AIエージェントの待ち時間に丁度良い作品を探していて、
これは、という感じで、途中止めまくりながら鑑賞。
なかなか珍しい題材だったので新鮮で、
最初は美容外科をクソミソに言ってる所からスタートするので
これ監修に美容外科入ってるけど大丈夫?と
思ったりもしたけれども。
最終的には美容外科バンザイと言わずとも、
一定の役割を担ってはいる、という落し所で、
なかなか時代に合わせたセンスがあるなぁという印象でした。
お話としては、敵をやっつけて終わりという感じではなく、
主張がコロコロと変わる登場人物を
8話かけてじっくり追うという感じで、
一貫性は特に無いのがドラマの強さかも。
映画だと、こういうキモチの変化は
なかなか難しくて描きにくいよね。
プロットも未来が予想しにくい感じもあり、
どうなるんだろうというのはずっとあり、
そういう部分では楽しめたけど、
最後にデカイ盛り上がりがある訳でも無いので、
ヌルっと終わった感じはある。
終わった時はそう思ったけど、
Webとかでチョロチョロ情報見てから
この感想を書いてたら、
まあお話としてはキレイにまとまってたかもと
思い始めて来た。
意外と楽しめたお話でした。






