膝の痛みに悩む年齢になってしまった。
生きてる間はこの体を使わないといけないので、
大事にしていきたいわね。
という訳で、膝を休める為と言う部分もあるけど、
今日も今日とて、開発を進める。
懸念していたシステムが大よそ出来たので、
自分へ頑張ったご褒美にこの映画。
2時間越えの映画は見る時は気合が要るよね!
で、見終わって。
現代のダイハード的映画を作りたいという部分は
伝わって来たし、その部分はまあ割と良くできていた。
ただ、もう一つの芯の部分、
サイコパスの描き方はモヤっとしたかも。
更に、台詞まわしが何だか的を射ない感じで
結局何が言いたいのか良くわからない箇所が
何か所もあって、それが不満だった。
良くわからないのって、味になったり、
それが伏線になって回収されたりとか、
面白さに直結してたら良いのだけども。
イギリスの言い回しって事なのかな??
ん-、よくわからない。
アクションはそれなりに楽しめて、
どんでん返しもあるにはあって、
そこが最後にバチーンと解決するわけでもなくて、
何だかお話都合の部分がしっくりこなかった。
現代はとにかく、今まであった作品と
同じになったらいけないので、
逆張りしまくらないといけないが、
それがいい方向と悪い方向に出るよね。
作品作りって大変!!

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