2023年9月30日土曜日

エアベンダー

 


またシャマラン監督作品。

昔から何かのタイミングで観なきゃなーとは思ってた。
シリーズ打ち切りという情報も観終わった後思い出した。

人もお金も時間もかけて、
CGもゴリゴリに使って、
セットも一杯作って、
それなりの映画が出来たのだけど、
やはり中途半端と言うしかない。

シャマラン監督もいつもの作家性を出さずに
ファンタジーアクション大作作りたかったのね・・
所詮は人の子・・

Webで皆さんの考察や感想を見るに、
やはり感情移入できないというモノも多く、
確かにそれは感じたかな・・

最初から出てくる兄妹にもっと的をしぼって
客観視点でやった方が良かったのでは?

うーん、そうすると、逃げ出したクダリとか
その辺がしっかり描けないのか・・

感想としては、完璧主義が
結局中途半端になるあるあるみたいな
そんな感じを受けました。

どんな話ではあれ、
途中で終わる話はおもんない!!

2023年9月24日日曜日

油断のココイチ

 


昨日たっぷり歩いたので、

緑地公園のココイチで

ガッツリカレーを頂く。

この店も入りやすい店の一つなのだ。

2023年9月23日土曜日

スガキヤへの道は険しい

 


スガキヤへの道は、

常に険しい。

今回は住道のスガキヤに行ってみたが、

満員だったのでそこから歩いて

ライフ門真店のスガキヤまで。

めちゃくちゃ遠かった。

2023年9月21日木曜日

新解釈 三国志

 


一言で言うと、酷い出来だった・・

これを映画館で見なきゃいけないかと思うと
絶望感しかないね・・

福田監督は好きな時もあるが、
ストーリーを期待するととにかくダメ。

ギャグ的なものもどれも上滑りで
ただ時が過ぎるのを待つ映画だった。

邦画は構造がダメになってしまって、
それを変える事が出来ないので
もうこのままかもしれんね・・

余りに酷くて何回かに分けて見たけど、
見終わった後の徒労感凄い。
時間返せ!って感じでした。

普通は大泉洋が居たらとりあえず持つのに!
今回は持ちませんでした。

2023年9月18日月曜日

タイラーレイク2

 


いやーーー!!参った!!!!
むっちゃ面白かった!!!!!!

昨日1を見て、
2も見なきゃだわ位の
安易なキモチで観たけど、
これは凄い映画だった!!!

アクションがとにかく凄い。
この映画のウリとなってる、20分のワンカット風の所。
もう見ながら耐えられなくて、
リアルでわーきゃー言いながら見ちゃった。

その20分があり得ないアクションがずっと続く。
これ本当にどうやって撮ってるんだろう。
どうやって撮ってるんだろうという方向のキモチと、
内容をしっかりと追っかけてる方向のキモチが、
両方満足を得るという
滅多にありえない状態になって、
そのカット終わったらもう
一本の映画を見終わった位の満足感。

それでもまだ前半!!!!!

この後2つ位盛り上がるんだけど、
それもまた容赦ないのよね・・・

前作は、アクション重視の
いわゆるポップコーンムービー的な立ち位置なのかなーと
何となく感じたけど、
多分、それを前作を見た人から言われて、
関係者、監督、みんな悔しかったんだろうね、
むっちゃお話にナゾの重厚さが生まれてて、
それがアクションにしっかり影響するという、
奇跡のようなバランスで映画が成り立ってた。

主人公、脇役、敵役、
色々な背景がしっかりと丁寧に描かれてて、
タダのアクション映画だけじゃなくて
厚みのある展開。素晴らしい。

こうなると、ニックやヤズに関しても
ちゃんと描いて欲しかったなぁ・・
まあ尺的にいらんかもだけど。
もうヒロインの位置なんやから、
次の3ではしっかりお願いしたい。

役者さんもめっちゃ凄くて個性的で演技超うまかった。

オルガ・キュリレンコ
ゴルシフテ・ファラハニ
ティナティン・ダラキシュヴィリ
のお三方、むっちゃ華があって最高でした。

テイラーのアクションも凄まじくて、
メイキング見たらこれCGやスタントじゃないの!?
みたいなトコが一杯あって、
これまた説得力に繋がってるんだよね・・

いやーーーー、参ったほんとに。
むっちゃ面白かった。
記憶を消してまた見たい!!!

元上司と天下一品

 



琵琶湖のほとりでライブを見た後、

元上司と少し歩いて

天下一品へ。

何だかお話していて一番安心感ある。

そして美味しかった。

2023年9月17日日曜日

タイラー・レイク -命の奪還-

 


これまた一区切り、NETFLIXで2がやってて、
そうそう、1を見なきゃと思ってたのよ!という感じで鑑賞。

イイね!3連休の真ん中で、
日曜日の午後に見る映画としては抜群!
絶妙なポップコーンムービー。
アクションがこれでもかと出て来て、
途中で落ち着いた所もあったけど、
早くドンパチやって!てな気分になるくらい。

敵にとにかく感情移入させないので、
ドンドンやれ~!みたいな感じで
アクションがどかどか進む。

お話も、意外とアクションを支える為に
ありがちだけどナイスな感じで。

ほんのりとだけどどんでん返し的な
ドラゴンボール的な流れもあり、
そこに納得性もあるので、
アクションにもちゃんとキモチが乗る。

一番印象に残ってるのは、
えらい長回し風のアクションシーン。
とにかくカットがかからない!
ずーっとアクションが続く。
圧巻!

車の後部座席にカメラがあって、
ひたすらムチャな運転を長回しで撮る所も凄かった。
調べたらCGとかじゃなくてマジでやってるらしい。

やっぱり、CGもいいけど、
ちゃんとやってるヤツは説得力が違う!

インドの少年もイイ味出してたし、
主人公のクリスもソー以外余り見ないと思ってたけど、
こういう役もどんどんやったらいいのに!って感じで。

面白かったです。