2025年8月17日日曜日

ザ・キラー

 


今日で長かった9連休も終わり!
休みの期間何したかと言えば・・
・オウチのアレコレ、掃除や配置転換など
・行方不明展
・プログラム
・楽曲デモ関連
位かしら・・

プログラムはとにかく頑張った。
gptに色々教えてもらって、
自分の実力を遥かに越えたライブラリが
少しづつ出来上がってきた。
同時にゲームの骨格も見えてきた。
でもまだまだ道は長そう。

当初予定してた所まで何となく行った感じあったので、
休みの最後の夜は映画。

ショート動画の映画紹介でチラ見して
ちょっと気になったこの映画。

殺し屋さんのお話だけど、
全体的にダークで重々しい。
殆ど会話も無い。

主人公の動機に共感が出来ないので、
ただただ起きている事を傍観するのみ。

何が良かったかを探してみたけど、
音や音楽が良かった!
アンビエントとも何とも言えない感じの劇伴で、
全体の重さをより際立たせていた。
サントラがあったら聴きたい感じある。
収録音も音効もとても良かった。
気持ちイイ音作り。

そこ位かしら・・
クソつまらん映画では無かったけど、
ガっと盛り上がる事は無かった。
やはり動機の問題か・・ムズい・・

2025年8月13日水曜日

ナイトエージェント シーズン2


今コツコツと開発を続けているゲーム。
お盆の間にココまでやろう!って決めてて、
でも大変なのでナカナカ進まない。

そういう時は自分へのご褒美をぶらさげて、
今日やる事をやったら報酬として得る方法で。

そんなわけで、このナイトエージェントシーズン2。

シーズン1が面白かったので、
シーズン2はしっかりご褒美のランク。

そして全10話。
結局ほとんどイッキに見ちゃったよ!!

3話、4話、3話で3日間。
でもちゃんとゲーム制作を進められたので、
ご褒美としてのパワーはあった。

ドラマの中身はというと・・
色々な人間模様が入り乱れて、
最終的にそこへたどり着くのか、という感じで、
登場人物の動機も問題無いんだけど、
若干お話都合の部分が気になったかしら。

緊迫感のあるシーンはしっかりあったし、
こういう作品が見たいなという感じは
いくつかのシーンで体感できたので、
満足感はある。

24とか他の作品に比べると、
若干の低予算感を感じるけど、
脚本や雰囲気でそれをカバーしている。

この設定が良いよね。
FBIの中でも、限られたメンバーだけで構成されるので、
少ないメンバーしか出ていない、という感じが無くて、
そういう設定だから、で納得感があるのよね。

結局、冒頭のアリスが殺された原因は、
ナイトエージェントに内通者が居たからじゃないの? 
その辺良くわからんかった・・

シーズン3も決まってるみたいだし、
2の最後の方が明らかに繋がる感じだったし、
2の宿命というか、そういうのも感じた。

まあ、全体的には面白かった!

2025年8月6日水曜日

アーシオン

 


まさかまさかのこの時代にメガドラの新作!
Steamでも遊べるという事でプレイ。

もう待ってましたという感じで、
ファーストプレイ時には何だか
色々感慨深くて泣きそうになりました。

全8ステージは今の時代に逆行する
古き良き時代を思い起こさせる構成で、
ストーリーがちゃんとあるのがたまらん!

あまり説明書を読まずにプレイしてたけど、
ちゃんと読んだら自機がパワーアップするカプセルがあって、
最初は何だこれ?って思ってたけど
使って見たら無いとクリアできない要素だった!笑

弾に当たったらすぐに死ぬスタイルじゃないので、
ゲーム好きだけど下手くそな我らおじさん軍団も
相当楽しめたのではないでしょうか。

何度かプレイしてようやくエンディングを見れた時の喜び!
めっちゃ嬉しかった・・

とにかくサウンドが良くて、
BGMもめっちゃイイんだけど
SEも最高なのよね・・
そしてあの頃を思い出すボイス・・
たまらんかった・・

エンディング見たら実質古代さんと和田さんの
二人だけで作ったっぽい!!
すごすぎる!!
そしてあの頃っぽい!!!

ゲームがすっかり市民権を得てしまって、
こういうプロダクトが無くなって来た所あったけど、
こんな形で届けてもらえてホント良かった。

次のYKGGGも超楽しみ!!!

2025年7月21日月曜日

ドントムーブ

 


デモを提出して映画。
そんな時はちょっと高評価なの観たいじゃないか、
という事で「ピエロがお前を嘲笑う」という映画が
良い評判なので見始める。

あれ!?
見た事ある!?

調べてみたら2年前に見てた。
メモっておいて良かったわ・・

という事で、NETFLIXで何となく
気になってたこの映画。

ほとんどワンシチュエーションものという感じで、
登場人物も少なくて上映時間も短い。

たまにはこういう映画もいいかな、という感じの、
ピリっと香辛料の効いた映画という感じでした。

このあとどうなるの?という感じが
ずっと続いていく感じで、
先が読めないんだけど
爽快感はあんまり無かったかしら。

パニック映画とも違うし、
身を任せる系の映画。

Webでの皆さんの評価はあんまりよく無かったけど、
まあ楽しめたかもしれない。

2025年7月20日日曜日

ミッキー17

 


前々から気になっていたミッキー17。
ようやく鑑賞。

先の読めない展開で、
退屈もしないんだけど、
長い!!

130分位あって、劇的な変化も無いので、
観終わった後、やっと終わった感がある。

この映画作るのに凄いお金がかかった感はある。
オリジナリティもある。
だからといって面白いかどうかは人それぞれ。

そんな感じの映画でした。

2025年7月19日土曜日

アマチュア

 


4連休のナカビという事で、
階段上のアコーディオンカーテン工事に半日かけ、
早めの夕飯を食べて映画。

前から見たいと思っていたこの映画。
ディズニープラスでしか観れないのね!

観終わって。
うん、面白かった!

こうやって特殊捜査員モノも
ちょっと視点を変えるだけで、
目新しく面白い作品が作れる!という感じ。

Webの評判はやはりアクションが欲しかったみたいだけど、
個人的にはこの映画の題材で言ったら
充分すぎるアクションがあったと感じた!

映画全体に無駄が無く、
冒頭のシーンから最後までキレイに繋がっていて、
どんでん返し的なビックリは何も無かったけど、
凄く没入感もあって楽しめた・・

良かった点は、主人公の脳ミソの万能ぶり。
これはもうやり過ぎな部分もあったけど、
観ててとにかく爽快感あった。
腕っぷしはイマイチだけど、
頭脳でカバーしまくる感じ。

映像と音楽が良かった。
色々な国の、何でもない場所が切り取られていて、
ちょっとした旅行気分。
そしてこの手の映画には珍しく物悲しい感じが続く音楽。
これも良かったなぁ・・

途中の助けてくれたインクワラインの中の人の
何ともセツナイ終わりかた・・

後気になったのは、
冒頭に出て来た同僚が独断で助けに来てくれたシーン。
これはどんでん返し風に見せるどんでん返し?
ちょっと違和感あったなぁ・・
あのシーンは必要だったかな・・

久しぶりに脳が楽しい映画でした。
こういう映画もっと観たい!

2025年7月17日木曜日

ビアガーデン中止

 



千里阪急ホテル最後のビアガーデンも
天候の為に中止になり、
急遽江坂の寿司居酒屋。
お寿司がこんだけ並ぶと壮観ね。
美味しかった。

帰りは千里中央を一つ乗り越して、
箕面船場阪大前駅で降り、
そこから自宅までウォーキング。
これもまた楽しかった。

2025年7月13日日曜日

タイムカット

 


昨日みたい映画がとにかく消化不良だったので、
そういう時はハードルが下がっているのでチャンスとばかりに、
観たかったけど怪しい感じのこの映画。

時間モノなのに、どえらい評価が低い。
多分面白くないんだろうな・・という感じで鑑賞。

観終わって。

うん、皆が評価が低くしちゃうのもわかる。
でも実際クソ映画でも無かったかも。

時間モノの中でも、この映画は、
マルチバースを生み出して行くパターンだった。

バックトゥザフューチャー的なヤツだと勘違いさせておいて、
実は違うという流れ。
強引などんでん返し。
辻褄の合わない展開。

色々あったけど、時間モノで意欲作という事で、
何だか個人的には甘めの評価かも。

「姉を助けると自分の存在が無くなるかもしれない」
でも助けるのだ!という流れ。悪くない。

時間モノ好きは、これを題材に
飲み会が出来そうな、いい題材かも。
これはまた寝る前に考察してみよう・・

2025年7月12日土曜日

エクスティンクション 地球奪還

 


丁度デモを出したので、90分位の映画が見たいかなと、
そんな感じでさらりと鑑賞。

最近思う、最初の10分でこの映画はヤバイかはわかる。
で、この映画の冒頭も何かヤバかった。

1時間位はB級感が続く。
何かを伏せたまま進むお話。

そして中盤を越えて、この映画のキモの部分が語られる。
そこだけちょっと良かったかも。

というか、その部分以外は特に何も無い感じ。

アイランドとか、そういうタイプのお話。

建付けは悪くないので、
表現の方法だと思う。

主人公の奥さんがシェリーに似てて、
そこが気になった。

2025年7月10日木曜日

パーム・スプリングス


 タイムループもの。
どういう訳だか、見た事がある気がするけど、
観た映画リストには書いてなかった。

うーん、思い切って2回目でもイイから見よう!
ってな感じで早速鑑賞。

で、めっちゃ既視感ある。
でも見た事ない場面も一杯ある。

という事は、どっかの映画紹介で見た事ある感じ?
でも、その見た事ある場面がやたら多い。
どういう事よ・・という感じで
最後まで鑑賞。

お話はとても良くできていて、
ループもので一緒にループするうちに
恋しちゃうお話。

ループものは色々と妄想するので
楽しいけど、無限っぽい怖さもあって、
ホラーっぽい一面もあるのがイイね。

面白かったです。
主演の女優さんがイイね。

2025年7月6日日曜日

ハッピィバースディトゥミィ




 遂に55歳!!
イオンの15日GG割引を受けられる年齢に!!
四捨五入したら60!
遂にアラカン!!

ボサーっとしてたらあっという間に時間は過ぎていくわよね。
何とか今を頑張って生きたいわね。

さて、今年の誕生日はいつもの明月館には行ってません。
近所のビーファーズで焼肉を食べてお茶を濁す的な。
もちろん、例の7月の大災害予言にビビって、
大阪市内に行きたくない、という流れでございます。

予言というのはまあ広く知れ渡ると外れるというモノでして、
今回も世界的なブームに乗っかって外れてしまったんだけど、
もしかしたらそうやって皆が知る事で回避できた、
と考えるのも楽しいよ、と名越先生も言ってたわ。

それでも、7月はまだ危ない、という感じで
8月になったら明月館にいくわよという感じで。

ビーファーズで食べた焼肉はまあ美味しくはあったけど、
最上級という感じまでは行かない感じ。
写真のユッケも美味しかったけどね。
一番美味しかったのはサラダだったというオチ。

そして今年のケーキはデリチュース。
チーズケーキも一緒に買って頂く。
思ったより美味しかった!!

少し中断していたゲーム作りもそろそろ再開して、
何か形を作るぞ!!

55歳も頑張る!!

昼ごはんは焼き鳥っぽい定食。


2025年7月5日土曜日

バックインアクション


 いやー、アクションコメディ観て泣くと思わなかった!!
めっちゃ面白かった!!!

アイアンハートがすっかり消化不良で、
何かアクション的なの観たいな~とネットフリックスをブラウズ。
概要を見て、あんまり期待せずに鑑賞。

というのも、キャメロンディアスの顔が
スリムクラブの真栄田に似てると感じてから
ちょっと敬遠していた歴史があって。

で、
見始めてビックリ!
ツカミが超良く出来てる!!

すこーし前半に中だるみっぽい部分はあるけど、
その時に意外とちゃんと伏線みたいなのをキレイに張っていてくれて、
しかも伏線と思わない部分が、
なんと!!
後半にちょっとしたどんでん返しに繋がる!!

ジェイミーフォックスも、キャメロンも、
何だかイマドキ珍しいほっこり夫婦で、
演技もアクションもめっちゃイイ!!

親子の問題をしっかり前半散りばめておいて、
最後にキレイに解決しちゃう所まで、
古き良きハリウッドムービーの脚本って感じ。

この年齢だと、この脚本かなりグっと来ちゃうよね・・
ベタな部分も正直あるけど、
そこが純粋に楽しめる感じ。

アクションもコメディも楽しめて、
おこちゃまのちょっとした成長もあるし、
しっかりと世界も危機が訪れるし。

グランマの恋人も、何だか凄くイイ存在感。
しっかりとストーリーに絡むの最高。
こういうセンス凄い好き。

3回位グっと来る場面があって、
泣いてしまったし・・

とにかく良く出来た映画でした!!
最高!!

アイアンハート


 アイアンマンおもしろかったよね、という事で鑑賞。
ディズニープラスに入っている間に、
一通り見ておかなきゃという感じで。

で、6話完結らしいのだけど。
最後まで完走して。
うーん、という感じ。

主人公が事件に巻き込まれるのは
正直しょうがないのだけど、
お話の流れがどうにもしっくり来なかった。

観終わった後に色々とWebの考察見て来たけど、
どうもMCUの色々な流れを汲んでるようね。

こっちはMCUを全部では無いけど
結構見てるファン層に近い所に居るような気がしてた。

でもなんというか・・
最近のMCUはこの手の感じ多いよね・・
他のお話に繋げる事を重視し過ぎて、
何もかも中途半端に終わらせるの勘弁やで・・

2025年6月28日土曜日

梅田でそば

 


梅田に用事があって、
そのついでに大都会でそばを食べる。

店員はロシアっぽい人で、
店内は外国人が溢れていて、
その中で日本っぽい蕎麦を頂く。
大都会やな~

2025年6月26日木曜日

ガスト楽しい

 


平日限定のガストフィットメニュー
というのを見つけ、チャレンジ!

これが超たのしい!
色々なものをちょっとづつ頼める。
お腹いっぱいになりました。
配膳はロボット。
支払いは席でペイペイ。
未来やな~

2025年6月25日水曜日

スナッチャーズ・フィーバー

 


Youtubeかインスタのショートでチラッと見て、
ジャンプスケア映画という事で、
興味本位で鑑賞。

久しぶりに96分が長く感じるタイプの映画!
元々はショートフィルムだそうだけど、
骨というか幹の無い状態で映画を作ってるから
さすがに96分が辛すぎる!!

ジャンプスケアは良く出来ているけど、
すぐに慣れてしまって、
途中からはもう早く終わってくれと祈るタイプの映画。

POVっぽくやってるけどPOVでもないし、
ずっと揺れまくりのアップが続くので
車酔いみたいになって気持ち悪かった・・

たまにはこういう映画もあるわね・・
おえーーー

2025年6月22日日曜日

ザ・ハント

 


おススメを受けて鑑賞。
B級映画の流れのトークだったので、
B級なのかなとハードルが低かったのが良かった。

面白かった!!

この手の映画、ああこうなるんだなと
先が読める展開が普通なのだけど、
全然読めない!

観終わったあとWebで色々感想を読んだら
「思い込み」がテーマになっているようで、
そういう意味で敵も味方も思い込み連発。
映画を観ている観客も思い込みが仇となる!

あ、最初に美人が出てきて主人公かなと思って、
イケメンと出会い、この二人が最後まで
この地獄を乗り切るのかと思った瞬間に
二人とも次々とやられる!

こういう思い込みをぶった切る展開が最後まで続く。

社会風刺が凄く嫌味無く効いていて、
B級っぽいのに軸がしっかりしてるのが凄い。

そしてB級見ようと思ってるので、
ちょっとした違和感もスルー出来ちゃうし。

参りました。
しっかり楽しめました。
たまにこういう映画に出会うのよね~

2025年6月15日日曜日

近所のかっぱ寿司

 



近所をウォーキング。
帰りに握り長次郎に寄ろうと思ったら満員。
でも寿司熱が冷めず、
近所のかっぱ寿司へ。
いっぱいだったら嫌だな・・
と思ったら、
ガラガラ!!
大丈夫か!かっぱ寿司!
これは先が短いかもわからん・・
店員さんも怖かった・・

エイリアン ロムルス


1曲デモを提出したのでご褒美の映画。
今回はしっかり時間が取れたのでガッツリしたものを。

ディズニープラスに加入している間に
そこでしか見られないものを見るという事で、
今回はこの映画。

そういえばそう言えばという感じで、
楽しみにしてたんだった!

そして見終わって。
うん、イイね!!
普通にこういうタイプの映画として
エンタメとしてのパワー充分だった!!
面白かった!!

映像もとにかく良くできてるし、
ストーリーがパニックものなのに
先が読みにくい形になっていて、
でも納得のいく終わり方だった。
良くできていた!

エイリアンシリーズはとにかく
時間配分が良く出来ているなと昔から感じているけど、
今回も時間配分が凄く良く出来ていた。
また過去作見直したい。
古い方は覚えている感じあるけど、
3とか4とか全然覚えてない! 

最近のプロメテウスやコヴェナントなんか
もう全く覚えてないよ!最近見たのに!

STARWARSと同じで、こうやってシリーズ化すると
正史なのかどうかで色々変わるらしく、
Webの考察も読んでいて楽しい。

今回は1と2の間のタイミングだったそうな。
このまま別ルートでこの続きも見たい!

とにかく良い作品でした。

2025年6月14日土曜日

テイルズ・オブ・エンパイア

 


STARWARS熱、まだ続いております。

気軽に観れるシリーズもの、という感じでチョイス。
そしたら、もう完全にファン向け深堀り系でした・・!

もう知ってるでしょウフみたいな感じなので、
何が何だか良くわからない感じで・・
まあでも、去年の作品なので
とにかくアニメーションという感じがほぼ無い!

アニメっぽい人間の動き以外は、
普通の実写のSTARWARSと同じ!

そういう意味で、アクションとか
何か悔しい感じある!
もっと重みがあれば違和感無いのに!

お話はおなじみ「スターウォーズレンメイ」を見て
ようやく内容が理解できる感じ。
後は雰囲気を楽しみました。

途中に出て来る街の雰囲気が
既視感があるんだけど、それって合ってるのかな・・
調べよう・・

2025年6月8日日曜日

蕎麦屋さんでカツカレー

 


千里中央の蕎麦屋さんで
カツカレーを頼む。

これがまた近所なのに
新鮮で良いね!
美味しかった!

エレクトリックステイト


 なんとなーく、ネットフリックで良い映画無いかな、と
ブラウズして、今日の気分で決めたこの映画。

観終わって。

何!これ面白かった!!
意外!!
全然期待してなかったので、びっくりした!!

何だろ、映画って最初のシーケンスで
何となくフィーリングでわかるよね、面白くなるかも、みたいな。

冒頭のシーンがむっちゃ濃いのよね。
この濃さが、この映画のこれからをワクワクさせるのよ。
シーンに無駄が無い!

主人公の動機や、仲間との邂逅、
色々イッキに進むんだけど、
どのシーンもセンスがあって楽しい!!

ちょいとコメディが入ってる部分も、
感情や動機が乗ってるから、シラケないのよね。
これ大事。

全体を包む、古き良きハリウッド大作映画のような匂い。
これ、ほんとに嫌いじゃないな~。

ストレンジャーシングスのミリーも
すっかり大人になって、少女扱いするのが似合わない。
むっちゃいい演技だし、絵が持つもよね。

クリスプラットもまたバツグンにイイ感じ。
コメディタッチなのに軽くならないのは
役者さんとしても才能かしら。

インディジョーンズの子役だったキーホイクワンも
エブリシングエブリウェアからすっかり一流ハリウッド俳優。
存在感も抜群で、チョイ役なのがもったいない!

悪役や、敵側のお二人も実に良かった!
見ててワクワクする感じ。

脚本にセンスがあって、
大きくは王道のお話にはなるのかもだけど、
意外と先が読めない楽しさもあった。

トロッコに乗るのか!?ってワクワクしたら
すぐ壊されたりして、きゃー!ってなったね。

ロボットとドローンと人間の関係は
色々考えるとよくわかんないけど、
まあ映画としてはまとまってたと思う。

最後の水たまりのシーンも良かった~

面白かった!!
映画ってこういう出会いがあるね!イイね!!

2025年6月7日土曜日

アドレセンス


 Netflixによると、「アドレセンス」は3月13日の配信開始から91日間の「プレミア期間内」に1億4120万回の視聴を達成し、「ストレンジャー・シングス 未知の世界4」を超えて史上2位となった

というニュースをみて、ちょっと調べたら、
なんと!ワンカットのドラマで4話らしい。
これは!と思い鑑賞。

4話なのですぐに全部見れたのは嬉しい。
後は、ワンカットが凄くて、
ここどうやって撮ってるの?
みたいな所が何か所かあった。
CGかしら?

1話とか2話はかなり盛り上がったけど、
3話や4話は、個人的には
まあまあだったかしら。

骨太で重厚なお話なので、
日本でこのドラマが上位に来る事は無さそう。
テーマの思春期が
イイ形で作品の骨になっていた。

後気になったのは、
イギリスの作品だけど、
イギリス英語っぽく感じなかった。
場所によってはあったけど。

最近の英語はこういう感じなのかも。

2025年6月1日日曜日

OLD

 


シャマラン監督の流れで鑑賞。
コンディションの良い時にでも見ようと思ってた映画。

ここ1週間ほど咳が出ていて、
何となく体調が悪かったので、
復帰後一発目の映画はコレ。

ん--、
なんだろ、
最後はチョットカタルシスを感じたし、
設定とかは他に無い映画だし、
まあ良いのかもしれないけど。

昨日の夜にやっていた、
世にも奇妙な物語の傑作選位の尺が
丁度良かったんじゃないだろうか。
108分は長かった!!

精神的ホラーというか、
ずっと時間に関する恐怖感というか
圧迫感が続くので、とにかく疲れる。
抜く瞬間が無い。

映画を観ながら何回もシークバーを気にして、
後何分で終わるのかを確認したわ。

設定が斬新なので
映像化は緻密にやらないとだけど
流石に細かくは出来ないので
大雑把にやっちゃってるのが、
恐怖とのバランスが悪かった。

ホラーの方程式とはバチっと合うんだけどね。
密室的な場所に訪れた一行が、
次々と殺されて、
最後は誰かが生き残って帰る、という。

コレの好みは人によるという感じかな・・

2025年5月26日月曜日

部次長会



 部次長会というのが
年に4回くらいあって、
今回は江坂でした。
味は美味しかった!

2025年5月24日土曜日

スケルトンクルー

 


STARWARSの盛り上がり続いてます。

ディズニープラスに加入している間に
一通り見ておこうという流れで、
ちゃっと見れる感じのこのドラマ。

グーニーズのSTARWARS版という感じで。

お話も良く練られていて、
お子様向けにしてはしっかりとした
ドラマになってました。

子ども達4人の個性もあって、
飽きずに8話見れました。

キャシアンドラマが
何だかんだ言ってEP4に繋がっているのに比べ、
同じ銀河で全然関係ない話だったので、
盛り上がりはまあまあという感じかしら。

一番良かったシーンは
子ども達がちょっとした喧嘩をして、
KBのフューズをウィムが修理するシーン。
ココは何だかツボを突かれてグッときた・・

後は、乗ってた宇宙船が
実は二重構造だった所とか、
皮がむけるシーン最高だったかも。

映像や雰囲気はSTARWARSそのもので、
とっても楽しめました。
こういうのもイイかもね。

2025年5月18日日曜日

EP5+EP6

 

昨日の流れで、EP5とEP6を一気見。

改めて、オリジナルトリロジーは
時代を作った素晴らしい作品だと思う。

今見ると色々とツッコミ所満載なので、
現代の目の肥えた人がコレを見ると
オールドムービーという事になりそうやなと
ボンヤリ考えながらも鑑賞。

今宇宙モノのゲームを作っている関係で、
銀河の規模について考察する事が多くて、
その考察側から見ると、
EP4のデススターをぶっ壊す事件は
反乱軍にとって士気の上がる出来事とは言えるけど、
EP6の第二デススターをぶっ壊したとて、
すぐに反乱軍の勝利とはならないんじゃないかしら?
という事。

帝国軍もかなりの人間が居て、
それらのほとんどが第二デススターに引っ越していた、とか
そういう描写も無かったので、
銀河全体に蔓延していた帝国軍のメンバーも、
突然皇帝とダースベイダーがやられても、
指揮系統が変わる位なんじゃないかしら?
やっぱり絶対的なトップが居なくなるのは
組織としてヤバイのかしら・・??

EP7~9とかEP6の後のドラマでは
その辺の時代考証をしているものもあったけど、
キャシアンのドラマを見た後だと、
帝国軍の組織力を垣間見た感じあるので、
その辺が凄く気になっちゃいました。

EP6で色々な星で盛り上がってたけど、
どういうモチベーションなんだろう・・とか。

そんで帝国軍が壊滅状態になってファーストオーダーに
変わっていくのを描く作品も見たいわ。

その辺もこれからまたゆっくり考えて
楽しんじゃおうかしら。

STARWARSってそういう懐の深さがあるのが良い!

2025年5月17日土曜日

ローグワン3回目+EP4

 


キャシアンアンドーシーズン2が
完全にローグワンに繋がる展開だったので、
満を持してローグワン鑑賞。

え、待って!!
こんなに面白い映画だったっけ!?
調べたら2017年以来の3回目らしく、
記憶もフワフワしてたのよね。
それがとてもいい結果を生んだ感じある。

キャシアンのドラマが、
ちゃんとこの映画に繋げようと必死にやってくれたので、
もうマジで!?みたいな繋がったシーンが
山ほど出て来るわけ。

特に!!

K-2SOのシーンは、もう笑えるし
泣けるし、もう全部最高だった・・
こういうの弱いのよね・・たまらん・・

登場人物も細かい部分で繋がってるし、
チームメイトのメルシを見つけた時は声出たよ!!

マンモスマもさらりと出てたけど、
ドラマでじっくり濃厚に描いてもらってたので、
存在感半端なかった。

ソウゲレラも最初ローグワンで見た時より
キャシアンドラマを見終わった後だと
何でかめっちゃ愛着出てた・・

敵もクレニック長官とか、
ドラマの流れで見ると繋がり過ぎてヤバイ!!

以前に見た2回とも号泣してたらしいんだけど、
今回も自分でもビックリするくらい泣いちゃって、
映画鑑賞に支障が出るくらいだった!!
画面に向かって声出ちゃうシーンが何回もあった!!

あらゆるシーンに無駄が無く、
キャシアンドラマからの流れが
ボディブローのように効いて来るので、
3回目にして最高の状態に仕上がってたかもしれん。

こんなに心が動かされる映画には出会えないかも!!

ああ、幸せな時間だった・・
最高やね・・・

そして、お昼ご飯を食べ、
そのままの流れでいつも通り、
EP4を鑑賞。

このEP4は、あらゆるSTARWARS映画の
基盤となり過ぎていて、
全てのセリフやシーンが怖い位の存在感があった。

例えば、オビワンケノビのドラマからの流れとか、
ハンソロの映画からの流れとか。

もちろんEP1~3からの流れもあるんだけど、
そういう流れが全てヤヴィンの戦いに繋がってるのよね。

で、今となっては
ローグワンが短くスッキリした映画なのに対し、
EP4は逆に間延びした印象があった。

でも、この日本で1978年に公開されたこの映画が
47年も経った今でも強烈な影響を与えているのは
間違いないなと感じる、素晴らしい映画。
何回見ても飽きないね、これは。

2025年5月14日水曜日

キャシアンアンドー シーズン2

 


シーズン1が滅茶苦茶面白くて、
シーズン2がとにかく楽しみで。

2年半待ってイッキに見ちゃった!!

今、喪失感が半端ない!!

いやー、何というか、
ただ単にドラマを見ただけというよりは、
STARWARSのあの時代に
一緒に生きたかのような、
生々しさがあった。

ドンパチ、アクション、みたいなので
ファンタジーな感じだとしたら、
観終わった後にこの感じにはならないかも。

何とも言えない、
じっくりと体に染み込ませたからこそ来る、
このズーンと体の芯に響く感じ。

正直、シーズン1に比べ、
派手なシーンもそれほどなく、
本当にとにかく人間模様だった。

それが良かった・・

細かい美術やセット、衣装、
とにかくシラケさせない工夫がしっかりしてあって、
眼福な感じもめっちゃあった・・。

ああ、簡単に文章に書き留めておけない・・
しばらくじわじわこの感じを楽しんで、
終末にローグワン、EP4をイッキ見しよう!
楽しみ過ぎる・・

2025年5月6日火曜日

エクステリトリアル

 


ネットフリックスが推してきた、
ドイツの母強し、の映画。

Webでの評判はそこそこだったけど、
個人的には楽しめました。

「お母さんが息子の為に頑張る」
という文字面だとハートウォーミングだけど、
実際はダイハード的に
一人で悪と戦う系で、
そのギャップが普通に良かった。

妄想と現実が分からなくなるような瞬間があって、
その描写も好きかも。
本当の事なの?妄想なの?みたいな。

お話の途中は
あれ?っていう部分もいくつかあったけど、
そういうのはさらりと見なかったことにして
楽しもう!というキモチで見ればOK。

こういう真っすぐなアクションはイイよね!

2025年5月5日月曜日

TRAP

 


以前に予告を見てこれは観たいなと思ってた映画。
ようやく配信に降りてきたので鑑賞。

Mナイトシャマラン監督という事で、
最後のオチとかどんでん返しみたいなのも
ほんのり期待したりしなかったりで。

実際観てみて。
Webで色々感想なども見てみて。

個人的にはまあ結構楽しめたかも。
前半のTRAPからどう展開していくのかが
とにかく期待感が高かったんだけど、
そう来るか!という展開で、
これは絶対に読めないと思ったけど、
ネットの皆さんの感想見てたら
読める!みたいなのもあって。

確かに、フリみたいなのはあった。
主役しか出れない、みたいなセリフ。
それで読めちゃったのかもね。

にしても伏線で包む展開というよりは
流れに身を任せる感じで、
どうなるのかわからない感じを楽しむ映画かしら。

主役のジョシュハートネットに
どういうキモチで感情移入したらいいのか
色々複雑だったわ・・
悪いヤツなので掴まれ!というキモチと
どうやれば脱出できるのか!というキモチとで。

オチは普通の映画的な感じだったけど、
奥さんと母親と、娘。
色々考えさせられる感じだったかなぁ。

2025年5月4日日曜日

犬と入れる店

 


犬と入れる店を
石橋駅で見つけて訪問。

写真とか撮ってもらったりして、
何だか犬の飼い始めの頃みたいな
そんな雰囲気。
味も美味しかった!

2025年5月3日土曜日

アポカリプスZ

 


最近珍しい、スタンダードなゾンビもの。
展開もとにかくスタンダードで、
何だか逆に新鮮に感じる程。

途中少しまったりした部分もあるけど、
基本的にはギリギリの所で緊張感が保たれており、
最後まで飽きずに見る事が出来た。

この映画ならではな部分は
ネコちゃんと一緒にサバイバルという部分。
赤ちゃんとかネコちゃんとか
制御できない音出す系のギミックは
非常に厄介だけど、
そこに映画の醍醐味があるのかも。

ネコちゃんも特に活躍する事なく、
マスコット的存在だったのも良かったかも!

話にどんでん返しみたいのも無いし、
最後のオチもゾンビモノとしてはあるあるだし、
最近ゾンビモノもアイデア出尽くしたかな・・
とお嘆きの諸兄にはおススメなのかもしれない。

スガキヤ定期的接種

 


GWに特に予定が無くなって久しい。

気候も良いので、一人でウォーキングを兼ねた
スガキヤの定期的接種タイミング。

園田まで電車でイキ、
歩いてイオン尼崎のフードコートで
スガキヤを頂く。
何度食べても美味しい。
ソウルフード。

そしてそこから歩いて豊中まで。
これは遠かった!!



2025年4月29日火曜日

アデル ファラオと復活の秘薬

 


ここんとこずーっとゲーム作ってたので
久しぶりの映画!

予告編見たらインディジョーンズ的な感じで
でも期待したらダメだろうな・・
てなテンションで鑑賞。

これ、監督がリュックベッソンだったのね!
フランスの映画なのに、やけにお金がかかってて、
ハリウッド的な作りになってると思ったら!

確かにリュックベッソン的なタッチもあり、
それなりに楽しめたかもしれない。

お話は、アデルが妹を救うという軸に
色々なお話が絡み合うという流れで、
動機としてはいいんだけど、
最後にもっとどんでん返しとは言わなくても
意外な展開は欲しかった感じ。

ちょっとお話としては流れた感じある。

映像や音楽はとても良くできていて、
冒険感やアクションは若干物足りない感じはあるものの、
全体的な雰囲気は昔のフランス感もあって
そういう部分で楽しめた感じ。

2025年4月28日月曜日

横綱ラーメン曲線

 


箕面のキューズモのフードコートに
ラーメン横綱があって、
行きたいなと思ってたけど
やっとイく事ができた。

我が家では美味しさ曲線というあるあるがあり、
美味しさが食べ始めが頂点で、
後はガックリと下がっていく例えに
横綱ラーメン曲線という言葉があり、
今回もその曲線を覚悟して食べたら、
やはりその傾向はあるものの、
最後まで美味しく食べられた。

美味しさというのは体調や気分など
色々な要素で随分変わる。
曲線も今回で見直しか・・。

2025年4月23日水曜日

人間ドックの後はトンカツ


 人間ドックの後は
必ずトンカツを食べる習慣。
後何回できるかわからんけど、
楽しみではあるね。
解放感的な。

2025年4月18日金曜日

幹部研修の夜







幹部研修の夜は、
祇園でクソ高い夕飯が食べられる。
これはこれでいいが、緊張はする。