2026年3月24日火曜日

神木隆之介 TXQ

 


このTXQのシリーズ、今回第4弾。
有名人を主役にして、
モキュメンタリー好きという神木君が
モキュメンタリーを作る所から始まる。

ネットの皆さんの考察を見てやっとわかったけど、
中身が3重構造になっていて、
散々最初と最後に「この番組はフィクションです」と
表示されればされるほど、
何を見せられてるんだ、という感覚に。

名探偵津田の
1の世界、2の世界、
みたいな状態になっていて、
ノーラン監督のインセプションみたいな
多段の構成に理解が追い付かない。

この理解が追い付かない、という感じが
何とも不気味な感じを作っていて、
エンタメとして成功していると感じた。

3弾まで来ると、
手癖が凄くて、
エグみが強かった作風になってたが、
今回は神木君を使う事で、
明らかに突き抜けている感じはあった。

なかなか面白かった!

2026年3月22日日曜日

RIP

 


この3連休は基本的にゲーム作りを頑張った!
殆ど余計な事をせず、ひたすら作った感じある。
途中で犬の棚をDIYしたくらいかしら。

今日も夕方までコツコツ頑張って、
念願だったoggの読み込みに成功したので、
ご褒美的な映画をセレクト。

ネットフリックスに入ったらこの映画を観ろ
みたいな10選を見つけて、
その中で興味のないもの以外で
唯一観てなかったこの映画。
期待感も少し高まりつつ鑑賞。

実話に基づいたお話だそうで、
映画の骨格は良くできていたのかも。
でも2時間は長すぎるかなぁ・・

アクションも、
モチベーションの部分でボンヤリした所もあり、
最後どんでん返ししたのかなと思ったけど、
そのだいぶ前から種明かしされてたので
驚きもあんまりなく。

これ90分の映画だったら良かったのに!
惜しい!

2026年3月15日日曜日

裏切りのサーカス


 デモを1曲上げたのでご褒美鑑賞。
ちょっと時間と精神に余裕があったので、
前から見ようとは思っていたけど
難解との噂で敬遠していたこのスパイ作品を。

観終わって。

いやー、もうね、
全然わかんなかった!!

大きい部分、誰が主人公で、
誰が二重スパイか、とか、その位は、
まあ見てたらわかると思う。

でも、他の映画と違って、
大事な場面を大事に扱ってくれないので
どこに力を入れて観たらいいのか
さっぱりで。

セリフも難解で、
誰がどうしてそうなったのか、
もうちんぷんかんぷん!!

だからと言って、
もうつまらん!途中で止める!
ともならないギリギリのラインで、
最後まで2時間いっちゃいました。

これ2回3回見る事を前提と
しているらしく、そらわからんわい、となる。

アクションもほとんど無いし、
派手な動きも無いので
見ている間はほとんどツライ。

コレ見た後に同じ英国スパイものの
キングスマンとか見たら
高低差ありすぎで耳キーンとなるわいな。

参りました。

2026年3月8日日曜日

KATE

 


ようやく、ゲームが一通り作れたと思う。
後は、ブラッシュアップ、となったハズ。
細かくバグなどはたっぷり残っているが、
一通りなめた状態になった。

頑張ったらご褒美という事で、
鬼レンチャンのシニア大会を見る。
これはもうめっちゃ面白かった。
フジテレビに残された最後の砦という感じ。

そして映画も観たいという事で、
上映時間でこの映画を選ぶ。
失敗した・・!
上映時間で映画を選んだらいかん!!

日本が舞台の暗殺モノだとは、
見る前に全く情報を入れずに見たのだけど、
今となっては情報を入れておけばよかった。

日本が舞台の外国映画はいくつかあり、
たまにめっちゃ良い時もあるが、
基本的には残念な印象で終わる。

この映画も主役級の二人が
滅茶苦茶日本語が下手くそで、
大事なシーンで何を言ってるのかわからん!
というのがあった。

もうこれだけでシオシオになるよね・・

制作陣が日本好きなのは
めっちゃ伝わって来たけど、
それとこれとは話が別ね。

海外映画で活躍する日本人の皆さんも
この映画、何で出演したんだろ・・
とほほ映画でした。

2026年3月2日月曜日

バイオハザード レクイエム


 勝手にバイオ9は3月末発売だと思い込んでた。
ゲーム作り終わってから遊ぶぞ!
みたいな心意気だったのに!

気づいたら発売してた(笑)
ゲームも全然完成しないし!

しょうがないので、デモを出したら
遊んで良いとした。
そしてデモを速攻作って出して、
早速プレイ!!

PCのマウスでプレイすると
体を壊すので、今回もコントローラでプレイ。
これが上手く行った!
エンディングを迎えても、
そんなに体調悪くない!
これからはコレだな・・

そして内容。
まあとにかく良く出来てた。
ウチのPCでもグラフィックめちゃ凄い。
途中途中、実写じゃないかというクオリティも
あったわよね。
髪の毛とか良く出来てた。

背景とかも、繰り返し感が全く無く、
ずっとユニークな状態が続く。
これどうやってんだろ・・
凄かった。

キャラの動きやアクションも
何気なくイイ感じで、
途中ストレスを感じる事が全然無い!!

音もめっちゃ良かった。
BGMは何が鳴ってたか全く覚えてないけど、
雰囲気にはめちゃ合ってたと思う。
最近のゲームってこんな感じよね。

ただ一点、
ウチのPCがショボくて処理落ちなのか何なのか、
音ズレが酷くて、
デモの度にあらあら・・という感じに。
ネット見たらそうなる人も結構居たみたいで、
直せるバグだったんじゃないかなーと思う。
音ズレは興を削ぐよね・・

あと、子供時代のある一か所が
とにかくストレスだった・・
頑張って攻略サイト見ないでクリア出来たけど、
かなり無理やりだった気がする。
本当のクリアの仕方はどうなんだろ・・

お話もめっちゃ良く出来てたけど、
シリーズも9になって、
入り組んだお話になってるので、
シンプルな流れでは無い。

ゲーム全体もだし、
ラクーンシティが出てきたりと、
バイオ1感がめっちゃある作り。

途中のパズルも楽しいし、
お使いみたいなのも楽しい。
そしてボス戦が楽しかった。

後半のリッカーには手を焼いたけど、
コツをつかんでからはイイ感じに。

ちゃんとアクションゲームで、
ゲームの中で成長できるのがイイね。

印象的だったシーンは、
傾いたビルの中を進んで、
地面がガラスだった所ね。
あっこはアイデア良かったわ~
めっちゃ死んだけど!!

バッドエンドもしっかり踏んで、
すごいあっけないエンディング見たし、
その後ちゃんと戻れるのも親切!
しっかりグッドエンドも確認しました。
ラスボスもいかにもラスボスって感じで、
やっつけててもわかりやすいので楽しい。
「はい、ココ狙って下さいね~」って感じで。

この年になると何十時間もゲームプレイできないけど、
11時間位でクリアできた。
このボリュームもめっちゃイイ!
充分プレイ楽しめたし!!

ここんとこのバイオはREも含めハズレ無いなぁ~
この調子でどんどこ作って欲しい!!
面白かった!!
満足!!

2026年2月20日金曜日

死体が消えた夜


 おススメを受けて鑑賞。
どんでん返しもの。

すごい!
全然想像と違う角度から
どーんとどんでん返し食らった!!
むっちゃ良く出来た映画!!

流石にエンタメにする為に、
そこそこ映画っぽい演出はあるものの、
本筋部分が滅茶苦茶良く出来てるので、
観終わった後の
わーーーー!!って感じが凄い。

出演者の見た目も
そんなに派手じゃない所も良かった。
韓国映画だけど、
全然知らない俳優さんだらけで、
その部分でも凄く入り込めた。

めっちゃ面白かった!!

2026年2月15日日曜日

ナイブズアウト ウェイクアップデッドマン

 


家族の看病&自身の完治まであとちょっと
という事で、今日も自宅でのんびり寝て過ごす。

年を取ると、病気の治りのあとちょっとの所が
長く感じるね。このあとちょっとで治りそう、
の時間、もうちょっと続くのかしら。

しばらくはボサーっとしないといけないので、
家で映画でも見る。
しかも普段避けてる長いヤツを。

という訳で、このナイブズアウトの新作。
このシリーズにハズレ無し、という事で、
期待感も高く鑑賞。

観終わって。
ちゃんと期待を越えてきた!

やはりライアンジョンソンやるなという感じで。
2時間半位ある映画だけど、
あっという間に感じるくらい!
いや~面白かった!

観てる人もちゃんと騙して、
こんなの解決無理じゃない?と思わせて。
しかも最後に納得のいくトリックが
バーン!と明かされる。

これ簡単じゃないぜ!
切れ味凄かった!

そしてこのキャラクターの描き方。
ブノワブランをはじめ、
実に興味深い登場人物がちゃんと出て来る。
全員気になる魅力があって、動機もあって、
誰が犯人なの!?って感じで、
しかも最後なるほど~って感じだし。

映画作りの教科書のような、
そんな作品と感じました。
素晴らしいね!

2026年2月14日土曜日

近畿地方のある場所について

 


ようやく映画も観れそう、
という事でこの映画。

しばらく770円だったけど、
400円に落ち着いた所まで待ちました。

この原作は、少し読んだけど、
余りに寝る前にふさわしくない怖さで、
途中で断念した作品。

映画なら、という事で、
しかも白石作品。

観終わって。

流石白石監督!!
白石監督らしさを残しつつ、
ちゃんと一般向けのエンタメになってた!
素晴らしい!!

久しぶりに白石監督の
バランス感を観た気がする。

モキュメンタリー的な
小作品群の前半と、
勢いの後半。

どちらも良い出来でした。

最近見たホラー作品で、
一番良いデキだった気がする!

小作品群のどれも気持ちイイ怖さ。
一番好きだったのは、
家に帰ったら窓の外に女の人が立ってるヤツ。
あーいうのに弱いわ~
ゾゾ~っとして好き!

そして、白石監督作品で良く使われる場所が2か所も
出てきて、何かシリーズもののような
じわっと感も感じました。
この家は前回は筧さんがおったな、とか。

この施設、教団の施設だったけど、
今回も教団の施設として使ってる!とか。

映画として単純に面白かったし、
映像やテンポ感とかどれも良かった。

お話も良かったので、原作に再チャレンジ
したいキモチもむくむく・・

体調不良メモ

 日にちがだいぶ経っちゃったけど、

もっと経ったらもっと忘れるので、

断片的にでもメモを取るわよ!


2/8(日) 近所をウォーキング、ファミマしか行かなかったし、

他に人の居る所には行かなかったけど、

この日帰って来てから、鼻の奥に違和感を感じる。


2/9(月)雪が降っている。体調が明らかにおかしいが、

部次長会があるので、無理やり出席じゃ!


2/10(火)鼻水が凄いので、鼻水を止める薬を飲む。

咳が出だしたので早退。

隔離スタート


2/11(水)建国記念日

朝から晩まで寝る。


2/12(木)在宅勤務。

このタイミングでの在宅は超ラッキー過ぎる。

だらだら家で過ごしたらだいぶ治ってきた。


2/13(金)次は奥さんが調子悪くなってきた。

こちらは昼から会社。


2/14(土)奥さんコロナ!!ショック!!

こっちはほぼ治る。

次は奥さんが隔離。


という感じで、咳が喘息に繋がらなかったので

軽傷な感じの体調不良でした。

一瞬熱は上がったけど、

後は鼻水位でしたかな。


2026年2月8日日曜日

クロス・ミッション

 


今日は投票日。
投票でせっかく外に出るので、ついでにウォーキング。
昨日から降り続く雪で、
ほのかに雪化粧した景色を見て、
負傷した膝を庇ってゆっくり歩くのも楽しい。

ちなみに裏の山はこんな景色。


バイクも雪まみれ。

そして、最近負傷した膝、
その後遺症がどうかを探る意味もある。
どの位使えるの?ワテの膝は?という感じ。

そこそこ問題無く歩けたけど、
箕面のライフが見えた辺りで、
なんとなーく膝に違和感を感じ、
引き返す事に。

実際家に帰ったらやはり膝は完治してなかった。
歩くのは普通だが、上下移動がキツイ。
9千歩位か。すくな。
これがどんどん進んだら
テニスも出来なくなるな・・
ウォーキングもできないとなると、
これから一体何をして生きていけば・・

という絶望感の中で選んだ映画。
コメディーっぽいのと、評価も高かったので。

そして見終わって。
ええやんええやん!!
久しぶりに韓国映画の底力を見たね!
韓国ホームドラマっぽいタッチなのに、
お話とか色々ちゃんとしてるのね。
どんでん返し部分は
余りにしっかりとどんでん返したので
しばらく意味がわからんかった・・

夫婦二人の空気感が最高だし、
やっぱり「実は凄い人でした」映画は
いつ見ても楽しいね!!

細かい伏線が張ってあって、
なかなか見事に回収されていくお話。
緻密に計算されていて、
お話都合臭さも少ない!
素晴らしい!

アクションもやり過ぎな所あって
えー!こんなにやるの!みたいな。
なんか全体的にギャップが凄い。

久しぶりに、
「そうそう、こういう映画が見たかったんだよ!」
が来ました。スカっとしました。

2026年2月7日土曜日

V/H/S ビヨンド

 


ゲーム作りに没頭し過ぎて、
また利き手のどこかが故障してしまった・・
手首をある一定方向に傾けると、
突然痛みが走るように・・!
これは困った・・

だいぶポンコツになってきたこの体、
もう少し使わないといけないので、
しばらくはマウスを使わない様にするとか、
トラックボールを買ってきたので
それを使ったりして、何もしないようにしないと。

・・悔しいです!

という訳で、何も頑張らなかった今日。
夜が来たので映画鑑賞。
以前見たV/H/SがB級ながらとても良かった記憶
があったので、その続きモノを鑑賞。

観終わってWebを調べたら、
これ7作目だって!
日本では3作ほど見れて、
途中は観れないけど、
やっと久しぶりに見られるらしい。

んで、今回のV/H/S。
もうね、ファウンドフッテージものの
大原則をある時から制約として
無視しても良い、ってなったんでしょうね。

「映像がどこかにあったのでそれを持ち帰った」
というリアリティの原点が無いの。
もうどこかにイきっぱなしなのよ。

もはや、ファウンドフッテージものではなく、
ただのPOV?ん-、モキュメンタリータッチ?
よくわからん流れになってもうた。

まあ、それはまあ良いとして、
内容は何だか現代なのにB級感が強くなっていて、
特に一本目の演技というか作りが
素人臭いのよね・・
なんちゅーか、警察モノなんだけど、
意外と予算もCGもしっかりしてるんだけど、
その分、演技とか小道具、セットとか、
そういう部分でイッキに萎えちゃう所が
いくつかあったわ・・とほほ。

白石監督みたいな、最初から
ファンタジーの雰囲気で始まっていれば
こっちもそういうつもりで見るので、
変にリアリティ作らなくてもいいのに・・

縦軸のお話も、
ひっぱってひっぱって、
最後にチョロっと流れて終わりなんだけど、
ひっぱり部分がむっちゃ良く出来てる分、
最後の一番大事な所が!
何かイマイチ!

その他の作品も、
CGが良く出来てるのに
他がダメとか、
全体的にちぐはぐな印象。

全体的に惜しい作品でした。
2作目のネクストレベルが良かっただけに。

2026年2月1日日曜日

96分


 ほとんど見た事の無い台湾映画。
確かホラーを観たかも?位かしら。
そうそう、呪詛や呪詛。
その時にも思った事があり、自分の伏線。

そして内容。
エンタメ的なアクションを期待してたけど、
やはり高速列車のワンシチュエーションもの、
しかも止まったら爆発する系は
アクションというよりは、
ドラマを描くしかないのよね。

それにしても、複雑な構造の動機で、
どう考えても起点となるトリアージは
次の事件へ繋がって無い感じある。

自分の奥さんを殺した警察を
そのまま爆弾でやれば良かっただけ。

わざわざ二か所に仕掛けて、
選ばせて、またトリアージで少数を取った!
もっかいやったろ!ってなる?

そこに納得性が無いまま行くので、
今回の縦軸の事件も、
やはりお話都合に落ちてしまう。

まあ、映画なんてエンタメなので
その瞬間楽しければ良いのだけど、
だったら、何もかも最後うまく行く、で
良かったんちゃうかしら??
何か深みを持たしたいキモチもわかるけど、
逆張りしてしまって、
普通にダメ、みたいな気分になっちゃった。

主人公がやられてる理由が無いのよね。
マズいものを克服して食べれるようになる。
それが映画だとすると、
マズいものが美味しく無かったので残す、みたいな
そんな終わり方。逆の逆で普通にダメ、って感じで。

2時間という長さもちょっとあったかも、
もっとこの内容だったら1時間半位に編集したら
勢いだけでうまくいったかなぁ。

全体的には面白く楽しめたけど、
モヤモヤが強すぎて消化不良という感じの
鑑賞後の雰囲気でした。
惜しい。

そう言えば、呪詛も凄く嫌な気分で終わったわ。
台湾映画が全部そうじゃないと思うけど、
そういうのが好きな国民性!?

2026年1月25日日曜日

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

 


この土日もコツコツと頑張った!
という訳でご褒美の映画。

おススメを受けて、
「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」
という題名だけで前情報ゼロで鑑賞。

久しぶりに吹替で鑑賞。
これもまた良いね。

お話は終わってみると割と単純だったけど、
観ている最中はどういう事か
イマイチわからない感覚もあった。

主人公なの!?って感じの主人公だったし、
仲間になるクダリとか、
義兄弟のクダリとか、
その辺のモチベーションの流れが
何だか無理やりに感じてしまった。

アクションはとにかく良くて、
カンフー映画の流れを汲んでいるので
やり過ぎインフレアクションも
見ていて何だか心地いい感じ。
ザ・香港映画、って感じでした。

とにかくラスボスが強すぎて、
もう最後はなかなか倒せなくて
笑っちゃった。

セットとか美術が良く出来ていて、
それを見る為だけにこの映画を観ても良いデキ。

何気におじさんも含めイケメンばっかりなのも
女子人気につながる要素なのかも。

2時間は若干長く感じたけど、
まあ楽しめたかしら。

2026年1月18日日曜日

ポーラー 狙われた暗殺者

 


昨日から今日にかけて、
オープニングをめっちゃ頑張った。
一通り流れが出来た!!
凄い満足感!!

という訳で、ご褒美の映画。
最近ネットフリックスで見る映画は、
評価が全然わからないので、
事前にタイトルを検索して評判を見てからにしている。
評判が高い映画が面白いとは限らないが、
評判が極端に低い映画はほぼ面白くない。

という訳で、前評判がちょっと良かったこの映画。
なんつっても、マッツ氏の見た目よ!
Webでの評価に、マッツ氏のPVのような映画と
評されていたけれども、
正にその感じあるわ~~。

絵力が凄いね、ホントに。
とにかくカッコいいので観てて満足感凄い。
それにプラス、じいちゃんなのにしなやかな身のこなしと、
しっかりしたシナリオ!

途中で捕まった時は、
え?これどうするの?って感じだったけど、
そういう事なのね。
なるほど。

前半に敷き詰めた伏線の回収具合も凄い。
何でこの子はこんなトコに?も
イッキに最後回収。
うまいな~~~。

アクションも良いし、
景色も色々楽しめて、
グロさも丁度良い具合で、
映画で非日常を味わうには
持ってこいですわな。

ナカナカの良作でした!!

2026年1月12日月曜日

SAS : 反逆のブラックスワン

 


膝の痛みに悩む年齢になってしまった。
生きてる間はこの体を使わないといけないので、
大事にしていきたいわね。

という訳で、膝を休める為と言う部分もあるけど、
今日も今日とて、開発を進める。

懸念していたシステムが大よそ出来たので、
自分へ頑張ったご褒美にこの映画。

2時間越えの映画は見る時は気合が要るよね!

で、見終わって。
現代のダイハード的映画を作りたいという部分は
伝わって来たし、その部分はまあ割と良くできていた。

ただ、もう一つの芯の部分、
サイコパスの描き方はモヤっとしたかも。

更に、台詞まわしが何だか的を射ない感じで
結局何が言いたいのか良くわからない箇所が
何か所もあって、それが不満だった。

良くわからないのって、味になったり、
それが伏線になって回収されたりとか、
面白さに直結してたら良いのだけども。

イギリスの言い回しって事なのかな??
ん-、よくわからない。

アクションはそれなりに楽しめて、
どんでん返しもあるにはあって、
そこが最後にバチーンと解決するわけでもなくて、
何だかお話都合の部分がしっくりこなかった。

現代はとにかく、今まであった作品と
同じになったらいけないので、
逆張りしまくらないといけないが、
それがいい方向と悪い方向に出るよね。
作品作りって大変!!

2026年1月4日日曜日

キャッシュトラック

 


この年末年始は

・美味しいものを食べる
・映画ドラマを見る
・バラエティ番組を見て笑う
・ゲームを作る

これだけでした。
最近生活がシンプルになってきてる気がする。

そしてその最後を飾るこの映画。
ガイリッチーとジェイソンステイサムのコンビは
「オペレーションフォーチュン」という良作があったので
期待値が上がっての鑑賞でした。

で、観終わって。

アクションはそれなりに楽しめたのだけど、
お話が個人的には120分近くある映画にしては
若干薄めというか、物足りない印象。

時系列をうまく切り取って、
大事な事を伏せて進んでいき、
徐々に実はこうでしたという感じで
明らかにしていくタイプなんだけど、
それにしては内容がシンプル過ぎる感じ。

どう見てもこの人が裏切りそうだなという人が
ぬるっと裏切りを告白するので、
えー!マジで!みたいな感じゼロだったし、
物事の発端も事故のようなものだったし、
後片付けも圧倒的な何かでねじ伏せた感じも無いし、
こうなるだろうという感じでそのまま進むので
観ているとモヤモヤが続く感じ。

ステイサムの超人っぷりは観ていて楽しいけど、
やや抑え気味な爆発の仕方なので
そこもスッキリ感少な目。

ガイリッチーのおしゃれっぽい映像も会話劇も
今回は余り見受けられず。

退屈せずには見れたけど、
ドーンと来る感じは無かった感じでした。

2026年1月1日木曜日

ストレンジャーシングス5

 


ハピニュ!
今回の年末年始はとにかく
お金に糸目をつけずに美味しいものを食べまくった!
最高でございました。
美味しいものはイイよね!

そして!遂にこのストレンジャーシングスも完結という事で
そろそろやなと年末に近づくにつれ盛り上がってきてました。
11月くらいから小出しに公開されてたけど、
最終話が1月1日公開という事で、
年末からイッキ見したのでした。

このやり方正解!!

むっちゃストレス無く最終話まで突っ走れました。

2022年に面白いと聞いて1~3を見て、
その後4も公開されたので観て、
そこから3年位待たされての完結なんだけど、
何だかすっかり登場人物にキモチが入っていて、
成長していく子供達を見るのが本当に楽しい。

最後は全員それぞれに成長していて、
あの小さい子供がすっかり大人!

ドラマなので登場人物を一人一人じっくりと
描いてくれるのが最高だし、
終わり方も、とにかくじっくりやってくれて、
何だかすっかり満足よ!!

こんなにしっかり後日談をやってくれるお話って
無いんじゃないかしら?

今回のシーズン5はとにかく最初からフルスロットルで、
最終シーズン感が凄くて、登場人物も
「ファイナルバトル」なんて言葉を使う位
最後の感じが凄くて、その盛り上げ方も、
お話の進め方も、やっつけ方も、何もかも、
丁度良いバランスで、とても良かった!

マックスのクダリはボロ泣きしちゃったよ・・

とにかくとても良い作品に出会えたという印象。
映画とドラマのクオリティの違いはもう無いね・・
最高でした。