2024年2月25日日曜日

ザ・コントラクター


 単純なドンパチが見たかったけど、
思ってたより重厚なアクションでした。

前半の家族や環境の説明は
中盤から後半にかけてのフリにはなってるけど、
そこまで尺を使ってやる必要あったのか疑問。

お話はそこそこ良く出来てたし、
アクションもイイ感じ。
クリスパインも年取ってもカッコいい。

裏切られる感じとかも既視感はあるものの、
まあこういう映画が見たかった感もあって、
その辺での満足感はある。

ツッコミ所も多いが、
物語として目を瞑れば
それなりに楽しめる感じ。

だけど!

最後の襲撃の杜撰さ!!
素人が見てもアカン襲撃の仕方だったわよ。

これで台無し感めっちゃあって、
損したなーーーーというか。

いや、あの結末に持っていくのでも
もうちょいやり方あったハズ!

ベタに主人公助ける為とかでも!

結構イイ感じのお話だったので悔しい!!

グラスホッパー

 


最後に要素が一つに繋がる映画のおススメにあった
唯一の邦画、グラスホッパー。

若干怪しいとは思いつつ鑑賞。

うーん、2時間がちょっと長く感じるタイプの映画。
伊坂幸太郎原作の、何だかクセのあるセリフが
入る人と入らない人に分かれるかしら。

構造そのものは最近見た
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」とか
と同じ、バラバラの出来事が最後に一つになる、みたいな事を
やりたいのはよくわかるし、
多分原作はそうなってたんだろう。

となると、原作のアレンジの仕方が
まあこうなってしまったのかと考えるしかない。

とにかく、動機がイマイチで、
最後のアクションも何で戦ってるんだかさっぱり。

色々エンディングで種明かしされるも、
ふーん、という印象。

テンポもあまりよくなかったし、
なかなか邦画は難しいね!!

2024年2月24日土曜日

ライブの前の王将


 ライブ鑑賞の前は必ず腹ごしらえ。
今回は王将でした。
一人でも入りやすくてイイよね。

2024年2月23日金曜日

九州の食べ物


 九州の食べ物が食べられると、
やっぱり豚骨ラーメンと頼んじゃうよね。
美味しかったけど、
もっとドロっとした本格的なの食べたい!
西新宿で食べたヤツみたいなの!!

2024年2月22日木曜日

ドーン・オブ・ザ・デッド

 


会社の人と最近ホラー話に盛り上がって、
この映画の話題が出たので、何となく鑑賞。

この映画、オープニングシーケンスが絶品で、
何回も見た事があったので、
映画そのものも見た事があると勝手に思っていた。

最後まで見終わって、
これは初めてみたかもしれん!という感じで。
久しぶりにオーソドックスなゾンビ映画で
何も考えずに楽しめる系でした。

走るタイプのゾンビで、
その分スピード感は上がるけど
生存確率は圧倒的に下がるので
スグにお話が終わっちゃう。

でもスピード感とこのモールをうまい事制御する事で
何とかお話として成り立たせた感じ。

調べてみたらロメロ監督の「ゾンビ」
のリメイクという位置づけでした。
だからモールのパターンなのか。
なるほど。

この映画の監督ザックスナイダー
の特色も出ていて、なかなかの良作でした。

2024年2月21日水曜日

ヴィレッジ(シャマラン監督作品の方)

 


最近話題になっていたこの映画。
むっちゃ有名で良く語られる映画で、
見たような気分だったけど、
実は観てなかった!

というわけで、早速鑑賞。

最近ちょっとホラーづいてるが、
この映画は前情報で完全にホラーだと思っていた。
実際にホラーチックな表現はあったけど、
基本的にはワンアイデアのドラマだった。
それこそミッドサマー的な。
いやこっちが先だけど。

退屈せずに楽しめたけど、
この内容だったらもう少し編集をしっかりやれば
もっと短くできたと思う。
ちょっと薄味感はあった。

ネタバレ的なのが早めに来るので、
この後どうすんの!と思って見てたら、
そのまま終わる、という感じで。

まあでも時代もあってか、
それなりに素直なお話でした。

一つ前のヘレディタリーでのストレスみたいなのは
全く感じなくて、そのストレスが無い分、
やけに快適な映画に感じたのは
映画を見る順番のせいかしら・・

とにかく良く出来た映画で、
見ておくべき映画でした。
今まで何で観てなかったんだろ!

2024年2月18日日曜日

感染家族

 


いつものデモを提出して映画の巻。
11月からの3か月ちょっとで10曲作ったよ!!
もう大変!!

そしてこれも会社の人おススメの映画。
ゾンビもの。

最近はとにかくゾンビものはアイデアが
出尽くした感があり、普通のはほぼ無いね。
ゾンビに何かを足す感じ。

この映画はコメディーな感じで、
割とワンシチュエーションモノ的な、
ある家族だけにフォーカスを当てた作品。

ゾンビ要素はそんなに濃くないし、
ほぼゾンビ退治的なグロいシーンはない。

お話は全然先が読めないので、
その分どうなるのか気になるタイプの映画。
このタイミングでこれかー!ってなる。

細かく予定調和への裏切りがあり、
こうなるだろうなーと思って見ると
その通りには全然ならないのが気持ちイイ。

B級感若干あるものの、
小粒でピリリと辛いタイプの映画でした。
楽しめました。