2025年6月8日日曜日

蕎麦屋さんでカツカレー

 


千里中央の蕎麦屋さんで
カツカレーを頼む。

これがまた近所なのに
新鮮で良いね!
美味しかった!

エレクトリックステイト


 なんとなーく、ネットフリックで良い映画無いかな、と
ブラウズして、今日の気分で決めたこの映画。

観終わって。

何!これ面白かった!!
意外!!
全然期待してなかったので、びっくりした!!

何だろ、映画って最初のシーケンスで
何となくフィーリングでわかるよね、面白くなるかも、みたいな。

冒頭のシーンがむっちゃ濃いのよね。
この濃さが、この映画のこれからをワクワクさせるのよ。
シーンに無駄が無い!

主人公の動機や、仲間との邂逅、
色々イッキに進むんだけど、
どのシーンもセンスがあって楽しい!!

ちょいとコメディが入ってる部分も、
感情や動機が乗ってるから、シラケないのよね。
これ大事。

全体を包む、古き良きハリウッド大作映画のような匂い。
これ、ほんとに嫌いじゃないな~。

ストレンジャーシングスのミリーも
すっかり大人になって、少女扱いするのが似合わない。
むっちゃいい演技だし、絵が持つもよね。

クリスプラットもまたバツグンにイイ感じ。
コメディタッチなのに軽くならないのは
役者さんとしても才能かしら。

インディジョーンズの子役だったキーホイクワンも
エブリシングエブリウェアからすっかり一流ハリウッド俳優。
存在感も抜群で、チョイ役なのがもったいない!

悪役や、敵側のお二人も実に良かった!
見ててワクワクする感じ。

脚本にセンスがあって、
大きくは王道のお話にはなるのかもだけど、
意外と先が読めない楽しさもあった。

トロッコに乗るのか!?ってワクワクしたら
すぐ壊されたりして、きゃー!ってなったね。

ロボットとドローンと人間の関係は
色々考えるとよくわかんないけど、
まあ映画としてはまとまってたと思う。

最後の水たまりのシーンも良かった~

面白かった!!
映画ってこういう出会いがあるね!イイね!!

2025年6月7日土曜日

アドレセンス


 Netflixによると、「アドレセンス」は3月13日の配信開始から91日間の「プレミア期間内」に1億4120万回の視聴を達成し、「ストレンジャー・シングス 未知の世界4」を超えて史上2位となった

というニュースをみて、ちょっと調べたら、
なんと!ワンカットのドラマで4話らしい。
これは!と思い鑑賞。

4話なのですぐに全部見れたのは嬉しい。
後は、ワンカットが凄くて、
ここどうやって撮ってるの?
みたいな所が何か所かあった。
CGかしら?

1話とか2話はかなり盛り上がったけど、
3話や4話は、個人的には
まあまあだったかしら。

骨太で重厚なお話なので、
日本でこのドラマが上位に来る事は無さそう。
テーマの思春期が
イイ形で作品の骨になっていた。

後気になったのは、
イギリスの作品だけど、
イギリス英語っぽく感じなかった。
場所によってはあったけど。

最近の英語はこういう感じなのかも。

2025年6月1日日曜日

OLD

 


シャマラン監督の流れで鑑賞。
コンディションの良い時にでも見ようと思ってた映画。

ここ1週間ほど咳が出ていて、
何となく体調が悪かったので、
復帰後一発目の映画はコレ。

ん--、
なんだろ、
最後はチョットカタルシスを感じたし、
設定とかは他に無い映画だし、
まあ良いのかもしれないけど。

昨日の夜にやっていた、
世にも奇妙な物語の傑作選位の尺が
丁度良かったんじゃないだろうか。
108分は長かった!!

精神的ホラーというか、
ずっと時間に関する恐怖感というか
圧迫感が続くので、とにかく疲れる。
抜く瞬間が無い。

映画を観ながら何回もシークバーを気にして、
後何分で終わるのかを確認したわ。

設定が斬新なので
映像化は緻密にやらないとだけど
流石に細かくは出来ないので
大雑把にやっちゃってるのが、
恐怖とのバランスが悪かった。

ホラーの方程式とはバチっと合うんだけどね。
密室的な場所に訪れた一行が、
次々と殺されて、
最後は誰かが生き残って帰る、という。

コレの好みは人によるという感じかな・・

2025年5月26日月曜日

部次長会



 部次長会というのが
年に4回くらいあって、
今回は江坂でした。
味は美味しかった!

2025年5月24日土曜日

スケルトンクルー

 


STARWARSの盛り上がり続いてます。

ディズニープラスに加入している間に
一通り見ておこうという流れで、
ちゃっと見れる感じのこのドラマ。

グーニーズのSTARWARS版という感じで。

お話も良く練られていて、
お子様向けにしてはしっかりとした
ドラマになってました。

子ども達4人の個性もあって、
飽きずに8話見れました。

キャシアンドラマが
何だかんだ言ってEP4に繋がっているのに比べ、
同じ銀河で全然関係ない話だったので、
盛り上がりはまあまあという感じかしら。

一番良かったシーンは
子ども達がちょっとした喧嘩をして、
KBのフューズをウィムが修理するシーン。
ココは何だかツボを突かれてグッときた・・

後は、乗ってた宇宙船が
実は二重構造だった所とか、
皮がむけるシーン最高だったかも。

映像や雰囲気はSTARWARSそのもので、
とっても楽しめました。
こういうのもイイかもね。

2025年5月18日日曜日

EP5+EP6

 

昨日の流れで、EP5とEP6を一気見。

改めて、オリジナルトリロジーは
時代を作った素晴らしい作品だと思う。

今見ると色々とツッコミ所満載なので、
現代の目の肥えた人がコレを見ると
オールドムービーという事になりそうやなと
ボンヤリ考えながらも鑑賞。

今宇宙モノのゲームを作っている関係で、
銀河の規模について考察する事が多くて、
その考察側から見ると、
EP4のデススターをぶっ壊す事件は
反乱軍にとって士気の上がる出来事とは言えるけど、
EP6の第二デススターをぶっ壊したとて、
すぐに反乱軍の勝利とはならないんじゃないかしら?
という事。

帝国軍もかなりの人間が居て、
それらのほとんどが第二デススターに引っ越していた、とか
そういう描写も無かったので、
銀河全体に蔓延していた帝国軍のメンバーも、
突然皇帝とダースベイダーがやられても、
指揮系統が変わる位なんじゃないかしら?
やっぱり絶対的なトップが居なくなるのは
組織としてヤバイのかしら・・??

EP7~9とかEP6の後のドラマでは
その辺の時代考証をしているものもあったけど、
キャシアンのドラマを見た後だと、
帝国軍の組織力を垣間見た感じあるので、
その辺が凄く気になっちゃいました。

EP6で色々な星で盛り上がってたけど、
どういうモチベーションなんだろう・・とか。

そんで帝国軍が壊滅状態になってファーストオーダーに
変わっていくのを描く作品も見たいわ。

その辺もこれからまたゆっくり考えて
楽しんじゃおうかしら。

STARWARSってそういう懐の深さがあるのが良い!