ゲーム作りに没頭し過ぎて、
また利き手のどこかが故障してしまった・・
手首をある一定方向に傾けると、
突然痛みが走るように・・!
これは困った・・
だいぶポンコツになってきたこの体、
もう少し使わないといけないので、
しばらくはマウスを使わない様にするとか、
トラックボールを買ってきたので
それを使ったりして、何もしないようにしないと。
・・悔しいです!
という訳で、何も頑張らなかった今日。
夜が来たので映画鑑賞。
以前見たV/H/SがB級ながらとても良かった記憶
があったので、その続きモノを鑑賞。
観終わってWebを調べたら、
これ7作目だって!
日本では3作ほど見れて、
途中は観れないけど、
やっと久しぶりに見られるらしい。
んで、今回のV/H/S。
もうね、ファウンドフッテージものの
大原則をある時から制約として
無視しても良い、ってなったんでしょうね。
「映像がどこかにあったのでそれを持ち帰った」
というリアリティの原点が無いの。
もうどこかにイきっぱなしなのよ。
もはや、ファウンドフッテージものではなく、
ただのPOV?ん-、モキュメンタリータッチ?
よくわからん流れになってもうた。
まあ、それはまあ良いとして、
内容は何だか現代なのにB級感が強くなっていて、
特に一本目の演技というか作りが
素人臭いのよね・・
なんちゅーか、警察モノなんだけど、
意外と予算もCGもしっかりしてるんだけど、
その分、演技とか小道具、セットとか、
そういう部分でイッキに萎えちゃう所が
いくつかあったわ・・とほほ。
白石監督みたいな、最初から
ファンタジーの雰囲気で始まっていれば
こっちもそういうつもりで見るので、
変にリアリティ作らなくてもいいのに・・
縦軸のお話も、
ひっぱってひっぱって、
最後にチョロっと流れて終わりなんだけど、
ひっぱり部分がむっちゃ良く出来てる分、
最後の一番大事な所が!
何かイマイチ!
その他の作品も、
CGが良く出来てるのに
他がダメとか、
全体的にちぐはぐな印象。
全体的に惜しい作品でした。
2作目のネクストレベルが良かっただけに。

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