2024年9月29日日曜日

クワイエット・プレイス:DAY 1

 


1日に2本も映画が見られるなんてステキ。
色々区切りまでやり遂げたので、
いつものご褒美的な映画でございます。

夜の分はクワイエットプレイスの
初日のお話。

ルピタ・ニョンゴさん主演の
ディザスターホラーみたいなテイストの映画。

これはもう何も考えずに
この世界にドップリと浸かるだけでOKという感じ。

音を立てるとやられるという設定なので、
映画も音に対するコダワリが凄くて、
全体的に音のセンスが光る映画でございました。

特に、逃げてる時に足音を全く付けないというのは
この映画ではアリという感じで、
非常に繊細にMAされてました。
素晴らしい。

お話は特にあってないないようなもので、
でもこの内容で飽きさせずに良くこの時間もたせました。
素晴らしいです。

ネコたんの演技が凄くて、
これCGなの?本物なの?という感じで、
ホンモノだったら凄いな・・

まあ良く出来た映画でございました。

ブラックライト

 


リーアム・ニーソンも70歳越えても
まだこんなアクションに出演できるのね!
素晴らしい事なんだけど、
映画はまあ、
それなりという感じでしょうか。

設定は悪くない感じあるので、
もうちょい工夫すればもっと面白くなった気もする。
惜しい感じもあるけど、
まあこんなもんかしら。

原枝恚子さん怪死事件


 たまに遊びたいインディーズホラー。
お値段も198円という事でお手頃。

VHS風のピクセルシェーダが
とても良い!

ゲームそのものは、8番出口と違って
とにかく雰囲気を味わうタイプのもの。

32分位でエンディング。
ゲーム中に時々フレーム落ちみたいのがあるなぁと
思ってたら、伏線だった!!
嫌な終わり方!!

とても良いですね。
こういうゲームはアイデア勝負。
インディーズの未来を感じました。

2024年9月28日土曜日

まつのや


 一人で近くのまつのやに初めて入る。

一人で入る時はとにかく席が難しい。

5席あるカウンター的なのに左が二人、

右が一人、となったら、真ん中座るしかない。

●●○○●

どっちの隣に座るのか。

ムズい。

2024年9月21日土曜日

ウィリーズ・ワンダーランド

 


おススメを受けて鑑賞。
観終わった後に声出た!
「何この映画!?」

意味はわからんけど、とにかく爽快感だけはある。
そんなホラー映画。

個人的には、白石監督の「怖すぎ!」にも似た、
先の読めない展開と感じた。

観終わっていつものWeb考察を漁る。
なーるほど!という考察に出会う。
ゲームの主人公じゃないの的なの。

そうやって考えると色々と辻褄が合い、
結構ストンと腹落ちした。

でも、
だから何だったっての!!
プンスカ!!

2024年9月18日水曜日

歓楽街で接待

 


歓楽街で接待を受ける。
尋常じゃない数のキャッチに声を掛けられる。
一つ前のキャッチを断っているのが見える距離。
さっきのはダメで次はOKってなるんかいな?
不思議。

居酒屋のメニューはどれも美味しかった。

2024年9月16日月曜日

アグリーズ

 


デモ出したりミックス出したり頑張ったので
今日はやっと映画見れる~~!!

ドキワクでネットフリックスを探し、
1時間40分というナイスな時間に惹かれて
この映画をチョイス!

観終わって声出たよね!!
わっ!!そういう事!?ってな感じで。

時間も短いので、
余計な事は一切語らないスタイルの映画で、
無駄な描写が無いのは凄く好印象。

Webで皆さんの評価は酷評だったけど、
個人的にはそんなにダメという感じでも無い感じ。

ティーン向けの小説を映画化した感は
ゴリゴリにあって、ハンガーゲームとか
ダイバージェント、メイズランナーみたいなヤツね。
その手のあの世界観は凄くあって、
それが鼻につく感じでは無かったかも。
ああ、はいはい、あの感じね、で
受け入れて観られれば、
そんなにストーリーも薄く感じないよね。

ただ、ツヅキモノ特有のあの終わり方だけは
ちょっと許せない感じあるわ・・
しかも、不評だったらこの映画で終わりになってもいいような、
絶妙なブチ切れ方!

後は、イマドキなサウンドの使い方が
凄く微笑ましくて、個人的にはアリでした。
少し大げさにやる演出が好きなのかも。
ホバーボードの音最高よね。
ふふふ。

まとめると、Webの酷評に比べて
個人的にはラスト意外は楽しめた、という感じでしょうか。
あと10~20分足してちゃんと終わらせるのはダメだったんかな・・
原作があるからダメか・・