2022年8月28日日曜日

オカルトの森へようこそ

 


久しぶりの白石監督作品のPOV!
ようやくこの世界観のが観られたという感じ。

コワすぎ!もそろそろ新作を作るみたいで、
またどんな作品に出会えるのか楽しみ。

で、この作品。
とにかく、フェイクドキュメンタリーで長回しなのに、
お話がどんな風に進むのか全然わからない。
あらゆる箇所で予測不可能。
白石監督の良さがめっちゃ出ていた。

少々退屈な所もあるけど、
それも後になって考えるとちゃんとフリになってる。

全6話見終わって、
ゆっくり考えてみたけど、
この訳のわからない作品にしっかり脚本があって、
CGやリハーサルがあって、
念入りに撮影されてるとは全然思えないのがとにかく凄い。
ホント、どうやってんだろ??

その作り物とリアル感の絶妙なバランスが
白石監督作品の魅力。

とにかく無茶苦茶なんだけど、
振り返ると一本の筋がしっかりしていて、
見終わった後の何とも言えない満足感に繋がる。
脳みそをグチャグチャに搔きまわされる感覚。

誰でもおススメできる作品ではないけど、
良く出来たお話でした・・。

2022年8月26日金曜日

ひとりKFC


 金曜の夜に一人でKFCで夕ご飯。
店内は自分以外は全員一人の女性だった。
注文の仕方を何だか失敗して、
イマイチな感じで終わった。
次はもう少し内容を考えないと!

2022年8月21日日曜日

呪詛

 


最近白石監督のコメディホラー「オカルトの森へようこそ」が
最終話目前でかなり盛り上がっている。

ミッドサマー以降、ホラーはあんまり見たくなかったけど、
白石監督や、色々な場所で言及されているので、
これは見ておかないと系かなと思って鑑賞。

結果、クリエイティブな部分はめっちゃ良くできてて、
セットや撮影ナド、POVならではの工夫が素晴らしく、
CGも音もイイ感じ。
ちょっと編集がダラダラしていてあと30分くらい減らせるんじゃ
ないかなと感じる位かしら。

で好きか嫌いかで言うと、ミットサマーと同じ、
not for meでした。
好きな人は好きな映画だと思う。

流石にリングの呪いのビデオを見て
自分も呪われた!って思う人は居ないと思うが、
今回のもそのスタイル。

観てる人を最後にトコトン嫌なキモチにさせる事は
100点だったと思う。

で、見終わった後の嫌なキモチは、
この映画が好きだ!とはならない方向性でした。

ただただ、嫌なものを観た感じ。

しばらくホラー映画は見たくない・・

2022年8月16日火曜日

コンフィデンス(二回目)

 


U-NEXTのおススメで見始めたものの、

何となく漂う既視感。


ん-、これは前にも見た事あるな・・

何となくこの後の展開知ってるな・・

と思いながら鑑賞。


途中でやめようかなとも思ったけど、

お話としては面白いので結局最後まで見る。


オチもわかってたのでどんでん返ししなかったけど、

知ってて見る方が面白い映画かもしれないかなとか、

そんな事を考えながら鑑賞。


うん、確かに、一回目よりも余裕があるので、

何だか細かい部分に気が回って、

前より良い印象でした。

お盆の最後はこの映画で締めくくるのも良いですな。

やはりレイチェル・ワイズが良かった。

2022年8月15日月曜日

アンチャーテッド

 


日中やらなくてはいけない事を頑張ったので、

ご褒美に取っておいた映画。


元々のゲームは1回PS3でやった事あるかな位。

B級映画的なカットシーンが楽しかった印象。


今回この映画は主役の中でもクロエが再現度高い感じした。

後は殆ど良くわからない感じ。


ゲームの中で起こる無茶苦茶なアクションも

イイ感じで再現されていて、

インディジョーンズ的な謎解きもあって、

豪華な映像やセットもあるし(殆どCGなのかしら?)、

見終わった後の大作を観た感はある。


ただ、感性の問題なのか何なのか。

バチっと入り込めない部分が多かった。

何だろう、全然悪い映画では無いので、

高いレベルでの話でもあるのだけど。


ふと、映画を観てる感じになっちゃう瞬間があって、

見終わって、わー現実に戻ってきた!みたいな

没入感があと一歩無かったなぁ~~。

うーん、どこだろう・・


2時間の映画なのに、もっと長く感じたし。


編集?脚本?わからん・・

多用されたCGの質感?

トップガンマーヴェリックのあの生々しい映像を見た後だから?


まあでも、良く出来た映画ではありました。

2022年8月14日日曜日

千里中央で天丼


 千里中央で天丼とざるそば。
ココたまに来るけど、
美味しいよね!

デイシフト

 


ネットフリックスおススメという事で鑑賞。

ヴァンパイアものは相性が悪く、

これだ!というものに当たった事が無いけど、

今回もこれだ!という感じも無く終了。


黒人系の陽気な音楽から始まるいつもの感じ、

まだ2022年でもやってるのね。

この手の映画は時々あるけど、

見終わった後の印象は大体同じ。


ただ、アクションは良くできてて、

アクション目的で観れば飽きないのかしら。

個人的にはお話が良く出来るかが大事なので、

ヴァンパイアの設定や動機の部分ナド、

もう少し作りこんで欲しかったかなぁ。


ヘザーや相棒はヴァンパイアなのに

何で一緒に戦ってるのか、

イマイチ良くわからなかった。

(今ヘザーの説明部分を見返してみたけど

やっぱり良くわからんかった!!)

最後の敵もおもてなし系のラスボス戦で

もはやオマケみたいな感じでした。


うーん、

ダメとも良いとも何とも言えない感じでした。