツでも
今からミサイルが当たるけど衝撃に耐えて、
とか言っちゃうのよね。

他にも映画で良くあるんだけど、
なんだろ、恐ろしい事は免れない場面で、
その中で冷静に前向きに対処するのが好きなのね。

こういう好きなシーンをこれからも見つけたい!

2021年6月22日火曜日

長所と短所


 誰にでも長所と短所はある。

自分でそれを見極めて、
上手い事付き合っていくしかない。

最近はようやく、
自分の短所ともうまくやれるように
なりつつあるかなと感じている。

もうこの歳でダメな部分は修正はできない!
と諦めて、うまい事やる方法に変えていく。

これもなかなか大変だけど、
まずは一歩づつ進めていくしかないよね。

2021年6月20日日曜日

エンドオブステイツ

 


というわけでエンドオブシリーズの3作目。
エンドオブステイツ。

前2作がまあ大きく同じ話だったので、
今回は違った感じでいくぞ!と制作陣が頑張ったのが
こっちに伝わってきた。
おーっ!こういうタッチでいくのね!
という感じで良い感じ。

目新しさというよりは、エンドオブシリーズを
この形で描く事で逆に色々なテーマが
しっかりとできた感じある。

アクションの無茶苦茶しよんな・・が
あんまり無かったけど、
逆にちゃんとしてて普通に楽しい感じ。
なんだそれ。

こうなって欲しい!
みたいなのがしっかりと最後まで実現されて、
何だか嬉しいわ。

4作目もあるみたいだし、楽しみじゃわい。

2021年6月18日金曜日

エンドオブキングダム

 


エンドオブホワイトハウスは、
観よう!と思ってみた映画では無く、
何かの拍子にポポポン!と観た事があって。

その時の印象は、
滅茶苦茶やりよんな・・
まあでもテンポが良くて面白いかな・・
位の印象でした。

そしてエンドオブシリーズが既に3作上映されていて、
4作目も作られる事が決まってるみたい。
人気シリーズなのね。

で、なんとなく鑑賞。

そしたらやっぱり同じ印象!!

とにかく無茶苦茶やりよるのよ。
敵も味方もやりたい放題というか。
でもテンポが良いので見ちゃう感じ。

細かいお話も一応あるし、
それが無いと絶対面白くないんで大事なんだけど、
それより何よりアクションなのよね。

アクションに次ぐアクション。

うん、しっかり振り切れてて楽しかった!!
次のステイツも楽しみ!

2021年6月14日月曜日

今一番昼が長いの?

 


少し残業して、外に出ると、
まだ空は明るい。

6月は一番日が長くて、
帰りの景色が楽しい感じある。

夏至を調べたら6/21だって。
まだまだもうちょっとある感じ。

若干のストレスもあるけれど、
今色々な事がうまくいっていて、
停滞感が無くて楽しい。

この調子でどんどん行くぞ!

2021年6月13日日曜日

善悪の屑

 


広瀬アリス氏おススメの外道の歌を読みたくて、
まずはそのシリーズ1の善悪の屑を読む。

絵柄は好きな感じ。
ファブルやウシジマ君系の絵。

内容はスカっとジャパンのグロいバージョンという感じか。
復讐がテーマなので、物語のほとんどが
嫌なヤツの嫌な行いを見届ける形となり、
そこがこの漫画の好き嫌いと直結すると思う。
復讐シーンもグロいので読み終わると毎回スカっとするよりはゲンナリ。

「復讐は結局何も生まない」みたいのはよくあるので、
できればその先を見たい所。
それは次の外道の歌に何かあるのか。ないのか。

とにかくしばらくは我慢して読み続けるくらいの面白さは確かにある。