2026年2月14日土曜日

近畿地方のある場所について

 


ようやく映画も観れそう、
という事でこの映画。

しばらく770円だったけど、
400円に落ち着いた所まで待ちました。

この原作は、少し読んだけど、
余りに寝る前にふさわしくない怖さで、
途中で断念した作品。

映画なら、という事で、
しかも白石作品。

観終わって。

流石白石監督!!
白石監督らしさを残しつつ、
ちゃんと一般向けのエンタメになってた!
素晴らしい!!

久しぶりに白石監督の
バランス感を観た気がする。

モキュメンタリー的な
小作品群の前半と、
勢いの後半。

どちらも良い出来でした。

最近見たホラー作品で、
一番良いデキだった気がする!

小作品群のどれも気持ちイイ怖さ。
一番好きだったのは、
家に帰ったら窓の外に女の人が立ってるヤツ。
あーいうのに弱いわ~
ゾゾ~っとして好き!

そして、白石監督作品で良く使われる場所が2か所も
出てきて、何かシリーズもののような
じわっと感も感じました。
この家は前回は筧さんがおったな、とか。

この施設、教団の施設だったけど、
今回も教団の施設として使ってる!とか。

映画として単純に面白かったし、
映像やテンポ感とかどれも良かった。

お話も良かったので、原作に再チャレンジ
したいキモチもむくむく・・

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