ナイスなタイミングが来たかなという感じで鑑賞。
ジュラシックシリーズも7作目という事で、
前回ので一旦ワールドは終わりかなと思ったら
続いてきちゃいましたね。
で、観終わって。
まあ本当にいつも通りのジュラシックシリーズという感じで、
特にこれという特色も無い感じで、
でもまあ見終わった後には一定の満足感があるのが
これまた凄い所でございますな。
恐竜はいよいよキメラ化が始まって、
ラスボスなんかはもう気持ち悪い造形。
でもマンネリ打破には丁度良いかも。
スカーレット・ヨハンソンは
この役にピッタリという感じで、
シュっとした感じではなくワイルドな方向性で
しっかり主役でございました。
まあ何か足りなかったと言えば、
お話の軸みたいなのが何でもイイのであって、
それをちょっとぐるりと曲げたりとか
そういうギミックみたいのが欲しかったかしら。
ほぼ予想通りの展開でそのまま終わったという感じで。
凄い素直なプロットでした。
音楽はパークの曲を所々使ってくれて、
最近のワールドでは物足りない感じを
少し補ってくれた感じはあるものの、
あざとい感じでは無かった。
あざといのはもう流行らない?
そして最近の映画に思う感じ。
CGが何だかCG臭くなってきてない?
一時は何が何だかわかんない時期あったけど、
今回いかにもCGみたいな場面が何か所かあって、
最近この感じ多いなぁと。
予算の問題なのか、何なのか。
女の子の持っていたミニ恐竜は
次の作品への伏線なのか、
若干ツヅキモノの終わり方の雰囲気も。
まあでも、ジュラシックシリーズは
これでええのかもね。

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