2026年3月24日火曜日

神木隆之介 TXQ

 


このTXQのシリーズ、今回第4弾。
有名人を主役にして、
モキュメンタリー好きという神木君が
モキュメンタリーを作る所から始まる。

ネットの皆さんの考察を見てやっとわかったけど、
中身が3重構造になっていて、
散々最初と最後に「この番組はフィクションです」と
表示されればされるほど、
何を見せられてるんだ、という感覚に。

名探偵津田の
1の世界、2の世界、
みたいな状態になっていて、
ノーラン監督のインセプションみたいな
多段の構成に理解が追い付かない。

この理解が追い付かない、という感じが
何とも不気味な感じを作っていて、
エンタメとして成功していると感じた。

3弾まで来ると、
手癖が凄くて、
エグみが強かった作風になってたが、
今回は神木君を使う事で、
明らかに突き抜けている感じはあった。

なかなか面白かった!

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