2026年3月2日月曜日

バイオハザード レクイエム


 勝手にバイオ9は3月末発売だと思い込んでた。
ゲーム作り終わってから遊ぶぞ!
みたいな心意気だったのに!

気づいたら発売してた(笑)
ゲームも全然完成しないし!

しょうがないので、デモを出したら
遊んで良いとした。
そしてデモを速攻作って出して、
早速プレイ!!

PCのマウスでプレイすると
体を壊すので、今回もコントローラでプレイ。
これが上手く行った!
エンディングを迎えても、
そんなに体調悪くない!
これからはコレだな・・

そして内容。
まあとにかく良く出来てた。
ウチのPCでもグラフィックめちゃ凄い。
途中途中、実写じゃないかというクオリティも
あったわよね。
髪の毛とか良く出来てた。

背景とかも、繰り返し感が全く無く、
ずっとユニークな状態が続く。
これどうやってんだろ・・
凄かった。

キャラの動きやアクションも
何気なくイイ感じで、
途中ストレスを感じる事が全然無い!!

音もめっちゃ良かった。
BGMは何が鳴ってたか全く覚えてないけど、
雰囲気にはめちゃ合ってたと思う。
最近のゲームってこんな感じよね。

ただ一点、
ウチのPCがショボくて処理落ちなのか何なのか、
音ズレが酷くて、
デモの度にあらあら・・という感じに。
ネット見たらそうなる人も結構居たみたいで、
直せるバグだったんじゃないかなーと思う。
音ズレは興を削ぐよね・・

あと、子供時代のある一か所が
とにかくストレスだった・・
頑張って攻略サイト見ないでクリア出来たけど、
かなり無理やりだった気がする。
本当のクリアの仕方はどうなんだろ・・

お話もめっちゃ良く出来てたけど、
シリーズも9になって、
入り組んだお話になってるので、
シンプルな流れでは無い。

ゲーム全体もだし、
ラクーンシティが出てきたりと、
バイオ1感がめっちゃある作り。

途中のパズルも楽しいし、
お使いみたいなのも楽しい。
そしてボス戦が楽しかった。

後半のリッカーには手を焼いたけど、
コツをつかんでからはイイ感じに。

ちゃんとアクションゲームで、
ゲームの中で成長できるのがイイね。

印象的だったシーンは、
傾いたビルの中を進んで、
地面がガラスだった所ね。
あっこはアイデア良かったわ~
めっちゃ死んだけど!!

バッドエンドもしっかり踏んで、
すごいあっけないエンディング見たし、
その後ちゃんと戻れるのも親切!
しっかりグッドエンドも確認しました。
ラスボスもいかにもラスボスって感じで、
やっつけててもわかりやすいので楽しい。
「はい、ココ狙って下さいね~」って感じで。

この年になると何十時間もゲームプレイできないけど、
11時間位でクリアできた。
このボリュームもめっちゃイイ!
充分プレイ楽しめたし!!

ここんとこのバイオはREも含めハズレ無いなぁ~
この調子でどんどこ作って欲しい!!
面白かった!!
満足!!

2026年2月20日金曜日

死体が消えた夜


 おススメを受けて鑑賞。
どんでん返しもの。

すごい!
全然想像と違う角度から
どーんとどんでん返し食らった!!
むっちゃ良く出来た映画!!

流石にエンタメにする為に、
そこそこ映画っぽい演出はあるものの、
本筋部分が滅茶苦茶良く出来てるので、
観終わった後の
わーーーー!!って感じが凄い。

出演者の見た目も
そんなに派手じゃない所も良かった。
韓国映画だけど、
全然知らない俳優さんだらけで、
その部分でも凄く入り込めた。

めっちゃ面白かった!!

2026年2月15日日曜日

ナイブズアウト ウェイクアップデッドマン

 


家族の看病&自身の完治まであとちょっと
という事で、今日も自宅でのんびり寝て過ごす。

年を取ると、病気の治りのあとちょっとの所が
長く感じるね。このあとちょっとで治りそう、
の時間、もうちょっと続くのかしら。

しばらくはボサーっとしないといけないので、
家で映画でも見る。
しかも普段避けてる長いヤツを。

という訳で、このナイブズアウトの新作。
このシリーズにハズレ無し、という事で、
期待感も高く鑑賞。

観終わって。
ちゃんと期待を越えてきた!

やはりライアンジョンソンやるなという感じで。
2時間半位ある映画だけど、
あっという間に感じるくらい!
いや~面白かった!

観てる人もちゃんと騙して、
こんなの解決無理じゃない?と思わせて。
しかも最後に納得のいくトリックが
バーン!と明かされる。

これ簡単じゃないぜ!
切れ味凄かった!

そしてこのキャラクターの描き方。
ブノワブランをはじめ、
実に興味深い登場人物がちゃんと出て来る。
全員気になる魅力があって、動機もあって、
誰が犯人なの!?って感じで、
しかも最後なるほど~って感じだし。

映画作りの教科書のような、
そんな作品と感じました。
素晴らしいね!

2026年2月14日土曜日

近畿地方のある場所について

 


前回のウォーキングから帰って、
何となく鼻の奥に違和感を感じていた。
ほぼ外を歩いていて、
コンビニ位しか寄って無いのに。

流石に大丈夫だろうとタカをくくっていたが、
その日の夜位から段々と、いわゆる
「体調悪い」状態に突入。

熱っぽい感じもあったが、
休むまでも無い状態だったので、
月曜日は会社も行き、部次長会には参加。
火曜日は夕方少しづつ咳が出て来たので早退。

水曜日はラッキーな事に祝日。
朝から晩まで寝る。夜も寝る。

木曜日もラッキーな事に自宅仕事。
じっとしてやり過ごす。

金曜日、少し良くなってきたので
午後から会社へ行く。

そして今日はかなり良くなってきた!
喉の痛みも無くなって来た。
そしたら奥さんがコロナ!!
ショック!!

ワテのはコロナじゃないと思うけど、
こうやって家族は同時に病気になるものね・・
看病やオウチの事をやれる程
回復していてよかった・・
結構ギリ・・

そんな中、ようやく映画も観れそう、
という事でこの映画。

しばらく770円だったけど、
400円に落ち着いた所まで待ちました。

この原作は、少し読んだけど、
余りに寝る前にふさわしくない怖さで、
途中で断念した作品。

映画なら、という事で、
しかも白石作品。

観終わって。

流石白石監督!!
白石監督らしさを残しつつ、
ちゃんと一般向けのエンタメになってた!
素晴らしい!!

久しぶりに白石監督の
バランス感を観た気がする。

モキュメンタリー的な
小作品群の前半と、
勢いの後半。

どちらも良い出来でした。

最近見たホラー作品で、
一番良いデキだった気がする!

小作品群のどれも気持ちイイ怖さ。
一番好きだったのは、
家に帰ったら窓の外に女の人が立ってるヤツ。
あーいうのに弱いわ~
ゾゾ~っとして好き!

そして、白石監督作品で良く使われる場所が2か所も
出てきて、何かシリーズもののような
じわっと感も感じました。
この家は前回は筧さんがおったな、とか。

この施設、教団の施設だったけど、
今回も教団の施設として使ってる!とか。

映画として単純に面白かったし、
映像やテンポ感とかどれも良かった。

お話も良かったので、原作に再チャレンジ
したいキモチもむくむく・・

2026年2月8日日曜日

クロス・ミッション

 


今日は投票日。
投票でせっかく外に出るので、ついでにウォーキング。
昨日から降り続く雪で、
ほのかに雪化粧した景色を見て、
負傷した膝を庇ってゆっくり歩くのも楽しい。

ちなみに裏の山はこんな景色。


バイクも雪まみれ。

そして、最近負傷した膝、
その後遺症がどうかを探る意味もある。
どの位使えるの?ワテの膝は?という感じ。

そこそこ問題無く歩けたけど、
箕面のライフが見えた辺りで、
なんとなーく膝に違和感を感じ、
引き返す事に。

実際家に帰ったらやはり膝は完治してなかった。
歩くのは普通だが、上下移動がキツイ。
9千歩位か。すくな。
これがどんどん進んだら
テニスも出来なくなるな・・
ウォーキングもできないとなると、
これから一体何をして生きていけば・・

という絶望感の中で選んだ映画。
コメディーっぽいのと、評価も高かったので。

そして見終わって。
ええやんええやん!!
久しぶりに韓国映画の底力を見たね!
韓国ホームドラマっぽいタッチなのに、
お話とか色々ちゃんとしてるのね。
どんでん返し部分は
余りにしっかりとどんでん返したので
しばらく意味がわからんかった・・

夫婦二人の空気感が最高だし、
やっぱり「実は凄い人でした」映画は
いつ見ても楽しいね!!

細かい伏線が張ってあって、
なかなか見事に回収されていくお話。
緻密に計算されていて、
お話都合臭さも少ない!
素晴らしい!

アクションもやり過ぎな所あって
えー!こんなにやるの!みたいな。
なんか全体的にギャップが凄い。

久しぶりに、
「そうそう、こういう映画が見たかったんだよ!」
が来ました。スカっとしました。

2026年2月7日土曜日

V/H/S ビヨンド

 


ゲーム作りに没頭し過ぎて、
また利き手のどこかが故障してしまった・・
手首をある一定方向に傾けると、
突然痛みが走るように・・!
これは困った・・

だいぶポンコツになってきたこの体、
もう少し使わないといけないので、
しばらくはマウスを使わない様にするとか、
トラックボールを買ってきたので
それを使ったりして、何もしないようにしないと。

・・悔しいです!

という訳で、何も頑張らなかった今日。
夜が来たので映画鑑賞。
以前見たV/H/SがB級ながらとても良かった記憶
があったので、その続きモノを鑑賞。

観終わってWebを調べたら、
これ7作目だって!
日本では3作ほど見れて、
途中は観れないけど、
やっと久しぶりに見られるらしい。

んで、今回のV/H/S。
もうね、ファウンドフッテージものの
大原則をある時から制約として
無視しても良い、ってなったんでしょうね。

「映像がどこかにあったのでそれを持ち帰った」
というリアリティの原点が無いの。
もうどこかにイきっぱなしなのよ。

もはや、ファウンドフッテージものではなく、
ただのPOV?ん-、モキュメンタリータッチ?
よくわからん流れになってもうた。

まあ、それはまあ良いとして、
内容は何だか現代なのにB級感が強くなっていて、
特に一本目の演技というか作りが
素人臭いのよね・・
なんちゅーか、警察モノなんだけど、
意外と予算もCGもしっかりしてるんだけど、
その分、演技とか小道具、セットとか、
そういう部分でイッキに萎えちゃう所が
いくつかあったわ・・とほほ。

白石監督みたいな、最初から
ファンタジーの雰囲気で始まっていれば
こっちもそういうつもりで見るので、
変にリアリティ作らなくてもいいのに・・

縦軸のお話も、
ひっぱってひっぱって、
最後にチョロっと流れて終わりなんだけど、
ひっぱり部分がむっちゃ良く出来てる分、
最後の一番大事な所が!
何かイマイチ!

その他の作品も、
CGが良く出来てるのに
他がダメとか、
全体的にちぐはぐな印象。

全体的に惜しい作品でした。
2作目のネクストレベルが良かっただけに。

2026年2月1日日曜日

96分


 ほとんど見た事の無い台湾映画。
確かホラーを観たかも?位かしら。
そうそう、呪詛や呪詛。
その時にも思った事があり、自分の伏線。

そして内容。
エンタメ的なアクションを期待してたけど、
やはり高速列車のワンシチュエーションもの、
しかも止まったら爆発する系は
アクションというよりは、
ドラマを描くしかないのよね。

それにしても、複雑な構造の動機で、
どう考えても起点となるトリアージは
次の事件へ繋がって無い感じある。

自分の奥さんを殺した警察を
そのまま爆弾でやれば良かっただけ。

わざわざ二か所に仕掛けて、
選ばせて、またトリアージで少数を取った!
もっかいやったろ!ってなる?

そこに納得性が無いまま行くので、
今回の縦軸の事件も、
やはりお話都合に落ちてしまう。

まあ、映画なんてエンタメなので
その瞬間楽しければ良いのだけど、
だったら、何もかも最後うまく行く、で
良かったんちゃうかしら??
何か深みを持たしたいキモチもわかるけど、
逆張りしてしまって、
普通にダメ、みたいな気分になっちゃった。

主人公がやられてる理由が無いのよね。
マズいものを克服して食べれるようになる。
それが映画だとすると、
マズいものが美味しく無かったので残す、みたいな
そんな終わり方。逆の逆で普通にダメ、って感じで。

2時間という長さもちょっとあったかも、
もっとこの内容だったら1時間半位に編集したら
勢いだけでうまくいったかなぁ。

全体的には面白く楽しめたけど、
モヤモヤが強すぎて消化不良という感じの
鑑賞後の雰囲気でした。
惜しい。

そう言えば、呪詛も凄く嫌な気分で終わったわ。
台湾映画が全部そうじゃないと思うけど、
そういうのが好きな国民性!?