2022年6月26日日曜日

オビ=ワン・ケノービ

 


結論から言うと、
号泣。

人生で一番表現物を見て泣いたかもしれん。
そのくらい泣いた。
見ながらどんどん涙が零れ落ちるんだもの。

何が凄いって、見終わった後、
内容を思い出しながらもう一回泣いたね。

その位どっぷり浸かった感じある。

いやー、面白かったなぁ~~。
まあ、所詮ファンムービーなので、
誰にでもおススメ出来るモンでもない。
STARWARS好きじゃない人は、
何でこれで泣けるのかわかんないかも。

でもこっちはもう人生STARWARSみたいなトコあるじゃんか。
すんごい小さい頃にEP4を映画館で見て、
激しく衝撃を受けて、
そこからは人生の区切りで必ずSTARWARSよ。
DVDコンプリートした後はブルレイも買ったしさ。
他のどえらいファンに比べたら全然たいした事は無いけど、
まあ好きなのは好きって言っていいでしょう。

その位STARWARSな人にとっては、
これは本当に素晴らしい作品よ。
EP3.5と言っても全く問題無いね。

まず、オビワンの描き方、凄く良かった!!
自分の弟子をあんな形で失った後は、
アナキンの息子を見守る事しかできないわけよ。
罪滅ぼしとしてさ。

そしたらレイアを助けてくれって連絡来るじゃない。
もうフォースも使えないくらいヨレヨレのじじいになってたのに、
少しづつ力を取り戻していくのよね。

そしてこのレイアがめっちゃ良かった。
この役者さん凄かった。
この子のおかげでこの作品のレベルがクソ程高まったと言える。
とにかく最高の役者さんだった!!!

で、細かくは、何なコレ?みたいな所もあったのはあった。
まあドラマだからね。
規模感というかスケールの部分はしょうがない。
でも、要所要所でしっかり見せ場もあったし、
アナキンとオビワンの二人の関わり合いが
全6エピソードに綺麗に散りばめられてて、
見終わった後の満足感凄い。

エピソードがちょうど本編のEP1~6とシンクロした作りになってたり、
内容に細かく本編と繋がる演出が細部に施されてたり、
見てて気持ちイイのよね・・・

ラストのアナキンとオビワンの戦い、
スケールこそそこそこだけど、
とにかく高まったし、最高だった・・
ずーっと気になってたアナキンの声問題。
ヘイデンクリステンセンとジェームズ・アール・ジョーンズの声や
喋り方が余りにも違ってたので同一人物とは感じにくかった。

でも最後、肉声とマイクを通した声のミックスのシーンがあって、
これが本当に最高だった・・
つながった!!って感じで。

そして何といっても、音楽!!
ジョンウィリアムスでは無かったけど、
テーマはジョンが書いてて、
最後はフォースのテーマと帝国のマーチも流れて、
場面にもバッチリ合ってたし!!
オビワンのテーマも凄く良かった!!
これも満足度高かった!!

オーラスで、事後の事態の収拾にもしっかり時間を取ってくれて、
そこも凄く良かったな・・・
レイアに対して両親の話をするシーンなんてもう!!

ああ、思い出しただけでたまらん・・

もう少ししたらもう一回見よう・・
今度は涙でぼやけない感じで見られるかな・・

2022年6月13日月曜日

ストレンジャーシングス4

 


ありゃりゃりゃ、こりゃ参った!!
遂に最終シーズンの一つ目公開っちゅー事で、
楽しみだったけど、正直そんな期待してなかった感じなのだけど。

いやー、参った。
めっちゃ面白かった!!!
ヤバイ!!!
途中から止められなくて、
イッキに観ちゃった・・
ドラマはこれだから嫌なのよね・・

で、
お話がとにかく良く出来てた!!!!
最初この子誰だっけ位子役が成長してて、
声も低くなってきてて、
そういう役者さんがスクスクと大きくなる様子に
ほくほくと目を細めてみていたら。

むっちゃいやな事が結構続くのよね!!!
とにかくずっと嫌なの!!!
共感性羞恥が激しい人は見られないんじゃないかしら。
サラっと見てるワテでもかなりキたかな・・

でも登場人物もその中で、
少しづつ成長していくのよね。

そんで色々あって伏線全回収!!
リアルでうわーっ!!って声出しちゃった。
そうなんだ!!とか叫んじゃった。
どんでん返しでも無いんだけど、めっちゃビックリした!!

とにかく、全部の話がビヤ~~~っとまとまるの、
本当に気持ちイイったらないね・・
たまらんわ・・・

これだけ満足感あるのに、
7月には最終シーズンの最終が公開されるのね・・!
あかん、楽しみ過ぎる・・・!!

2022年6月8日水曜日

シン・ウルトラマン

 


丁度タイミングが合ったので、映画館で観てきました!

思いついたのが朝。
予約したのが8時半。
上映開始が9:25。
そんな強行スケジュール!

中に入ると予告編のCMが始まっていて、
最近ではこういう途中で中に入る事は殆どないので新鮮。
客もまばら。

小さい場所だったので、(エキスポシティ6番)
一番後ろの真ん中の席を選択。
周りに人は居なかった。

正直ちょっと眼鏡の性能的に
一番後ろはピントがしんどい感じ。
急だったので眼鏡を綺麗にするのを忘れて
ちょいボヤけで残念。

後は左前に遅れて来たおっさんが
映画中ずーっと物音を立てていてうるさかった。

エキスポシティにしては小さい所だったので、
隣の低音が引っ切り無しに聴こえ、
静かなシーンが台無し。

やはり、よっぽどの事が無い限り映画館で見るのは避けたい。

で、内容。

面白かった!!
ウルトラマンをこういう切り口でリブートするのね、という感じで、
旧作へのリスペクトも凄く感じて、
要所要所で旧作まんまの雰囲気があって楽しい。

シンゴジラ的な政治的な側面もしっかりとやってて、
でもやりすぎないバランス感覚も良かった。

お話の辻褄がしっかりあって、
動機に違和感が無いので
クライマックスの高揚感や
終わった後の満足感もめっちゃあった。

気になったのはセリフ回し。
庵野さん独特のしゃべり方が違和感でした。
まああれは個性という感じか・・。

アクションシーンも少なめで、
個人的にはこっちの方がしっくり来た。
色々とお膳立てしてさっと決着付ける感じ。

外星人とのやり取りも
見た事無い感じで新鮮。
旧作そのままらしいのだけど、
この感じのを50年前にやってたの凄い。

まあ総合的には映画館に観に行って良かったかな。
水曜日の1200円デーだったし。

2022年5月29日日曜日

シンクロニック

 


U-NEXTのおススメ。
時間モノ好きという事で鑑賞。

なるほど、確かに制作陣のやりたい事はわかる。
時間モノでもコメディー的なのやアクション的なのがあるけど、
そういう方向じゃなく、
どっちかというとSEVENとかメメントとか、
センス系の時間モノ撮りたかったのかしら。

まあわかるけど、
全体的に暗くて地味で、
設定や脚本のツメが甘くて
んー、それだったらこうなるんじゃない?
というのが映画見ている最中に気になっちゃうパターンのヤツ。
センス系まであと一歩という感じ。

何かを言いかけて答えを出さずに次へ行く事が多くて、
それも地味にモヤモヤを作っていってたかな・・
センス系意識するとそういう感じになるよね・・。

映像とかしっかりしてるし、
俳優さんもイイ感じなので、
やっぱりちょっと残念でした。

途中の木に♡とイニシャル的なのがあるのも
最初のトリップへの伏線位なものなのかしら。
どうなんだろ、ここはネットの皆さんも
考察が行き届いてなくてモヤモヤした。

まあでも、時間モノ好きは通った方が良い映画かしら。

2022年5月28日土曜日

私ときどきレッサーパンダ


 ザベちゃんのラジオでおススメしてたので鑑賞。
というのも、オビ=ワン・ケノービがいよいよ
ディズニープラスで公開となったので、
ディズニープラスに再入会したんで見たという流れ。

要約を最初聞いた時は???って感じで、
何か面白そう、っていう雰囲気だったけど、
見終わった後に要約を聴くと、めっちゃちゃんと要約してて笑った!
そういうもんかもわからんね、これは。

そして映画。
ディズニーの王道っぽい映画じゃないなーと思ってたけど、
見終わった後の納得感は凄い!
あらゆるお話内の問題が全てバチーンと結論が出て終わる。
脚本力が凄まじい!お見事でした。

メイキングを観たらスタッフが女性ばかりで、
リーダーも女性で、
そういう部分がお話にいい影響を与えていて、
男性のワテが見てもドキドキワクワクで面白かったです。

レッサーパンダに変身する最初のキッカケの所は
本当に感情移入して観るとマジでヤバイよね。
主人公良くあのリアクションで帰れたな・・
自分だったら失神するわ・・

キャラクターとか凄い良くて、
4人組のミステリアス担当の人がお気に入りでした。

子供向けという感じでも無くて、
老若男女問わず楽しめる作品なのでは。

2022年5月22日日曜日

ラストナイト・イン・ソーホー

 


今日の気分はこの映画。

はい、面白かった!!

この映画、ネットでも好評で気になってたけど、
何で好評だったのか、良ー--くわかった!!
これはマジで面白い!!

脚本や企画が主導なのかな?
とにかく、映像や音楽がオシャレで、テンポも良くて。
個人的に好きな「あざとい」映像が続いて、
それが最後まで気持ちよく。

余計な情報をシャットアウトして、
観てる人をこっちへとミスリードしておいて、
最後にバコーンと裏切るスタイル。

いやー、騙された!!
そういう事かー--!!
良くあるっちゃー良くあるのかもだけど、
すっかり騙された!!

そして見終わった後の後味が凄く良い!!
スタッフロールがさっとイイバランス感で終わるので
何とも気持ちが良い!!

映像もここどうやって撮ったの的なカットが
満載で、そのフワフワとどっちつかずな感じが
続いて感情移入しちゃうので、
ああ、このまま悲劇に突入なのね・・という
覚悟をさせてくるんだけど、
それをビシっと綺麗に裏切ってくれたわうふふ。

時間モノと言うけれど、
時間モノなようでそうでは無いかなぁ。
難しい所だけど。

個人的に60年代のファッションも好きで、
その辺もツボを突かれた感じある。

これは人におススメできる作品ですことよ。

2022年5月15日日曜日

リピート

 


最近自分の文章力が落ちたな・・と思う事が良くあり、
リハビリ的に小説などを読もうと思い立ち、
まずは軽い感じで・・という事で、
イニシエーションラブが面白かった乾氏の作品から探してたら、
時間モノで興味が出たのでこれを選択。

バチっと見事にハマった!

読み終わった後の感じは最悪だけど、
設定とか展開、アイデアは抜群だよね!!

中盤のどうなるのこれ感、素晴らしい。

最近マルチバース的なのが流行ってるけど、
これは2000年代前半の作品。
かなり先行ってるな~。

出てくるシチュエーションがやはり
携帯電話が普及してなかったりで
色々と違和感もあるけど、
どの時代でもこの話は成立しそう。

とにかくアイデアが良かったので、
読んでる最中は色々と妄想が捗って楽しかった。

この手の作品もっと読みたい!

2022年5月8日日曜日

鳩の撃退法

 


GW、悔いの無いようにもう一本見たい!ってなって、
ちょっと気になってた邦画を勢いで鑑賞。

コレが!

意外と面白かった!!

小説ありきのお話で、よくこれを映画化したなーと感心。
前にイニシエーションラブという作品があって、
原作読んだ時にこれは映像化無理だろー-!!って思ってたら
めっちゃイイ感じで映像化されてたのを思い出した。
これも原作読んでたら面白かったのかなーとか。

作品が最近流行りのメタ的構造になってて、
現実と小説がごちゃごちゃになる話。
何でもない出来事が最後にブワーっと回収されて、
一つのお話になる的なヤツ。

邦画はこれが得意な気がする!!
前に見たパーマネント野ばらもそのタイプで、
あれは今思い出しても背中がゾクゾクする感じあるけど、
めっちゃ良かった。
この作品もその感じとは違ったタッチで、
伏線を張りまくって、でもその伏線も退屈じゃなくて、
で最後どどどと回収して余り余韻なくバチっと終わる。
おーってなる感じ。

Webの考察色々読んだけど、
そうなのよね~とか読んでて楽しい感じ。
うまく考えられてるわ~。

大スペクタクルショーというわけじゃないのだけど、
見終わった後の満足感とモヤモヤ感が気持ちいい、
そんな映画でした!
これは好き!

弱点としては、出演者が全員知ってる人なのよね・・
まあいいんだけど。映画なんてそういうもんだから・・。

DUNE/デューン 砂の惑星

 


時間のある時しか見れない大作。
155分やて、長いわ~

そういえば前のデヴィッド・リンチ版も見てないので、
ほぼ前情報無しで鑑賞。

なるほどなるほど、
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の世界観だわねコレは。
映像美とたっぷりとした間。
好き嫌いにガッツリ分かれると思う。

この監督の作品は2本程見てるけど、
メッセージは時間モノというのもあって好きだった。
ブレードランナー2049はちょっと好みじゃなかった。
アナが良かった位だったかしら。

で、この作品。

原作モノなので展開をまるっと変える事はできないとは思うけど、
映像美と間は凄まじいものがあって、
前半何も起きなくて静かなのよね。
世界遺産とかの映像番組見てるかのような
たっぷりとした展開で、見てるこっちは
「こんなゆっくりで大丈夫!?そろそろ映画終わるよ!?」
って感じで、途中眠たくなって映画を止めて数分睡眠しちゃいました・・

で、大きな展開がドーンと入ってからはイッキにもうわーわーの感じで。
前半のフリが効いてるので色々とヤキモキしたり緊迫感あったりで。
まあココは十分楽しかったでございます。

で、原作とか知らない人から言わせると、
もうこのわーわーの所から始めたら良くない?って感じでした。
わーわーしながら、実は・・ってやって欲しかったわ。

色々良く出来てるのでそんな文句は無いのだけど、
眠たくならないギリギリを攻めて欲しかったわよ。
映画って難しい。

2022年5月7日土曜日

エターナルズ

 


映画は見ないとわからない!

というわけで、今年のGWはMARVEL3連発という事でね、
今回のそのラスト、エターナルズでございます。

ネットでの評判はとにかくすこぶる悪い!
長いしおもんない的なのが散見されてて、
そうなのかー、うーんいつ見ようかなーくらいのロウテンションな感じでした。

もしかして、そのハードルの低さが良かったのかもしれないけど、
見終わった後、えー!そうなの!面白かったけど!
って感じでした。

スーパーヒーローが敵とドカバキ派手にやるのを
期待して観ると確かに物足りない感じはあるかもだけど、
お話としての面白さが大事なので、
そこは十分に予想を遥かに越えて来た感じある。

まず、設定が壮大!!
「指パッチン」に触れてるのでMCUと同じ世界っぽいのに、
敵の壮大さが凄まじい!!
地球がヤバイ所の話じゃないのよねこれ。

そして、善悪の感覚がグルグルする感じステキ。
最初に刷り込まれた善悪の構図を
映画の中でくるくるさせてくるの、イイよね!
これ良かった。

そんで、全体的な独特の間が良かった。
なんだろ、センスなのかな。
テンポとか間が凄く良い瞬間がいくつかあって、
あー気持ちいいな~って所が何か所もあった。
背景をどーんと写したり、
セリフまわしだったり。

ストーリーがどうなるのかウロウロするけど、
しっかりどんでん返し的な事もやって、
動機と結果に納得感のある感じ。
これなかなか出来ないけど、イイ感じで出来てた気がする。

最近えーなんだよそれ・・みたいな萎える動機を時々みたので、
今回映画の中で萎える展開は無かった。
ん、それはイイの?みたいのはちょっとだけあったけど。

とにかく、原作通りみたいらしいけど、
壮大な設定と思うようにいかないストーリーライン、
納得感のある最後。
長くて派手な映画ではないけど、楽しめました。
観ないとわかんないよね~これは~!

2022年5月6日金曜日

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

 


という事で今年のGWはMCU関連で行く感じかしら。
早速次のスパイダーマンを見る。
観て思ったけど、こっちがヴェノムより先だった(笑)
そんなに影響なかったけど。

内容はヴェノムよりもセンスが良くて、
くだらない事を真面目に描くと2時間半持つというパターンの映画でした。

だってよ、新しい敵が一つも出てこないって、
なんつーか、良く出来たファンムービーみたいになってるでしょ。

マルチバースのアイデアは面白いけど、
こういう形で時空を物語の都合でいいとこどりするのって
何だかなーという印象。

やっぱりMCU名物の「敵に苦労」問題、
マルチバースで何とか決着した感じ。

まあ、3人のスパイダーマンが集まった時に
おーっ!ってちょっと盛り上がった。
この映画のピークはそこ位かしら。

ホント、最近良く出来たファンムービーみたいなの多いなぁ・・

2022年5月4日水曜日

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ

 


最近は年齢のせいか、
昔の怠惰な部分がどんどん剥がれていって、
やらなきゃいけない事を一生懸命やるようになってきた。
GW当初に掲げた目標に対して、コツコツとクリアしていっている。
凄いぞ!!俺!!

というわけで、ご褒美に映画。

時間が遅かったので短めの映画という事でこれ。
その他の見たい映画は短くて120分!
150分越えとかもあるよ!
流石に2時間半は勘弁して欲しい・・

で、この映画。
うん、1もまあまあだったけど、
その感じのまま2も来てます。
MCUは80%くらい網羅してるのだけど、
毎回思うのが、世界が繋がっていると
結局悪役の規模がどんどんショボくなるのよね。

アベンジャーズと戦うのはやっぱり地球とか宇宙規模の敵。
で、こういう細かい作品はどうやったってローカルな敵。
それが透けて見えちゃうのが難しい所よね。

お話はヴェノムと主人公の漫才みたいな感じで、
二人の掛け合いや友情を楽しむお話。

ポップコーンムービーといった感じかしら。
多くを望まなければ、
まあそれなりに楽しめる感じでした。

2022年4月30日土曜日

マトリックス リザレクションズ

 


ネットでの評判が全然良くなかったので、
ほとぼりが冷めてから見ようと思ってたこの作品。
ナイス判断でした。

スポンサーからの突き上げで作った感のある、
何とも情熱の感じない作品。
それを映画内でも言っちゃう所もねぇ・・

振り返ればマトリックス1は激しくどえらい映画だったけれども、
2とか3とかのアレ?って感じから、
そこから今作までバチっと掴まれなかった所から言っても、
相性良くないのかもしれん。
ウォシャウスキーさんとワテ。

いつものペチペチと戦う効果音もやっぱり
うーん、わかるけどなーという感じ。

途中珍しく眠たくなって離脱する始末。

もっと軸を変えても良かった気がするけどなぁ・・
機械対人なの?何なの?って感じでした。

2022年4月20日水曜日

VRミッション:25

 


色々作業も終わって少し余裕があったので、
少し余裕がある時用の、
多少ダメでも大丈夫な映画をUNEXTから勧められたので鑑賞。

ん-、何というか。
映画って割とお金も必要だし、
人を集めて作るものなので
ナカナカの責任を伴うと思うけど、
身の丈に合ったプロダクト、というのは
大事だよな、と改めて思った作品でした。

アイデアも悪くないし、
映像もそんなにダメでも無いけど、
テンポと演出と音楽がダメだった。
特に音楽がヤバかったな・・

良くあるタイプの話なんだから、
背伸びしないで普通に作れば面白かったのに。

ダイハードみたいなワンビルシチュエーション。
色々アイデア詰め込めばもっと色々できそうだったなぁ・・
残念でした・・

2022年4月19日火曜日

お昼になか卯


 何となくタイミングがバチっと合ったので、

一人でお昼ご飯を近所のなか卯で食べてみる。

まあ美味しかったけど、

ショウガは店員さんにお願いしないと出てこないのね。

それがビックリした。

2022年4月16日土曜日

あれれれ!?


 近所のバーミヤン。

土曜日なのにガラガラ。

なんでかなーって思ったけど、

出てきた料理を食べてわかった!

炒飯はレンチン的なヤツだし、

ラーメンもそこそこ。

これではお客さん来ねえよ!!

2022年4月10日日曜日

アダム&アダム

 


ぎゃーっ!!
面白かった!!!!!

毎回書いてるけど、
映画って時々こういう傑作に出会えるのよね・・

往年のハリウッド映画的な、
笑いあり、涙あり、アクションありの、
完璧な映画だった!!

更に大好きな時間モノ!!
今までの映画のオマージュもチラホラ入ってて、
それがまたセンス良くて心地いい!!
みんなスターウォーズとかBTTF好きね・・

とにかく脚本が良かった!!

伏線、動機、ゆらぎからの結論、
最近見た映画の中で一番良かった気がする。
とにかく無駄なカットが1カットも無い!!

ライアンレイノルズは相変わらずの
ギャグ攻勢で少しウザい。
でも今回はバランスが良かった。

時間の捉え方も、これだったら見てる人も納得、という感じかしら。

正確にはやっぱりマルチバース的になっていて、
枝分かれした時間はそのまま放置のスタイル。
なので、よく考えると問題は全然解決してないのよね。ウフ。

でも、そんな事はどうでも良い!
とにかく見終わった後の満足感が凄い!!

キャストや演技、編集や音楽、
セットの豪華さやCGも見事!!

少ないキャストで深みのある物語。
全編で登場人物が成長しまくり。
こういう変化は映画に必要なのよ!

最後はしっかり感動で泣いちゃったし、
余韻もめっちゃあるなぁ・・

あああ、とにかくめちゃくちゃ面白かった・・

G.I.ジョー 漆黒のスネークアイズ

 


久しぶりの映画!
映画見れるのって本当に嬉しいよね!

で、この映画、ペーパーハウスのTOKYOが出てるとの事で。
GIジョーには余り思い入れも無かったけど鑑賞。

外国の人が日本をこうだと思って見てる系の
ファンタジー日本系映画。

まあそれはすぐに慣れるというか。
こういうものなので。

ちょっと前に見た
ニンジャアサシンとダブる所があったけど、
こっちの方が何だかセンス良くて
爽快感はあったかしら。

お話もポンコツとは言えないギリギリのツッコミ所で、
普通のお話にすると皆が飽きちゃうので
二転三転させなくちゃ感が凄くて、
結局ペーパーハウスで感じた凄いスピードでの心変わりが
起きちゃうのよね。

特に映画の2時間程度内だと
心変わりは1回位にして欲しい!
段々感情移入できなくなっちゃうから!

TOKYOは結局チョイ役だったけど、
若干大根演技で、でも出てきたら
TOKYO出てきた!わー!ってなっちゃった。

後はアキコさんが印象深かったかなぁ~。

まあでも、どっちやねん的な事ばかり起きるので、
そろそろ動機が落ち着いた映画見たい・・

2022年4月9日土曜日

ペーパーハウス1と2

 


最近は作業が詰まっていて、
その作業の区切りが来たらコレを見るという生活。

いよいよ作業も大きく終わったので、
これを区切りのシーズン2まで見終わる。

これ、どんな感想を書いてもネタバレになるので
書き方が非常に難しいのだけれども。

世界的ヒットの理由もわかる。
キャラがとにかく立ってる。
TOKYOの滅茶苦茶さとか、
モニカの心の動き、
ラケルの立ち位置と教授。
挙げたらキリが無いけれども。

シナリオ先行で作られてる分、
この短い間に、気持ちが変わりすぎるのは
モヤモヤしたし、
後半の時間稼ぎのダラダラは
もうちょっと何とかならんか、という気分にもなったかな。

とにかくギリギリ感を作りたいので、
キャラの皆さんが余裕ぶっこくのよ。
あのクダリやこのクダリが無ければ、
もっと皆幸せになったのに!!
まあそれじゃお話にならんわね。
わかるんだけど、もっと気持ちよく騙して欲しかったかなぁ。

漫画みたいなトリックで、
そこが子供向けな感じもあったけど、
ハチャメチャな感じが楽しめた部分はある。

でも流石にもう3からはええかな・・
わからんけど。

2022年4月2日土曜日

京都でパインバーグ


 びっくりドンキー食べたい欲が爆発。

京都へ行っても京都っぽいものを食べず、

びっくりドンキーへGO!

そしていつものパインバーグ。

とにかく美味しかった・・

2022年3月13日日曜日

キングスマン:ファーストエージェント

 


新譜のマスタリングも大きく進み、
後は熟成という段階なのでようやく映画。

ちょっと楽しみにしていたキングスマン。
観終わって、うーん、感想書くのムズイ!って感じ。

それなりに楽しめたのだけど、
前半退屈で眠たくなったりして、バシっと捉まれなかった。
後半流石にドドドと物事が進んで良かったけど。

あざとい映像やお話もまあ良いし、
アクションやテンポ感もイイよね。
前に比べると下品なグロテスク表現も随分無くて良かった。

まあでもこんな感じかな?
見終わっても感想ムズイ映画・・って感じだった。

2022年3月5日土曜日

結局スガキヤ

 


しばらく時間が経つと、

どうしてもスガキヤが食べたくなる。

これはしょうがないのよ。

つかしんに行く理由はコッチが優先。

今回は野菜トッピングと一緒に。

やっぱり結局めちゃウマでした。

2022年3月1日火曜日

アンロック/陰謀のコード

 


映画って難しいね!
結構演技力のあるキャストや予算を揃えても、
お話がダメだと全部ダメ!

ノオミラパスさんの映画は好きで良く見てる気がするけど、
凄く味のあるイイ役者さん。
でも、
演者に罪は無いというか。

何だかスカスカな脚本だなぁと思ったら、
ネットで考察を読んでみて、
その理由を丁寧に書いてあってスッキリした。

有能なCIAのエージェントを描きたいのか
ちょっとポンコツだけど愛嬌のあるエージェントなのか、
どっちかわからなかったというか。

なんだろう、とにかく
見終わった後の残念感が凄い・・

ここまで高級食材を用意して
凄いキッチンや皿も用意して
最高のシチュエーション作ったのに、
料理がとにかくイマイチだった感じ。

本当に映画って難しい・・!!
残念すぎる!!

2022年2月20日日曜日

NO TIME TO DIE

 


アニメが大きく完成したら観ようと思ってたこの映画。
余りに期待が高まり過ぎていたのかもしれません。

観終わった後に印象に残ったのはパロマ出てたシーンのみ。
しかもパロマは取って付けたようなチョイ役で、
お話には何も関係なかった・・

まあお風呂に入りながら色々と原因を考えてみたのだけど、
ダニエルクレイグの007は今回で5回目。
1話完結型だったダニエル以前の007と違って、
全てのお話が繋がっている、という寸法でございます。

すると、2006年のカジノロワイヤルから前回のスペクターまで
何となくでもお話を覚えておく必要があったわけ。

で、

これが全然覚えてないのよ!!
見た事あるかな?くらいで。
見たんだけど。

となると、登場人物がチンプンカンプンで、
わーわー言ってるうちに終わった感じというか。
おいてけぼりというか。

アクションやセットの壮大感とか
ハンスジマーの音楽とか色々良い部分もあるけど、
ストーリーが割とモヤっとしたまま進むので、
観終わった後ストーリーと関係無いパロマしか残らない感じ。

なんだろこれ!
勿体ない!!
多分5話全部みたらめっちゃ面白かったのかな!?
わかんないけど!!

2022年2月19日土曜日

伊右衛門のラーメン

 



意外とすぐ近所に美味しいラーメン屋さんがあった!!

チャーハンも美味しかったし、また来よう!

2022年2月13日日曜日

ニンジャアサシン

 


わーっ!もう!!
ご褒美の映画だったハズなのに!!
こんなポンコツ映画にたまに出会うよね!!

あなたこの映画好きでしょ的に
AIに勧められたから見たけど、
これはナカナカのポンコツ映画!!
参った!!

アクションやCGはまあ及第点とは言える。

でもお話が酷すぎる・・
全体を書き上げた後、
誰かがココを直した方が良いとか無かったんかしら。
アクションそのままでももっと面白い映画になったと思う。

そう考えるともったいない・・

大人がお金かけて沢山集まっても、
たまにこういうポンコツが出来上がる!!
それがまた映画の醍醐味!!

良かった点はショーコスギぐらいか・・
噂には聞いてたけど、やはり画面で見るとパワーある。

大事な場面で酷くて笑っちゃったし、
ある程度短くて良かった・・

2022年2月6日日曜日

今、私たちの学校は...

 


作業のご褒美に自分を釣る為、
コレをやったら見ていいよ的にチョコチョコと見て、
ようやく12話全部見た!!

韓国プロダクトのイイ所は、出演者を全く見た事無いので、
その物語の中の人だと錯覚しやすい事。
それに高校生が主役だし、
見事にハマった!!
めっちゃ面白かった!!

最後の方は途中で止められないいつもの怒涛の連チャンで、
夜中まで見ちゃう。
だからこの手のヤツは注意が必要。
だってこの流れは無理だって!!

まあその位は夢中になって見たよね。
久しぶりのド直球のゾンビ映画というかドラマ。

お金がめっちゃかかってて、
ゾンビ考証も2重3重にしっかりしているおかげで、
本当にこの地域でゾンビが発生した感が凄い出てた。
政府の動きとか、地元民の動きとか、このタイプのゾンビだったら
どの位の時間でどうなるのか、しっかりシミュレートしてて、
それをしっかり映像化していた。素晴らしい。

日本の某ドラマとか映画とか、ゾンビモノ酷かったけど、
どうしてこうも差をつけられてしまったのだろう・・
もう間を埋められる事も無いのだろう。
残念だなぁ、全く・・

切り口も良くて、高校生が主役という事で、
大人でも子供でもない部分が
お話にしっかりと軸となって反映していて、
見ていてとにかくヤキモキするし、
それがまた良かったと思う。

未熟だけどとにかく生きようともがく姿は
本当に良く描かれてたと思う。

最後のオチも色々な考察につながるし、
シーズン2もあるのかな!?
楽しみ!!

とにかく良くできたゾンビ映画でした!

2022年2月1日火曜日

くら寿司

 


遅めの初もうでを終えて、

くら寿司でお昼ご飯。

昔に比べて良く食べる!

2022年1月29日土曜日

ANNA


 リュックベッソンの映画という事で鑑賞。

いやー面白かった!!
いつものリュックベッソンのお話なんだけど、
色々工夫されてて、飽きない飽きない!!

アクションはカッコいいし、
お話はファンタジーと割り切ればもう
感情移入しまくりで最高だし。

なんというか、余計な事何も考えないで
映画の中にどっぷり浸かったら、
それでOK!十分楽しめます!みたいな。

そういう系でした。

とにかく主役や脇のキャストが美しく、
見ているだけで目が楽しい感じある。
ルッキズムがどうとか最近の流れ、クソやと思う。
美しいものは美しい。それじゃダメかね!?

結果から先に見せて、
後から実は・・みたいの、
コロンボとか古畑任三郎とか、
それよりも新しい感じがして凄く良かった。

ビバ!!エンターテイメント!!

2022年1月27日木曜日

逃亡医F

 


面白そうな漫画ないかな、と探してたら、
偶然テレビドラマになるという情報をゲット。
調べたら3巻完結という事で、サンプルで絵柄も嫌な感じしないしゲット。

漫画は何本か終わってないのを読んでるけど、
ブログには読み終わったヤツを書く事にしている。
読み終わるの久しぶりだなー。

何だか読み終わる事が珍しくて、そこに感動した。
このくらいの小気味の良い漫画ほかに無いかしら。

感想としては、もっと逃亡に理由があって、
最後どんでん返しとかあって、
もっとわーわーになって欲しかったかなぁ。
でもそれはちょっと贅沢かなぁ。

主人公のスーパー医者っぷりは見てて楽しかった。
もっとヒーローものみたいにバッサバッサと治して欲しい!

絵柄が少し古くて、この位が逆に自分の年代では読みやすい。
またこの手の面白い漫画探さなきゃ。

2022年1月23日日曜日

たむらのカレー


 焼肉たむらでカレーを時々食べます。

意外とおいしいのよ、コレが。

サイコキネシス 念力

 


ビデオコンテができたら自分へのご褒美で映画見てもいいよ、となり、
最近映画のセレクトをサボっていた事もありどれを見るのか難航。

ライトな韓国映画が見たいな~ってなって、
全く気にもしてなかった、ちょうど時間的にピッタリのがあったので、
予備知識ゼロで見ました。

予想を大きくも小さくも下回らず、
何となく納得感もある映画でした。

韓国映画はやっぱり主人公が汚いのよね。
娘もそんなに美人でも無く。
出てくる人たちが全体的に汚らしい。
そこでの満足感はゼロ。

映画としての作りは流石という感じもあるけど、
お話は若干制作再度の都合が見え隠れ。

娘もそんなにその商店街に拘る必要があるのかい?
何かバックボーンをもう一つ付けてくれれば良かったのに。

立ち退かせ側も、そこまでやる必要あるんかい?
無茶苦茶な暴力で現実感薄い感じアリ。

ポイントは主人公のおじさんの超能力。
コレに尽きるんだけど、
描写が生々しくて良かった。
パワーにムラがあってハラハラするのもイイね。

でも映画都合でやってる場面がいくつかあって、
ちょっとモヤモヤしたかなぁ・・

まあ、むっちゃ好き!とまでは行かないけど、
面白かったかなーくらい。

2022年1月18日火曜日

Castlevania 暁月の円舞曲

 


遂におわってしまった・・
寝る前にコツコツとプレイしてたんだけど、
毎回毎回大事に育てるようにプレイして、
今日遂にラストボスをやっつけてしまった・・
マップも100%達成!

いやー、面白かったなぁ・・
とにかくバランスがめっちゃ良くて、
ずーっと楽しいが続くのよね。

RPG的に自キャラが育つので、
こんなとこ進めるの!?みたいなのが
後になるとサクサクと行けちゃって超快感。

マップに散りばめられた色々なギミックが
程よくバラバラになっていて、
最初は一本道っぽいんだけど、
途中からは探索の為にウロウロ。

このウロウロが楽しかったなぁ・・

ここどうやんの?あーでもないこーでもない、みたいな。
そんな事をちょっとやっては寝る、を繰り返し。

最後は盛り上がりまくって終わった・・。

シナリオは何だこれ的な感じで、
新人がやったのかなと思ったらIGAさんだった(笑)
名プロデューサーもシナリオは人に任せた方がイイ!(笑)

音楽はちょっと濃ゆすぎる印象だったかしら。
もうちょっとライトなのでもイイのになという感じ。
後半は畳みかけるように名曲が流れてかなり上がったけど。
でもどの曲も良くできてた。ステキ。

久しぶりにプレイする度にワクワクするゲームだった・・

2022年1月16日日曜日

新しいPCへの環境移行時のメモ

 


動画作っててもPCのパワーが足りないと感じる事が多く、
これは買い替えでしょ、という事でどりゃっ!と購入。
半導体不足でPCむっちゃ高かった・・

また次の移行時の為に今回の事をメモ。

・google関連は何もしなくても大丈夫
→アカウントにとにかく紐づいてるので、chrome入れたらそれで終わり感ある
→google driveもそのまま簡単に移行

・今回ハードの移行はPT3とHDD
→HDDはすんなり移行。
→PCケースがHDDを簡単につけられるヤツで感動した。
パチっとやってポンだった。凄い。

・PT3は少し苦労した
→前回はファイルを移動とパスを書き換えるだけで終了したが、
今回は動かなかったのでエラーをググったら、
UEFIでマザーボードの設定を変えなくてはいけない感じ。
設定変えたらすんなり動いたけど、ビビった。

・旧PCをサーバ化するので、リモートデスクトップの何かないか探したらあった。
RustDesk。
全然遜色ない感じ。WindowsをProにしなくてもいけるかも。
しばらくはコレで。

・ビデオカードの設定でかなり時間かかった。
→どうも特定の色味が強いとサチュレーションがかかってマッハバンドが出る。
見覚えのある現象だったので、ビデオカードの設定を色々やるも、なかなかうまくいかず。
結局はNVIDIAコントロールパネルのビデオカラー設定で何とか見られる感じに。
明るさを50%にして、コントラストを40%にした。
デフォルトでサチュレーション起こすってどういうことやねん!
それとも、最近のHDR対応ディスプレイはその辺うまく出してくれるのかしら。
100点じゃないけどまあ許せる範囲まで来た感じ。

・WAVESがうまく動かなかった。
→当たり前なんだけど、前のPCをデオーソライズしてライセンスをぶっこぬいて、
クラウドからまた今のPCへ落とす作業を忘れてた。
何だか動かない感じが続きモヤモヤした。

・NIのサーバが遅くて大変
→HDDをそのまま持ってきてたら、虫眼鏡のマークを押して選ぶとダウンロード無しでインストールできる。
→これ、ソフトがもっと頭よくやってくれないかしら・・

・Steinbergのはソフトごとにインストールが必要。
→一個づつやろう。めんどいけど。

・iZotopeのOZONEはiLokに権利があるのでさっといけるかと思ったら、
iLok IDとの連携に失敗してPCへオーソライズ。
なんだこれ!!iLokはもう時代じゃないよね・・
そんでうまい事いってないのがよくわかってない時に、
CUBASEの出音が時々無音になって、これがOZONEのオーソライズのせいだとわかるまで
かなり悩みまくった・・これ何年かに一回やってる気がするな・・

・EZDUMMERは古いソフトなので、VST2なのにVST3のトコにインストールされる。
プラグインマネージャでパスを指定すると読み込まれる。ショボい。

・VisualStudioはコミュニティ。
何も考えずにダウンロードすると最新が落ちてくるので注意。

2022年1月5日水曜日

ストレンジャーシングスをイッキ見

 


今年の年始年末はコレ。
ストレンジャーシングスをシーズン1~3までイッキ見。

笑ってはいけないが休止で何もする事が無かった年末も、
特にコレといってやらなくてはいけない行事も無かった年始も、
全部コレで終わった感じ。

最初の数話はこの手のお話で良くある、
あんまり掴まれない感じあった。

んー、どうなのかしら、この感じ、と。

そんで、途中でググっと掴まれて、
その後は最後まで怒涛のラッシュという感じ。

シーズン3で良かったわ・・
これもっとあったら体力持たないわ・・

まあクソ程面白いお話という感じでは無かった印象だけど、
しっかり掴まれて離さない吸引力はちゃんとあったかなー。

シーズンを重ねてリアルに成長しているキッズを見守る楽しさもあり。
R15でネットフリックスなのにそんなに人が死なないもの良い。

とにかく登場人物を殺しておけばよいみたいなのはうんざりだから。
イカゲームはひどかった・・

後は会話の英語が聴き取りやすくて、
かなり字幕を通してじゃない生の感覚を得やすいのも良い。
字幕をそうするのもわかるけど、英語ではそうは言って無いよね、的な
優越感にちょっとだけ浸れる感じ。
わざと分かり易くしてくれてるのかな?
調子に乗ってチラっと他の映画見たら全然聴き取れなかった!
ショック!!

後は効果音の大げさな使い方が良かった。
シーンの切り替わり後の車のドアをドカンと閉めたり、
演出として記号的に爆音を使う事で締まる。
コレは教材になりそうな位。

ドラマなので登場人物を一人づつしっかり掘り下げていく分、
感情移入ができるのがイイよね。
ここがダルいと見たくなくなるし。

今年はシーズン4もやるみたいだし、
これは要チェックという感じかしら。