この年末年始は
・美味しいものを食べる
・映画ドラマを見る
・バラエティ番組を見て笑う
・ゲームを作る
これだけでした。
最近生活がシンプルになってきてる気がする。
そしてその最後を飾るこの映画。
ガイリッチーとジェイソンステイサムのコンビは
「オペレーションフォーチュン」という良作があったので
期待値が上がっての鑑賞でした。
で、観終わって。
アクションはそれなりに楽しめたのだけど、
お話が個人的には120分近くある映画にしては
若干薄めというか、物足りない印象。
時系列をうまく切り取って、
大事な事を伏せて進んでいき、
徐々に実はこうでしたという感じで
明らかにしていくタイプなんだけど、
それにしては内容がシンプル過ぎる感じ。
どう見てもこの人が裏切りそうだなという人が
ぬるっと裏切りを告白するので、
えー!マジで!みたいな感じゼロだったし、
物事の発端も事故のようなものだったし、
後片付けも圧倒的な何かでねじ伏せた感じも無いし、
こうなるだろうという感じでそのまま進むので
観ているとモヤモヤが続く感じ。
ステイサムの超人っぷりは観ていて楽しいけど、
やや抑え気味な爆発の仕方なので
そこもスッキリ感少な目。
ガイリッチーのおしゃれっぽい映像も会話劇も
今回は余り見受けられず。
退屈せずには見れたけど、
ドーンと来る感じは無かった感じでした。

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