2021年9月11日土曜日

マスカレードホテル


 邦画みるぞ週間続いております。
そろそろ続編が公開されるとの事で、
前から観なきゃだなと思ってたのでこの機会に。

大きくはワンシチュエーションモノみたいな感じで、
ホテルの中だけで話が進むヤツ、くらいの認識。

となると、デカい事件がドンと起きちゃうと
ホテルの機能がマヒしちゃうので、
ホテルを運営しつつ何か事件が起きるんだなとは思ってたけど、
なるほどこういう仕組みかーっていう感想。

出演者が豪華に感じるけど、
事件としての規模は小さい感じ。
映画なので規模感を期待しちゃうよね。うふふ。

良かった点はテーマソングかな~。
最近こういうしっかりとしたテーマソングを
劇中に何回も流すタイプが減っていて、
個人的にはこういうのをもっとやって欲しい感じ。

お話としては、トリックやシチュエーションを先に
考えた感があって、動機弱めなので、
そこにモヤモヤ感あるね。

まあでも面白かったです。

2021年9月5日日曜日

キングオブエジプト

 


というわけで部屋もイイ感じになり、
体も痛くて何もしたくないので
映画を鑑賞。

これはCG鑑賞映画でした。

お話とかそういうのはおまけ。
とにかく圧倒的なCG。

昔登場人物以外は全部CGで作った
スカイキャプテンという映画が
2004年に公開されて、
将来の映画は全部こうなるのかしら!?
なんて思ったけど、
それから12年(2016年公開だそうです)、
こんなに進化するなんて。

技術の進化は本当に凄い。
エジプトのお話だけど、
誰もエジプトに行ってない感じある。
観てるこっちも含めて。

このやり方だったら何でも作れるよね。
まだまだ映画が楽しみ!

2021年9月4日土曜日

壁を取って穴を塞ぐの巻

 


DIYのキッカケはいつもそう。

何かあったわけでも無く、ふと思い立って、
お部屋の壁を板を取り除いて穴を塞ぐという工事を
突然始める。

本当にちょっとした工事だと思っていたが、
大量の瓦礫が出て、
それを運んでいる時に家の階段でドーンと
落としてしまって大騒ぎ。

やたらと頑丈に作ってあったので
解体は滅茶苦茶大変だったのでした。

何とか一日で穴を塞ぐ所までできた。

全身をかけめぐる疲労筋肉痛。
そして満足感アリ。

2021年9月3日金曜日

モスド

 



モスドでドライブスルー。

ダブルモス野菜バーガーめちゃウマ!!
これが今一番美味しい!!

次もコレだ!!

2021年8月30日月曜日

肉まんはまあまあ


 矢場とんで通販を頼む。
カツのついでに肉まんも。

肉まんはまあまあでした。

2021年8月28日土曜日

去年の冬、きみと別れ

 


良作。

邦画に向き合う週間の3作目。
やっとコレという感じの作品に出会えたわうふふ。

まず、内容とキャスティングがバッチリだった!
特に主役のガンちゃん、この役は彼しかできないね。
このタイミングでのこの起用、もしかしたらガンちゃんからスタートした
企画かもしれないけど、何でもいい、とにかくお話とバッチリ合ってた。
合ってるからこその見終わった後の何とも言えない余韻に繋がったのだと思う。
終始抑えた演技も良かったし、
最後のシーンも良かったなぁ~~。

その他のメンバーも抜群。
山本美月の配役も素晴らしい。
これは騙されるってば。

映画の構成も凄くオリジナリティがあって新しい。
最後にどーんとどんでん返しするわけじゃなくて、
中盤でいきなり二章と出て来る。
あれ?一章あった?という違和感で。

そこからわーっと実はコレ、実はコレ、が出てきて、
しっかりと仕掛けを丹念に説明していくパターンのヤツ。

個人的には最後の余韻をしっかり描いて欲しいタイプなので、
それの豪華版というか、でも映画が終わった後、
登場人物どうなるんだろう、と想像しちゃう感じもあり、
ちゃんと余韻がすごくある。めっちゃイイ。

映画観てる時も泣いたけど、
見終わってWebで考察を読んでる時も泣いちゃった。
初めてのパターン!!

寝る前にまた色々と余韻を楽しんでいこう。

映像も綺麗で、所々ハっとする影の使い方とかもあったし、
見た人と色々と語りたいタイプの作品。

いやー、良かった。

2021年8月27日金曜日

来る

 


ワクチン2回目打ってきました。
ファイザーなのでモデルナに比べ副反応が薄いと聞いており、
実際に1回目もそんなに反応が無かったので、
何となく気楽に構えていたけど、
思っていたよりは腕が痛くなったり、ダルくなったり、
あとは頭痛がしたりとかしました。

そんな感じなので、ベッドで寝転がって映画でも見るかとなり、
だったら何となく系を見るかとなり、
来るを見たのでございます。

どこかのサイトでなかなか褒めてて、
これは何かあるかなと期待しつつという感じ。

実際には、人間のダークサイドをひたすら
長い尺で丁寧に描く感じで、非常に不愉快な時間が続く。

それを最後の方でバーンとひっくり返してスッキリするわけでも無く、
もやもや~っとなってハイ終わり!という感じで、
これはベッドでもちょっとしんどい感じでございました。

その中で、小松 菜奈がとにかく良くて、
最初誰だ!?からしばらくしてそうなのか?くらいになって、
最後の方でやっぱり小松菜奈かな?でもすごいなコレ、ってなって、
とにかく誰かわからない感じ凄いなと思いました。