2026年9月13日日曜日

コンパニオン

 


前々から気になるなとは思ってたこの映画。
いまや、AI無しではやりたい事が出来なくなった。
そんな時期にピッタリの作品でした。

映画全体を振り返って見ると、
しっかりと起承転結みたいなものがあり、
かなりベタなお話なのにも関わらず、
見ている最中は先が読めないというか、
どうなるんだろうという感じが凄く楽しかった!

前半のダラダラ続くホリディのパートも、
後半の事を考えるとこの位のボリュームは必要。
このパートで色々な伏線が張られていて、
それを順次回収するんだけど、
何か嫌味っぽくない。

映画全体が、心地よいセンスに包まれてて、
時間を忘れて鑑賞出来た。

大作じゃなくても楽しめる、
見本のような映画。
とても良い作品でした。

2026年9月6日日曜日

THE SIN 罪

 


久しぶりのホラーかしら。
漠然と韓国映画が見たいなぁという感じと、
そろそろホラーかなという感じが、
何となく合わさったのでこの映画。
意外と評判も良かったのも決め手となり。

そして見終わって。

なるほど!
色々な要素のごった煮感はあるものの、
基本的には一本の軸があるストーリー。

ただ、後だし感が凄くて、
後から実はこうでしたが
やたらと出て来る。

でもまあ、こういう映画もたまにはいいかも。
とにかく先がどうなるのか予想できない。
展開も思ってた感じにならない。

ある意味、白石監督の映画のプロットにも
ちょっと共通点があると感じた。

最後のオチまで行って、
映画を振り返ってみると、
山ほど疑問も生まれる。

そもそも、という部分が全然しっくりこない!

このしっくりこない感じも楽しむ映画かしら!?