2026年8月30日日曜日

ブラックミラー エピソード1

 


気になってた海外ドラマ。
一本1時間程度なので、
続けて3本鑑賞。

シーズン7まで続いている人気シリーズ。
まずはシーズン1で様子見という感じ。

Webでチラホラ感想を見たけど、
確かに世にも奇妙な物語の海外版という感じ。
どの作品もとても良く出来ている。

お金もたっぷりかかってるので、
映画的なクオリティで短編を見られるのは
非常に良い体験と言えますな。

鑑賞後の後味は、
藤子不二雄の短編集を読んだ後と
かなり近いモノを感じる。

1つのテーマを掘り下げて、
後味の悪いエンディング。

個人的には面白いと感じたし、
好きなスタイルだが、
後味の悪さから
何本も見るとぐったりしちゃう。

また時間をおいて見るか!

2026年8月13日木曜日

バレリーナ:The World of John Wick

 


来る日も来る日もAIとコーディング。
お盆もずっとコーディング。
爆速で成果が上がる事にドーパミンが出まくり、
ドパガキならぬ、ドパオジのように
AIからの刺激を求めてしまう日々。

あんま良くないよね。

そういう訳で、この映画。
リフレッシュになったのかしら。

で、見終わって。
アナデアルマス鑑賞映画とは思ってたけど、
まあそういう感じの領域を越えなかった印象。

ジョンウィックは2まで見てた。
パラベラムとコセクエンスは
観てなかったようで。

ジョンウィックの世界の中で起きる、
別のお話、という感じなんだけど、
話の成り立ちや流れ、
終わるトコまで、一本の軸があって、
しっかりしているのでそこは問題無い。

でもなんだろうね、
アクションが前に出過ぎて、
お話はオマケという感じ。

とにかくイヴが強すぎないのが良いけど、
感情移入して盛り上がれない感じ。

良い所は
・アナデアルマス
・アクション
・軸
・火炎放射器の音

それ以外はまあまあでした。
それにしてもアナとキアヌはよく共演してますね。
キアヌのお気に入り?

2026年7月20日月曜日

ゼイ・ウィル・キル・ユー

 


今日はマタモスのアップデートと、デモを提出。
イイ感じに仕上がったので、ご褒美の映画。

予告編で気になってたこの作品。
実際に見たら、全然思ってたのと違った!

毎度生贄が必要な場所に放り込まれた主人公が、
ダイハード的に何とか窮地を切り抜けて、
最後ボスをやっつけて脱出!
という映画を想像してた。

ところが、悪魔と契約した人達との
すったもんだを描いた作品だった。

要するに、ファンタジー要素が入るので、
ルール決めが凄く大事になるのよ。
デスノートみたいに。

こうやったらどうなるの、とか
色々想像しちゃうんだけど、
そのルールが割と曖昧なので、
この映画の軸の部分が少し揺らぐわけ。

なので、アクションも大事だけど、
そういう辻褄の部分も
もう少しハッキリさせて欲しかった。
なのでモヤモヤが残った感じ。

2026年7月19日日曜日

メカニック:ワールドミッション

 


という訳で、メカニックの2作目。
今から10年前の作品。

ショート動画で例のプールの所があって、
geminiにどの映画か聞いたらこれだって言うので、
前作から見て、今回コレ。

前作もまあまあだったけど、
今回は、よりまあまあだったかな。

そして何と!
ジェシカアルバが出ている!
しかも今やナカナカできない、
お飾り女子的な役割!凄い!
屈強な男性が捕まった女性を助ける、
という昔良くあった話も、
今やポリコレの影響で心配になっちゃう。

まあそれほどまでに、
ポリコレは世の中の創作物を破壊したとも言える。
これはもう二度と戻らない価値観。
時代の流れだからしょうがないわね。

今回は嫌々引き受ける殺し。
最後はまあ思った通りの小どんでん返し。
ジェイソンステイサム映画も、
何回も立て続けに見るもんじゃないね。
スーパーマンぶりは爽快だけど、
絶対に負けないので展開がいつも大体同じ。

時々見るくらいが丁度よいのよ!
まあでも、そんなに悪い映画でも無い。
割り切って見たら、さっぱりした良い映画。

2026年7月12日日曜日

メカニック

 


土日はずっとgeminiとモデルツール作成。
信じられないようなスピードでツールが組みあがる体験は
今ならではの爽快感があるね~。

という訳で、最近はジェイソンステイサムの映画を
良く見てるなぁ。
そしてこのメカニックという映画。
ショートムービーでチラリと流れて来た続編が
とても面白そうだったので、その前にという感じで鑑賞。

良くも悪くも!
いつものジェイソンステイサムの映画という感じ。
最近見たビーキーパーと
ざっくりした印象は同じ。

しかし、今回は複雑な心情の描写もあって、
実に見どころのある映画でした。

この手の映画にしては余り無い、
はっきりとしたどんでん返しもあって、
それが映画の軸にもなってました。

アクションも良く出来てたし、
お話も良い。
とても良い映画でした。

2026年7月6日月曜日

ハッピーバースデートゥミー

 




遂に56歳!!
今年もいつもと同じように、
焼肉食べて、お寿司食べて、ケーキ食べて、
の宴が連日催されました。
明月館はやはり世の中の食べ物の中で
ダントツに美味しいわね。
年齢もあって、少しのいい肉で満足するようになりました。

今年はクッパ(小)を食べるなど、
ちょっとした変化も。

そして、宴に初参加、
ガストの丸ごとチキン!!
これはこれで美味しいけど、
味が一緒なので後半飽きるタイプ。
大人数でちょっとだけ食べるのが良いね。

個人的には高級ハムのプレゼントが最高でした。
めくるめくハムの季節。

2026年7月5日日曜日

57秒 復讐のタイムループ

 


時間モノ。
57秒戻れるリングを持てたら何に使う?ってな感じで。

この一つ前の作品ビーキーパーでは、
ジョシュ・ハッチャーソンは敵役。
今回は主人公。
正義感溢れる情熱的な若者を演じていた。
ふり幅が激しくてとても良かった。

1時間半位の見やすい尺の映画で、
個人的に好きな時間モノという事で、
色々言いたい事はある。

お話としてはキレイにまとまっていて、
余計なシーンもほぼ無いが、
既視感のあるシーンも結構あった。

ニコラスケイジのNEXTは
2分先の未来が見える、という映画だった。
これとほぼ同じような場面があった。

時間モノは
矛盾をどう収めるかがカギなんだけど、
57秒という短さで、矛盾を感じさせない工夫があった。

ゾンビものと一緒で、
後は何を軸として描くかになってくる。

今回そういう意味では
どんでん返しも無く、
ちょっと素直に物語が進み過ぎたかしら。
もう一工夫あれば
見終わった後の爽快感にも繋がったのに!と
ちょっとだけ惜しい感じがした。

まあでも、良い作品ではありました。
特にガールフレンドの演技は良かった。
ラヴィー・シモーンさん。
今後売れてくれるといいなぁ。