2026年5月10日日曜日

エーペックスプレデター


 ゲームもパッド対応して一区切り。
デモも提出。
イイ感じに区切りが出来たので、
ご褒美の映画。

ネットフリックスが推しているこの映画。
見る前から何の情報も入れなくても、
大きく内容はわかる感じ。

見終わって。

見る前にそうなるだろう、という内容で、
何も裏切りは無かったけど、
時間とかギミックとか、
スッキリと良く出来ていたと思う。
無駄のない作り。

こういうストレートでシャッキリした映画も
時々いいわよね。

とにかく、シャーリーズ・セロンの
山登りとサバイバル、
これに尽きる映画でした。
この人色々な役を受けてよくやるわ。
ホント凄い。

2026年5月6日水曜日

ヒーローキッズ


 結局今日もゲーム作りしてたので、
夜になって頭が働かなくなってきた。
何も考えずに見られる映画を観たいと思って、
ショート動画でちょっとだけ気になってた、
子供向け映画を鑑賞。

やはり、一番良いシーンが切り取られて
ショート動画になるのよね。

子供向けとは言え、
ちゃんとした作りかなと思ったけど、
脚本がゆるゆるで、
もうちょっと何とかならんかったのかと
惜しい気持ちでいっぱい。

プロットは良かったかも。
ちゃんとどんでん返ししたし、
子供達もしっかり成長したし、
何でヒーローたちが何もしないで
ボサーっと捕まってたかにも意味があった。

印象としては、
部品をくっつけて作ったという感じ。
場面場面はその場で解決するけど、
全体を通してみると、
裏で時間が過ぎている感じが無い。

ワクワクするようなギミックもいっぱいあったので、
とにかく惜しかった!!

2026年5月5日火曜日

初恋ハラスメント ~私の恋がこんなに地獄なワケがない~

 


ゲーム作りに没頭し過ぎた・・
Geminiと相談しながらやると、
どんどん進むので、楽し過ぎたのよね・・
何とか古いPCでもフレームレートが落ちない状態まで
持っていく事が出来たので、
一旦区切りとしてGWを楽しむ。

ウォーキングと今日はDIY。
犬の寝床と犬の部屋の棚を作成。
満足感ありますなぁ。

そして、余り時間が無い状態でも、
チョイとホラーが見たい感じがあり、
話題になっていた中京テレビのこの作品を鑑賞。

いや、もうね、やりたい事はわかる。
思いついた時、会議室は盛り上がったと思う。

ただ、ここまでトゥーマッチな状態だと、
もう笑っちゃうのよね・・

何というか、恨みの中身も、
そこまでドラマを汚したくなるかなぁという内容。
動機の弱さと、現象のチープさで、
ホラーというより、
コントの領域に入ってしまってた。

途中、スマホ画面の時に
端の黒い部分に目がギョロっと入ったり、
時々はっとするような怖い場面もあるんだけど、
そういう場面があり過ぎで、
食傷気味というか、飽きちゃうのよね・・

でも、アイデアは良かったので、
チャレンジ精神は凄く良かったと思う。
こういうダメかもわからんがとにかくやってみよう!
みたいな作品にはエールを送りたい。

2026年4月5日日曜日

コンクリート・ユートピア

 


ゲーム作りも大詰め。
大きな仕様が全体的に入り、
後はブラッシュアップ期間に入って来た。
いくつか足りない要素はあるが、
全体を通してプレイできるので、
俯瞰でゲームを見る事が出来る。

頑張ってこの作品を作って良かった、と
自分で思えるようなデキになってきた。
もう少し頑張ろう!

という訳で、土曜日と日曜日の朝頑張った。
昼頃にレンジフードが届いたので
DIYで取り付け。
これがまた大変!
かなりの体力を使ってグッタリ。

色々頑張ったのでご褒美のこの映画。
ゾンビの出てこないゾンビ感のある映画との事。

見終わって。

なるほど!確かにゾンビ出てこないけど、
ゾンビ映画に感じる「あの感じ」を体感。
結局は人間ドラマなのでした。

このテーマでどういう映画になるのだろうと思ったけど、
複数のアイデアをうまく繋げて、
2時間ちょっとの映画に仕立て上げたの凄い。

最近コロナ以降は韓国映画がすっかり元気が無いそう。
2023年公開という事は、その最後の方のプロダクトか。
まだギリ、イケてる感じはあった。

イビョンホンが意外な役という噂だったけど、
この役者さんはどんな役も自分のモノにするの凄い。
パクソジュンも、梨泰院クラスとは
また趣の違う役、素晴らしかった。

まあ面白かったし、
ハプニングを観てるだけで楽しい、はあったけど、
ストーリーにもうヒトヒネリ欲しかった感ある。
こうなるかなーという方向になっていく感じだった。

なので、90分でまとめて欲しかったかもなぁ~。
まあでも良い映画でした。

2026年3月24日火曜日

神木隆之介 TXQ

 


このTXQのシリーズ、今回第4弾。
有名人を主役にして、
モキュメンタリー好きという神木君が
モキュメンタリーを作る所から始まる。

ネットの皆さんの考察を見てやっとわかったけど、
中身が3重構造になっていて、
散々最初と最後に「この番組はフィクションです」と
表示されればされるほど、
何を見せられてるんだ、という感覚に。

名探偵津田の
1の世界、2の世界、
みたいな状態になっていて、
ノーラン監督のインセプションみたいな
多段の構成に理解が追い付かない。

この理解が追い付かない、という感じが
何とも不気味な感じを作っていて、
エンタメとして成功していると感じた。

3弾まで来ると、
手癖が凄くて、
エグみが強かった作風になってたが、
今回は神木君を使う事で、
明らかに突き抜けている感じはあった。

なかなか面白かった!

2026年3月22日日曜日

RIP

 


この3連休は基本的にゲーム作りを頑張った!
殆ど余計な事をせず、ひたすら作った感じある。
途中で犬の棚をDIYしたくらいかしら。

今日も夕方までコツコツ頑張って、
念願だったoggの読み込みに成功したので、
ご褒美的な映画をセレクト。

ネットフリックスに入ったらこの映画を観ろ
みたいな10選を見つけて、
その中で興味のないもの以外で
唯一観てなかったこの映画。
期待感も少し高まりつつ鑑賞。

実話に基づいたお話だそうで、
映画の骨格は良くできていたのかも。
でも2時間は長すぎるかなぁ・・

アクションも、
モチベーションの部分でボンヤリした所もあり、
最後どんでん返ししたのかなと思ったけど、
そのだいぶ前から種明かしされてたので
驚きもあんまりなく。

これ90分の映画だったら良かったのに!
惜しい!

2026年3月15日日曜日

裏切りのサーカス


 デモを1曲上げたのでご褒美鑑賞。
ちょっと時間と精神に余裕があったので、
前から見ようとは思っていたけど
難解との噂で敬遠していたこのスパイ作品を。

観終わって。

いやー、もうね、
全然わかんなかった!!

大きい部分、誰が主人公で、
誰が二重スパイか、とか、その位は、
まあ見てたらわかると思う。

でも、他の映画と違って、
大事な場面を大事に扱ってくれないので
どこに力を入れて観たらいいのか
さっぱりで。

セリフも難解で、
誰がどうしてそうなったのか、
もうちんぷんかんぷん!!

だからと言って、
もうつまらん!途中で止める!
ともならないギリギリのラインで、
最後まで2時間いっちゃいました。

これ2回3回見る事を前提と
しているらしく、そらわからんわい、となる。

アクションもほとんど無いし、
派手な動きも無いので
見ている間はほとんどツライ。

コレ見た後に同じ英国スパイものの
キングスマンとか見たら
高低差ありすぎで耳キーンとなるわいな。

参りました。