2026年2月7日土曜日

V/H/S ビヨンド

 


ゲーム作りに没頭し過ぎて、
また利き手のどこかが故障してしまった・・
手首をある一定方向に傾けると、
突然痛みが走るように・・!
これは困った・・

だいぶポンコツになってきたこの体、
もう少し使わないといけないので、
しばらくはマウスを使わない様にするとか、
トラックボールを買ってきたので
それを使ったりして、何もしないようにしないと。

・・悔しいです!

という訳で、何も頑張らなかった今日。
夜が来たので映画鑑賞。
以前見たV/H/SがB級ながらとても良かった記憶
があったので、その続きモノを鑑賞。

観終わってWebを調べたら、
これ7作目だって!
日本では3作ほど見れて、
途中は観れないけど、
やっと久しぶりに見られるらしい。

んで、今回のV/H/S。
もうね、ファウンドフッテージものの
大原則をある時から制約として
無視しても良い、ってなったんでしょうね。

「映像がどこかにあったのでそれを持ち帰った」
というリアリティの原点が無いの。
もうどこかにイきっぱなしなのよ。

もはや、ファウンドフッテージものではなく、
ただのPOV?ん-、モキュメンタリータッチ?
よくわからん流れになってもうた。

まあ、それはまあ良いとして、
内容は何だか現代なのにB級感が強くなっていて、
特に一本目の演技というか作りが
素人臭いのよね・・
なんちゅーか、警察モノなんだけど、
意外と予算もCGもしっかりしてるんだけど、
その分、演技とか小道具、セットとか、
そういう部分でイッキに萎えちゃう所が
いくつかあったわ・・とほほ。

白石監督みたいな、最初から
ファンタジーの雰囲気で始まっていれば
こっちもそういうつもりで見るので、
変にリアリティ作らなくてもいいのに・・

縦軸のお話も、
ひっぱってひっぱって、
最後にチョロっと流れて終わりなんだけど、
ひっぱり部分がむっちゃ良く出来てる分、
最後の一番大事な所が!
何かイマイチ!

その他の作品も、
CGが良く出来てるのに
他がダメとか、
全体的にちぐはぐな印象。

全体的に惜しい作品でした。
2作目のネクストレベルが良かっただけに。

2026年2月1日日曜日

96分


 ほとんど見た事の無い台湾映画。
確かホラーを観たかも?位かしら。
そうそう、呪詛や呪詛。
その時にも思った事があり、自分の伏線。

そして内容。
エンタメ的なアクションを期待してたけど、
やはり高速列車のワンシチュエーションもの、
しかも止まったら爆発する系は
アクションというよりは、
ドラマを描くしかないのよね。

それにしても、複雑な構造の動機で、
どう考えても起点となるトリアージは
次の事件へ繋がって無い感じある。

自分の奥さんを殺した警察を
そのまま爆弾でやれば良かっただけ。

わざわざ二か所に仕掛けて、
選ばせて、またトリアージで少数を取った!
もっかいやったろ!ってなる?

そこに納得性が無いまま行くので、
今回の縦軸の事件も、
やはりお話都合に落ちてしまう。

まあ、映画なんてエンタメなので
その瞬間楽しければ良いのだけど、
だったら、何もかも最後うまく行く、で
良かったんちゃうかしら??
何か深みを持たしたいキモチもわかるけど、
逆張りしてしまって、
普通にダメ、みたいな気分になっちゃった。

主人公がやられてる理由が無いのよね。
マズいものを克服して食べれるようになる。
それが映画だとすると、
マズいものが美味しく無かったので残す、みたいな
そんな終わり方。逆の逆で普通にダメ、って感じで。

2時間という長さもちょっとあったかも、
もっとこの内容だったら1時間半位に編集したら
勢いだけでうまくいったかなぁ。

全体的には面白く楽しめたけど、
モヤモヤが強すぎて消化不良という感じの
鑑賞後の雰囲気でした。
惜しい。

そう言えば、呪詛も凄く嫌な気分で終わったわ。
台湾映画が全部そうじゃないと思うけど、
そういうのが好きな国民性!?

2026年1月25日日曜日

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

 


この土日もコツコツと頑張った!
という訳でご褒美の映画。

おススメを受けて、
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」
という題名だけで前情報ゼロで鑑賞。

久しぶりに吹替で鑑賞。
これもまた良いね。

お話は終わってみると割と単純だったけど、
観ている最中はどういう事か
イマイチわからない感覚もあった。

主人公なの!?って感じの主人公だったし、
仲間になるクダリとか、
義兄弟のクダリとか、
その辺のモチベーションの流れが
何だか無理やりに感じてしまった。

アクションはとにかく良くて、
カンフー映画の流れを汲んでいるので
やり過ぎインフレアクションも
見ていて何だか心地いい感じ。
ザ・香港映画、って感じでした。

とにかくラスボスが強すぎて、
もう最後はなかなか倒せなくて
笑っちゃった。

セットとか美術が良く出来ていて、
それを見る為だけにこの映画を観ても良いデキ。

何気におじさんも含めイケメンばっかりなのも
女子人気につながる要素なのかも。

2時間は若干長く感じたけど、
まあ楽しめたかしら。

2026年1月18日日曜日

ポーラー 狙われた暗殺者

 


昨日から今日にかけて、
オープニングをめっちゃ頑張った。
一通り流れが出来た!!
凄い満足感!!

という訳で、ご褒美の映画。
最近ネットフリックスで見る映画は、
評価が全然わからないので、
事前にタイトルを検索して評判を見てからにしている。
評判が高い映画が面白いとは限らないが、
評判が極端に低い映画はほぼ面白くない。

という訳で、前評判がちょっと良かったこの映画。
なんつっても、マッツ氏の見た目よ!
Webでの評価に、マッツ氏のPVのような映画と
評されていたけれども、
正にその感じあるわ~~。

絵力が凄いね、ホントに。
とにかくカッコいいので観てて満足感凄い。
それにプラス、じいちゃんなのにしなやかな身のこなしと、
しっかりしたシナリオ!

途中で捕まった時は、
え?これどうするの?って感じだったけど、
そういう事なのね。
なるほど。

前半に敷き詰めた伏線の回収具合も凄い。
何でこの子はこんなトコに?も
イッキに最後回収。
うまいな~~~。

アクションも良いし、
景色も色々楽しめて、
グロさも丁度良い具合で、
映画で非日常を味わうには
持ってこいですわな。

ナカナカの良作でした!!

2026年1月12日月曜日

SAS : 反逆のブラックスワン

 


膝の痛みに悩む年齢になってしまった。
生きてる間はこの体を使わないといけないので、
大事にしていきたいわね。

という訳で、膝を休める為と言う部分もあるけど、
今日も今日とて、開発を進める。

懸念していたシステムが大よそ出来たので、
自分へ頑張ったご褒美にこの映画。

2時間越えの映画は見る時は気合が要るよね!

で、見終わって。
現代のダイハード的映画を作りたいという部分は
伝わって来たし、その部分はまあ割と良くできていた。

ただ、もう一つの芯の部分、
サイコパスの描き方はモヤっとしたかも。

更に、台詞まわしが何だか的を射ない感じで
結局何が言いたいのか良くわからない箇所が
何か所もあって、それが不満だった。

良くわからないのって、味になったり、
それが伏線になって回収されたりとか、
面白さに直結してたら良いのだけども。

イギリスの言い回しって事なのかな??
ん-、よくわからない。

アクションはそれなりに楽しめて、
どんでん返しもあるにはあって、
そこが最後にバチーンと解決するわけでもなくて、
何だかお話都合の部分がしっくりこなかった。

現代はとにかく、今まであった作品と
同じになったらいけないので、
逆張りしまくらないといけないが、
それがいい方向と悪い方向に出るよね。
作品作りって大変!!

2026年1月4日日曜日

キャッシュトラック

 


この年末年始は

・美味しいものを食べる
・映画ドラマを見る
・バラエティ番組を見て笑う
・ゲームを作る

これだけでした。
最近生活がシンプルになってきてる気がする。

そしてその最後を飾るこの映画。
ガイリッチーとジェイソンステイサムのコンビは
「オペレーションフォーチュン」という良作があったので
期待値が上がっての鑑賞でした。

で、観終わって。

アクションはそれなりに楽しめたのだけど、
お話が個人的には120分近くある映画にしては
若干薄めというか、物足りない印象。

時系列をうまく切り取って、
大事な事を伏せて進んでいき、
徐々に実はこうでしたという感じで
明らかにしていくタイプなんだけど、
それにしては内容がシンプル過ぎる感じ。

どう見てもこの人が裏切りそうだなという人が
ぬるっと裏切りを告白するので、
えー!マジで!みたいな感じゼロだったし、
物事の発端も事故のようなものだったし、
後片付けも圧倒的な何かでねじ伏せた感じも無いし、
こうなるだろうという感じでそのまま進むので
観ているとモヤモヤが続く感じ。

ステイサムの超人っぷりは観ていて楽しいけど、
やや抑え気味な爆発の仕方なので
そこもスッキリ感少な目。

ガイリッチーのおしゃれっぽい映像も会話劇も
今回は余り見受けられず。

退屈せずには見れたけど、
ドーンと来る感じは無かった感じでした。

2026年1月1日木曜日

ストレンジャーシングス5

 


ハピニュ!
今回の年末年始はとにかく
お金に糸目をつけずに美味しいものを食べまくった!
最高でございました。
美味しいものはイイよね!

そして!遂にこのストレンジャーシングスも完結という事で
そろそろやなと年末に近づくにつれ盛り上がってきてました。
11月くらいから小出しに公開されてたけど、
最終話が1月1日公開という事で、
年末からイッキ見したのでした。

このやり方正解!!

むっちゃストレス無く最終話まで突っ走れました。

2022年に面白いと聞いて1~3を見て、
その後4も公開されたので観て、
そこから3年位待たされての完結なんだけど、
何だかすっかり登場人物にキモチが入っていて、
成長していく子供達を見るのが本当に楽しい。

最後は全員それぞれに成長していて、
あの小さい子供がすっかり大人!

ドラマなので登場人物を一人一人じっくりと
描いてくれるのが最高だし、
終わり方も、とにかくじっくりやってくれて、
何だかすっかり満足よ!!

こんなにしっかり後日談をやってくれるお話って
無いんじゃないかしら?

今回のシーズン5はとにかく最初からフルスロットルで、
最終シーズン感が凄くて、登場人物も
「ファイナルバトル」なんて言葉を使う位
最後の感じが凄くて、その盛り上げ方も、
お話の進め方も、やっつけ方も、何もかも、
丁度良いバランスで、とても良かった!

マックスのクダリはボロ泣きしちゃったよ・・

とにかくとても良い作品に出会えたという印象。
映画とドラマのクオリティの違いはもう無いね・・
最高でした。