WHIPLASH(むち打ち)の原題に対して邦題はセッション。
ん-、WHIPLASHを見に行ってこの映画、と
セッションを見ようと思ってこの映画、
だいぶ感覚が違うな~という印象ですな。
鬼コーチが成り立たなくなって久しいけど、
パワハラ満載のこの映画、
現代においては
見ても楽しくない人もいっぱいいそう。
映画としては、先が読めない展開で、
終わった後に、えー!?何この映画!?ってなりました。
皆さんの評価はバラバラで、
考察もバラバラ。
個人的には、ハラスメントの連続は
あんまり気持ち良いものでは無かったかなぁ。
定型にハマらずに人物描写も
何もかも、最低限でやってるので、
読めない新鮮さと、
上映時間の短さは良かったかなぁ。
ニコル役の女性がスーパーガールだ!と
分かった瞬間が一番のタイミングでした。

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