久しぶりのホラーかしら。
漠然と韓国映画が見たいなぁという感じと、
そろそろホラーかなという感じが、
何となく合わさったのでこの映画。
意外と評判も良かったのも決め手となり。
そして見終わって。
なるほど!
色々な要素のごった煮感はあるものの、
基本的には一本の軸があるストーリー。
ただ、後だし感が凄くて、
後から実はこうでしたが
やたらと出て来る。
でもまあ、こういう映画もたまにはいいかも。
とにかく先がどうなるのか予想できない。
展開も思ってた感じにならない。
ある意味、白石監督の映画のプロットにも
ちょっと共通点があると感じた。
最後のオチまで行って、
映画を振り返ってみると、
山ほど疑問も生まれる。
そもそも、という部分が全然しっくりこない!
このしっくりこない感じも楽しむ映画かしら!?

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