ど下ネタ連続のお話かとおもいきや。
名作「アイランド」を思わせる、深いテーマを持った、
悲しい冒険話でした。
食品達はスーパーに並び、来る日も来る日も自由を求めて
神様である人間に選ばれるのを待つ日々。
実際には人間は食品を買って、ウチで食べるだけなのだけど。
食品達は外の世界には自由が待っていると思っている・・。
このお話、主人公がどれだけスーパーの中で冒険をして、
悪役から逃げ、何かを達成しても、所詮は食品。
そのまま売れずに廃棄されるか、売れて食べられるだけ。
間接的、直接的な下ネタは沢山あったけど、そんなのは
お飾りに過ぎなくて、悲しいテーマが全体を埋め尽くすだけの、
深みのあるお話でした・・。
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