2022年8月10日水曜日

インターセプター


 ネットフリックスで人気という事で鑑賞。

クリスヘムズワース制作総指揮の映画という事で、
本人も出てますが、主役がクリスの奥さん。
キャストも知り合いという事で、
仲間内でワイワイと作った映画という感じでしょうか。

とにかくツッコミ所満載で、
そんな大事な所がスカスカでどうすんの!?って感じで。
そういうもんだという暖かい目で頑張ってみれば
1時間半くらいの映画なので楽しめる感じ。

それにしてもクリスの奥さん、
めっちゃ頑張ってます。
ダイハードのブルースウィルスのような。
体も鍛えてて、役割的に違和感なかった。
凄い。

テンポも悪くないし、
映画の作りも頑張ってるんだけど、
後もう少しリアリティがあれば
もっとしっかり楽しめたかもね!!

その位の映画でした。
まあ規模感的にいい感じでしょう。

2022年8月6日土曜日

なか卯でランチ


最近はたまに一人でランチを食べる事も増えて来た。
なか卯もチョコチョコと行くようになって、
少しだけ慣れて来た感じ。
美味しかった。 

羊の木

 


なるべく作品の感想を悪く書きたくないので、
この作品はブログの記事にするかどうか迷ったのでした。

観ていて掴まれないので、
何回かに分けて、何とか最後まで。
でもまあ、見終わったので書かないと。

設定は凄く良い。
殺人犯達に第2の人生を与えるというベースのお話。

で、
結局人殺ししちゃう人も出てくる。

考察を見ると、再犯の率と同じ位になっているそうで、
そういう意味でもリアリティがあるみたいね。

まあでも、そんなに掴まれなかった理由を色々考えてたけど、
日本映画独特の、この編集方法が合わないのかなーと、
何となく思った。

意味ありげにとにかく切るのよね。
結構ずーっと。

という事は、ベタな編集が個人的には好きなんだ、
という事を発見したのかもしれん。
そういう意味では収穫はあったのか。

トップガン マーヴェリック

 


とても良いというお話を受け、
前の日に前作をしっかり観てしてから鑑賞。

正直、期待感はそんなに高くなかったけど、
見終わった後の満足感にビックリした!!

1作目は、観たつもりでいたけど、
どのシーンも全然覚えてなかったので
もしかしたら観てなかったのかも・・。
それか完全に全部忘れてるのか。

とにかく、80年代のあの頃独特のざっくりとした映画で、
ストーリーも王道でわかりやすく、
主人公達の恋模様なんかもいきなりすぎて笑っちゃった。
フィルムグレイン多めの味のある映像で、
音楽もベタ過ぎてこれも笑っちゃう位。

で、今作。

80年代のあの頃の映画を見終わったかのような、
何ともスカッ!とした気持ちで映画館を出る事ができた!!

お話も意外としっかり王道で、
映像はやはりCGじゃない部分の圧倒的な説得力が凄い。
CGはあらゆる映像表現を可能にしてきたけど、
実際に戦闘機を運転した時の映像を
ここまで再現出来る事は無いでしょう。
俳優さんの演技も含めて。
やはり実際の映像は凄かった。
あの気絶しているシーンはどうやって撮ったんだろう・・

そしてトムも還暦。
世代交代のお話かと思いきや、
ちゃんとトム・クルーズ主人公の
トム鑑賞映画になっちゃってる!!
これがまた還暦トムも超カッコいい!!

この年でまだラブストーリーもいけちゃう!!
恐ろしい!!

前作を見ておいて良かったし、
後は席の運も良かった。
ただ、前の方は首が疲れるのよね・・
映画館はそこが難しい・・

2022年8月3日水曜日

新大阪ランチ


 新大阪に会社が移転するかも、という事で、
候補のビルを見た帰り、
稲垣さんとランチ。

新大阪でランチを食べようと思うと、
こんな感じで並ばないとダメなのね、
という感じで疑似体験。

味は美味しかったです。

2022年8月1日月曜日

食べ放題焼肉



 

二部のマネージャーが集まって飲み会。

甘太郎で食べ放題焼肉。


みんな無茶な頼み方をするので、

そのしりぬぐい的な食べ方に毎回なるのよね。


お酒も飲まないので、

何とも言えないモヤモヤは続く。

2022年7月30日土曜日

ナイル殺人事件

 


今日はこんな感じのが観たかったという感じで。

ディズニープラスはオビワンケノビの為に入ったけど、
時間を開けてもう一回観たいのでまだ加入中。
月1000円は地味に痛い。
で、元を取らなきゃ!という感じで鑑賞。

前回のオリエント急行殺人事件は4年前。
ボンヤリとは覚えてるけど、
ブログを確認したらそんなに思い入れも無かった様子。
(スターウォーズのレイが出てた!)

今回も感覚としては同じで、
映像も綺麗(若干CG臭い感じは多かった)だし、
キャストもイイ感じだし、
編集も音楽もバッチリ。

お話も古典という感じで、
名前は知ってるし映画化する位なので
とにかく滅茶苦茶良くできてる。

トリックも練られてるし動機も抜群だよね。
ポワロの過去も紹介されて、それがお話にも影響する。
素晴らしい。
色々と材料は完璧!

で、
刺さったかというとそうでもない感じだった。
うーん、
個人的にこういうジャンルが刺さらない体質なのかも。
まあでも映画としてはとても良く出来てました。